こんばんは、Jayです。


今日の東京はとても寒いです。
私はこの時期の朝に“寒くてベッドからなかなか出られない”という事がありません 偉い人
いえ、タイマーで起きる直前に暖房を入れているわけではありません。
おそらく部屋は寒いと思うのですが、寝ている時に寝具のおかげで身体が冷える事なく、芯が温かいまま目覚められているからだと思います。
そこで、私なりに寝具に気をつけている事を書きます。

それは、「肌に触れる生地は起毛素材」です!!

何十万円もする掛け布団やベッドシーツを使っているわけではありません。
記憶が確かなら無印良品のシーツを使っています。
このシーツが少しですが起毛しています。
これを初めて使った日を今でも覚えていますが、起きた時のベッド内の温度が確実に違っていました。
おそらくこの起毛素材が保温効果を高めてくれたのだと思います。

掛け布団も同じ事をしています。
羽毛…かどうかはわかりませんがw、厚手の掛け布団と身体の間に起毛素材のブランケットを入れています。(こっちは確かLOFTで買った)
これが身体に掛ったまま起きた時の方が、ずれて厚手の布団が直接身体に掛って起きた時の体感温度よりもちょっと高い(快適)です。

“寒くてなかなか朝はベッド(布団)から出られない”という方、ぜひお試しあれ☆

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Stay warm おやすみ