"Micro-" と "Macro-" | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


今夜は昨夜に続き“prefix”をお送りします。
相反する“micro-”(マイクロ)と“macro-”(マクロ)です。

では↓こちらの単語がそれぞれがどんな意味か予想してみてください。
“microeconomics”&“macroeconomics”(“economics”=「経済学)

1軒の商店個人の経済学が“microeconomics
都道府県などの経済学が“macroeconomics

わかりましたか?
“micro-”「小さい」、「100万分の1」
“macro-”「大きい」、「長い」

これらを踏まえて、次の問題を解いてみましょう。

microscope”(“scope”=スコープ、覗き見る機器)
正解は、「顕微鏡

macroclimate” (“climate”=気候)
正解は、「大気候」(国など大規模な気候)

これで今度わからない単語が出てきてもなんとなく予想が出来ると思います。

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