Tele- | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


今夜は久しぶりに“prefix”です。
“Prefix”とは単語の頭部分についている、漢字で言う偏であり、その単語が何を意味するかのヒントになっています。
(関連記事:“英単語の覚え方と漢字の共通点!”)

その中から選ばれた栄えある“prefix”は“tele-”です。
すぐに答えをお教えるする前に、ちょっと答えを考えてみましょう。(チャンネルはそのままw)
みなさんが思いつく“tele”(テレ)が付いてる単語ってどんなのがありますか?

日本でも広く使われている代表的なのは、
television”「テレビ(ジョン)」
telephone”「テレフォン=電話」
telemarketing”「テレマーケティング」
ではないでしょうか。

上記の“tele”を外した時の意味を見ていきましょう。
vision”=「映像光景
phone”=「音声(言語音)」
marketing”=「宣伝活動

これらをヒントに“tele”がどんな意味か想像出来ますか

“tele-”「遠く離れた」

それを踏まえていきましょう。
television”=「遠く離れた映像」=「テレビ
telephone”=「遠く離れた音声」=「電話
telemarketing”=「遠く離れた宣伝活動」(電話などを用いる)

会社でパソコンやプロジェクターなどを使って遠く離れた人達と会議するのを“teleconference”(テレコンファレンス)と言います。
では、“conference”の意味は
そうです、「会議」ですパチパチ

ではもう一つ、“telescope”とはどんな意味でしょうか
“Scope”は狙撃手達が使う何かを覗き見るのに使う機器です。
telescope”=「遠く離れた+覗き見る機器」=「望遠鏡

最後にもう一つだけお付き合いください 土下座
“Binocular telescope”とは何でしょうか
“Bi”=「2」、“ocular”=「目(で見る)」
それらを足すと、「2つの目で見る望遠鏡」、さ~てな~んだ?
そうです、“binocular telescope”=「双眼鏡」です。
略して“binoculars”とも言います。(←こっちの方が一般的)

いかがでしたでしょうか?
これでもし“tele○○”とわからない単語が出てきても“「遠く離れた」が関係しているのかな?”と想像出来ると思います。
そして答えを知ったら○○の部分がどんな意味かもわかるかと思います。

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