こんばんは、Jayです。


せっかくお昼にアメフト観戦の事を書いたので、今夜はアメリカのアメフトで見かける“アウェーの洗礼”についてです。

「アウェーの洗礼」とは、アウェーチームに精神的苦痛などを与えてホームチームが有利に働くようにする事です

例えばサッカー日本代表はが受けたのは、宿舎のエレベーターが使えず部屋まで階段を使わざるおえなかったり、練習用のグラウンドに大量の釘がばら撒かれていたりしたそうです。
他には野球(メジャーリーグ)では、アウェーチームのピッチャーが投げる前にプレッシャーのかかるような音楽を流したりします。

アメフトだと、このアウェーの洗礼をするのが観客達自体になります。

“えっ、どういう事!?” ハテナ

例えば私の好きなチームの一つ、「デンバー・ブロンコス」のスタジアムの観客収容人数は最大でおよそ8万人
それだけの人数が一気に大声を出したらフィールドでは何が起きますか
何デシベルになるかはわかりませんが、おそらくチームメートとの会話(意思疎通)すら難しくなるでしょう

アメフトは各プレーの前には綿密な作戦を立てます。
“どのタイミングでボールをクォーターバッグ(アメフト花形ポジション)に渡すか”、“誰がクォーターバッグを守って、誰が攻めるのか”などなどです。
これらが難しくなるのです。

その結果何が起きるか
オフェンスの選手がプレー開始前に動いて“false start”という反則を犯してしまいます
これが観客が狙っている事であり、アウェーの洗礼です。
逆にホームチームが攻めている時は意思疎通の邪魔にならないように、比較にならないほど静かになりますw

アメフトはフィールドでのスーパープレーも見ものですが、観客達の応援もまた面白いですよ☆

Have a great evening がんばろー!