アメフト観戦 | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんにちは、Jayです。


この前、日本で初めてアメフト観戦(Xリーグ)をしてきました。

アメフト観戦1
防具と防具がぶつかり合う音など、迫力がありましたね。

しか~し、試合内容は…
最初の攻撃を観ているとけっこうあっさりタッチダウン(得点)して、“あれっ、もしかしてこれって一方的な内容になるんじゃね!?”と不安感を抱かざるおえませんでした。
結果、不安感通りの大量得点差&完封試合でしたえへへ…

ですので、他の事について書きます。
“日本では、アメフトの試合観戦者数ってどれくらいなんだろう?”と思っていたのですが、予想以上の観客がいました。

私以外にも写真を撮っている人達がいて、“おお~、カメラの装備からしてきっと何回もアメフトの試合を観に来てるんだろうな~。彼はどんな写真を撮るんだろう?”と思って、デジカメのスクリーンを見たら…おののく(覗き見じゃなく、前のフェンスから撮っていたので視界に入ったのですw)

私の↑写真で言えば、下半分に被写体が集中していました。
そうです、チアリーダー達を撮っていたのです!!
(関連記事:“チアガール or チアリーダー??

きっと彼も男性だし、ずっとカメラを構えていたから腕が疲れて角度が下がっただけだよね。
次は体力も回復して試合内容を撮るよね。
いえ、私が間違っていましたw
彼はその後もチアリーダー達を撮っておりました。
アメフト選手たちを応援するのがチアリーダー。
彼女たちの写真を撮ることによって応援している男性。
彼は“縁の下の、さらにその縁の下の、力持ち”だ!!w

プレーが止まっている間に音楽が流れる事がありました。
そのうちの1曲が爆風スランプの“RUNNER”。
アメフトの攻撃には主に“ランプレー”と“パスプレー”があります。
ですので私は、“次はランプレーだ!!”と安易に予想したのですが、やはり違いましたw

この日の天気はあいにくの小雨模様。
肌寒くもあり、傘を差しながらの観戦。
とちょっとネガティブな感じに聞こえますが、私がこの日1番嬉しかった事。
↓こちら

アメフト観戦2

このどんより感、アメリカのアメフト会場そっくり!!
ボストン近郊でそんなに天気が良くない日に試合観戦するとまさにこんな感じです。
それが懐かしくもあり嬉しくもありました。
これに“ダンキンドーナッツ”のヘーゼルナッツコーヒーがあれば“perfect”でしたw

そんな私のアメフト観戦でした。

Have a great afternoon アメフト