ラウンド | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。


みなさん、「ラウンド」と聞いて何を思い浮かべますか?
えっ、“ラウンドワン”ボウリング??
いや、今日はそれではないです…w

“round”「丸い」
という意味ですが、それ以外にもいろんな使い方が出来るので、それをご紹介します。

警備員がやる「巡回」という意味もあります。
例:
「見回りに行って来る。」
“I'm going to take a round.”

後は食い放題で行く「おかわり」も“round”です。(関連記事:“食べ放題”)
例:
「おかわりしに行く?」
“You wanna(want to) go for another round?”

さらにドラフト会議などの「○順目」もそうです。
例:
「ドラフト1順指名」
“First-round pick”

実は、今朝この題材をする理由に昨夜観ていた番組があります。
その番組はチーム対抗戦をしていて、「○順目」を英語で“○ turn”と言っていて、“あれっ?”と思いました。

問題形式はチームごと、交互に答えていきます。
“解答権が回る”(巡り巡る)ので“turn”ではなく、“round”とがより適しています

もし1つのチームが間違えてもずっと答えていて、“3回までなら間違えられる”といった方式なら“second turn”や“third turn”など“turn”でOKです。

「巡回」、「おかわり」、「○順目」。
よく考えてみると、どれも「回る・周る」(≒丸い)が関係していませんか?

(関連記事:“ベスト16”)

Have a great morning はなまる