こんばんは、Jayです。


昨夜の“‘the’の発音”では、いつ「ダ」と発音して、いつ「ディ-」と発音するかを書きましたね。
今夜は実際に発音する時のポイントをお教えします。

日本語の「ダ」と「ディ」の発音が出来れば8割は出来たと考えてくださっていいですよ。
つまり、みなさんはこの時点ですでに8割は“the”の発音が出来ています。
ほんのちょっとの変化で「ダ」や「ディ」が“the”になります驚き顔

気をつける事
舌の位置

“L”の発音を覚えていますか?
(関連記事:“「ラ」と‘L’の違い”)
日本語で「ラ」と発音する時に、舌を上歯の先に軽く押しつけると英語の“L”の発音が出来ます。

舌を上歯の先に軽く押しつけながら「ダ」・「ディ」と言うと、不思議な事に“the”の発音になりますおぉ!

いかがでしたか?
と、ここまで“the”の発音を書きましたが、実は皆様の努力を無駄にしかねない事がアメリカで起きています。

アメリカで“the”を“da”と表記する時があります。(もちろん正式な文書などではなく、口語で)
主に黒人にみられるのですが、“the”と発音せずに“da”と発音する人がいます。
つまり、日本語の「ダ」の発音です。

あくまで“informal”(ちゃんとしてはいない)な発音なので、“the”が出来る事にこしませんので“舌の変化”をお忘れなく。

Have a wonderful evening THE