トランプ | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。


週末はご家族揃ってトランプして遊ぶ方も多いのではないでしょうか。
しかし、「トランプしようよ」と英語で“Let's play トランプ.”と言ったらとんでもない誤解を受けるかもしれません。

語源由来辞典”によりますと、トランプと言う言葉は「切り札」を意味する“trump”から来たとの事。
だけど、似たような発音で「売春婦」を意味する“tramp”があります。

ですので、もし“Let's play tramp.”の発音を言ってしまったら、「売春婦ごっこしようよ。」となってしまいとんでもない誤解を受ける可能性があります。

では、英語で「トランプ」は何と言うのか

「トランプ」“playing cards” もしくは単に “cards”

例:
「トランプしようよ。」
“Let's play cards.”

例2:
「ポーカーしようよ。」
“Let's play poker.”

ちなみに“UNO”も…
ウソです、“UNO”は英語でも“UNO”ですw

(関連記事:“スペード”)

Have a wonderful morning スペードハートクローバーダイヤ