こんにちは、Jayです。


明日の朝には全米オープンの優勝者が決まります。

最近の世界トップ選手の多くが(フォアハンドで)「オープンスタンス」を使っていますね。(私もオープンスタンスです)

「オープンスタンス」とはネットを方向には踏み込まずに、両足がベースライン(コート一番後方の横線)と平行のままボールを打つスタンスです。

「スクエアスタンス」が“前後への体重移動”で打つのに対して、「オープンスタンス」は身体の捻りを使って打ちます。(厳密には体重移動もそれなりにはあります)

あまり初級者や中級者ではみかけない打ち方ですが、“オープンスタンスに挑戦してみたい”と思われている方にコツをお教えします

もちろんいろいろとやる事はあるのですが、上記のように“身体の捻り”が大前提になるのでそれについてです。
「おへその向き」に注目してください

今できたら、普段のフォームで素振り(ラケットはいりません)をしてみてください。
同僚とお蕎麦屋さんやお友達とランチされている場合は、周りの方にぶつからないように突然席を立ってやってみてくださいw

おへその向きはいかがでしたか?
スクエアスタンスでは(右利きなら)バックスウィングで右に、フォロースルーでは正面(仮想ネット方向)を向いていたと思います。

オープンスタンスでのおへその向きは、バックスウィングでは右に、フォロースルーでは左に向くようにしてください

なぜおへその向きなのか?
“おへその向き=上半身の向き”です。
ですのでその基礎となる身体の捻りをわかってもらうために、肩を意識するよりさらに捻りを体感しやすいです。

もしすでにオープンスタンスで打たれている方もいちどおへその位置を確認してみるといいと思います。

Have a great afternoon テニス