ハラハラドキドキ | Tricolor Language

Tricolor Language

渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。


みなさんはどんな場面でハラハラドキドキしますか?
私は最近では甲子園の石川県代表を決めた試合です。(9回0-8から逆転劇)。

こういう“ハラハラドキドキ”を英語で言うと

「ハラハラドキドキ」“nail-biter”

ハラハラドキドキして思わず爪を噛む様から来ております。(実際に爪を噛む人がいるかは定かではありませんがw)

例:
「いや~、あの9回(野球の)はハラハラドキドキしたね。」
“That ninth inning was a nail-biter.” or “That was a nail-biting ninth inning.”

類語で“hair-raiser”(髪が逆立つ)や“cliff-hanger”(崖からぶら下がる:「ファイト~、いっぱ~つ」の状態)というのもあります。

例:
A“The Freefall was a hair-raiser.”
「フリーフォールはドキドキしたね。」
B“Literally. lol”
「文字通りね。(笑)」
(関連記事:“文字通り”)

Have a great morning ドキドキ