こんばんは、Jayです。


本日は七夕ですね。
英語で「七夕」は“milky way”と言うのを“ちょうど1年前の記事”に書きました。

今夜はネイティブアメリカン“チェロキー族”の“milky way”に関するストーリーを書きます。(ちなみにキャメロン・ディアスやマイリー・サイラスはチェロキー族の血が入っています)

むか~し昔、人々がまだトウモロコシを主食にしていた時代の事。
乾燥したトウモロコシを挽いて作った“cornmeal”をカゴに入れて貯蔵していました。

ある朝、住民が貯蔵庫に行ってみると“cornmeal”がなくなっていました。
犯人の足跡などから推測すると、この世のものとは思えないくらい大きな犬の仕業だという事が判明。

住民は結集して犬を怖がらせて二度と来ないようにする事を決意。

とある夜、住民が準備して待ち構えていると大~きな犬が地上に舞い降りて、貯蔵庫に入り“cornmeal”を食い荒らし始めました。

住民たちは一斉に太鼓を叩いたりして、出来る限りの音を出し、それはまるで激しい稲妻のようでした。
その音に驚いた大きな犬は、食べるのを止めて空に逃げ帰って行き二度と来る事はありませんでした。
犬が逃げていく途中に口からこぼれ落ちた“cornmeal”が星に変化して、銀河を形成したのです。

以上。
これがチェロキー族に伝わる七夕のお話でした。

Have a wonderful evening トウモロコシ 矢印 天の川