チャージ | Tricolor Language

Tricolor Language

渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。


突然ですが、“charge”ってどんな意味だと思いますか?
おそらく日本でよく見かけるのは“suicaやpasmoなどを「チャージ」する事”ではないでしょうか。
この時の「チャージ」は「~を詰める」(お金を詰める)という意味です。

他には「請求する」という意味があります。
クレジットカードってカード会社が立て替えてくれて、後で請求されますよね?
ですので、「現金にしますか、それともカードですか?」は
“Cash or credit?”
と言う人もいれば
“Cash or charge?”
と言う人もいます。

後、サッカー関連では「(ボールを奪うために)体をぶつける」事も“charge”です。
サッカーではぶつかり方によってはファールになったりならなかったりしますが、バスケットボールで“charge”したら確実にファールを取られます。

さらにさらに、スポーツ全体では「攻撃」を意味します。(“attack”と同意語)
↓こちらを球場などで聴いた事ありませんか?


ホームチームの打撃の時(攻撃)によく流れる曲で、観客は“Charge!!!”と叫んでいます。
友達と神宮球場へ試合を観に行った時にこの曲が流れていたのですが、“Charge!”と叫んでいたのは私一人だけでしたw(友達もシーンとしてました)

Have a great morning 球場