こんにちは、Jayです。
今日は「アナと雪の女王」(原題:“Frozen”)の主題歌“Let It Go”でアメリカ英語とイギリス英語の主な違いを聴いていきましょう。
アメリカ英語とイギリス英語の主な違いの一つに、「“R”の発音」があります。
アメリカ英語はこれでもかってくらいに“R”の発音をします。
逆にイギリス英語は“えっ、今言った?”というくらい“R”の発音はあっさりです。
ラーメンに例えるなら
アメリカ:こってり味噌ラーメン
イギリス:あっさり塩ラーメン
(いや、ま~例えなくてもよかったのですが、お昼時なんで
w)
これから2つの“Let It Go”(字幕付き)を観て頂きたいのですが、“R”が出てくる部分を特に注意して聴いてみてください。
きっと私の言っている“R”の違いがわかると思います。
まずはアメリカ英語
そしてイギリス英語
いかがでしたか?
もし“違いがわからない”、“もう少し詳しく教えて”という方のために、“ここを聞き比べてみればわかる”というのをお教えします。
イギリス英語の方は“R”の発音はあってないようなもんです。
例えば“anymore”。
「エニィーモーォ」とほぼカタカナ通りに聞こえると思います。
アメリカ英語だと(二つ目の)「-」の後に、「ォ」ではない何か日本語では聞きなれない音が聞こえるかと思います。
これがアメリカ英語の“R”なのです。
「エニィーモー“r”」
上記の違いは他に
“Turn away and slam the door”の“door”
“The cold never bothered me anyway”の“never”
などで見られます。
ちなみに“イギリス英語”として紹介した彼女はなんとまだ「13歳」のタイ系ドイツ人だそうです。
かなりイギリス英語が上手いですね。
Have a great afternoon

今日は「アナと雪の女王」(原題:“Frozen”)の主題歌“Let It Go”でアメリカ英語とイギリス英語の主な違いを聴いていきましょう。
アメリカ英語とイギリス英語の主な違いの一つに、「“R”の発音」があります。
アメリカ英語はこれでもかってくらいに“R”の発音をします。
逆にイギリス英語は“えっ、今言った?”というくらい“R”の発音はあっさりです。
ラーメンに例えるなら

アメリカ:こってり味噌ラーメン
イギリス:あっさり塩ラーメン
(いや、ま~例えなくてもよかったのですが、お昼時なんで
w)これから2つの“Let It Go”(字幕付き)を観て頂きたいのですが、“R”が出てくる部分を特に注意して聴いてみてください。
きっと私の言っている“R”の違いがわかると思います。
まずはアメリカ英語
そしてイギリス英語
いかがでしたか?
もし“違いがわからない”、“もう少し詳しく教えて”という方のために、“ここを聞き比べてみればわかる”というのをお教えします。
イギリス英語の方は“R”の発音はあってないようなもんです。
例えば“anymore”。
「エニィーモーォ」とほぼカタカナ通りに聞こえると思います。
アメリカ英語だと(二つ目の)「-」の後に、「ォ」ではない何か日本語では聞きなれない音が聞こえるかと思います。
これがアメリカ英語の“R”なのです。
「エニィーモー“r”」
上記の違いは他に
“Turn away and slam the door”の“door”
“The cold never bothered me anyway”の“never”
などで見られます。
ちなみに“イギリス英語”として紹介した彼女はなんとまだ「13歳」のタイ系ドイツ人だそうです。
かなりイギリス英語が上手いですね。
Have a great afternoon
