こんばんは、Jayです。


ボストンマラソンは毎年4月第3月曜日の“Patriot's Day”(愛国者の日)に行われます。(“Patriot's Dayはボストンがあるマサチューセッツ州と隣のメイン州では祝日です)
公式・非公式合わせて数万人の人が毎年走ります。
瀬古さんなど日本人も複数回の優勝経験があります。

覚えている方も多いかと思いますが、1年前のボストンマラソンでテロがありました。
3人の観客が爆発で殺され、その3日後にマサチューセッツ工科大学警察の警察官が1人殺されました。
この大学警察の人は実は私と同じ大学で、私の翌年に卒業しました。
ボストンでテロが起きただけでなく、同じ大学の人が被害に遭われたのには衝撃です。

と、悲しいお話はここまで。
実は私は今までに1回だけマラソンを走った事があって、それがボストンマラソンです。
ボストンマラソンでいろんな事を経験して学ばせてもらいました。

私とボストンマラソンの最初の出会いは、上司からボストンマラソンのボランティアに誘われた事でした。
給水係だったのですが、多くのランナーから“Thank you.”と声をかけられました。(時には日本語で「ありがとう」や、私を韓国人と勘違いした人から「고마워요.」w)
“なんで感謝されているんだろう??”とずっと疑問を抱いていました。

その年の秋に友達から「Jay, 来年のボストンマラソン一緒に走らない?」との誘いを受けて、“良いダイエットになるかな”ぐらいの気持ちで了承。

ゆる~くですがマラソントレーニングに励みました。(めっちゃトレーニングしていた友達から私の練習メニューは“信じられない”だそうですw)
走る事自体は慣れていたので辛くはなかったのですが、一番辛かったのは“年明けからピザ絶ちをした事!!”ですw 泣き

いつしか目的が“ボストンマラソンを完走”から“ボストンマラソンを完走後にピザを食べる”に変わっていきましたw

そして、マラソン当日。
例年よりも寒く、また嵐模様の予報で気象予報士も「ボストンマラソンで出られる方は低体温症に注意してください」と勧告。
この日のために一生懸命トレーニングに励んでいた友達は「ね~Jay, やばくない?走るのやめた方がいいんじゃない?」と弱音を吐きましたが、ゆる~くトレーニングしていた私は「大丈夫だよ~。」と楽観視w

友達はスタート直前まで弱気になりつつも「じゃ~、一緒に走ってお互いを支え合おう」との事。
非公式でゼッケンがなかった我々は最高グループからのスタート。

この続きは次回。
Have a wonderful evening ランニングスカート