こんばんは、Jayです。


いよいよ2013年も残り数時間ですね。
皆様(初めての方も常連様も)、読んでくださってありがとうございます。
来年も皆様のお役に立てる情報を提供できるよう頑張ってまいる次第です!!

2013年最後の記事は
ガラパゴス化してほしくない日本の英語
です。

「ガラパゴス化」はガラパゴス諸島のように独自の進化を遂げて、他国と共有や共通する部分がなく孤立してしまう事です。
これは日本で生まれた言葉で、英語では“Galapagos Syndrome”や“Galapagosization”と言います。

iphoneなど外国から日本市場に入ってきますが、アメリカで日本の携帯会社は見掛けません。(M&Aしたのは別ですが)
これは、日本の携帯電話の技術は優れているのですが、独特過ぎて互換性が海外ではないのが原因です
私はこの日本の携帯電話のような事が英語で起きないか危惧しております

日常で英語(カタカナも)を見掛けない日はないほど、私達の周りには英語がたくさんあります。
大変残念な事ですが、けっこうな割合でその英語が間違っています。
最近の事で言えば、“X'mas”。(正しくは“Xmas”)
あとは、「ハイパーレスキュー」(“hyper”:異常なほど興奮したなど)など。

観光立国」を目指しており、非常に素晴らしい文化や観光地など海外に胸を張れるのがたっくさんあるのだから、英語でも胸を張れるようになってほしいのが私のささやかな願いです流れ星

この“英語のガラパゴス化”は国内に限らず、皆様がアメリカなどに行かれた時に恥をかいたり逮捕される可能性があります
例:“smoking free”と“free smoking”
「“free”=自由」と思って“smoking free”でタバコを吸うと問題になります。
“free”が前に付けば「自由」の意ですが、後に付くと「禁止」という意味になります。(詳しくは“‘free smoking’と‘somking free’”を参照してくださいませ)

今英語を勉強されている方、来年から英語を勉強しようと思われている方。
皆様が本来の英語を習得されるのを心から祈っております。
(私も間違った失礼のない日本語を使うように気をつけないと汗w)

Thank you so much for reading my blog.
You guys are the best!!

来年もまたよろしくお願いいたします!!そば