こんにちは、“イギリスで生まれたのにアメリカ英語を喋るから親がガッカリw”Jayです。
(親はこよなくイギリスとイギリス英語を愛しているので)


今朝の“巻き舌”でお伝えしたように、“巻き舌”が出来る方にはお得なアメリカ英語の発音の情報です。(巻き舌出来ない方もやり方を書いています)

パンに塗る「バタートースト

まず、この「バター」のイギリス英語とアメリカ英語の発音の違いをカタカナで表してみます。
“butter”
イギリス英語
アメリカ英語

日本語の「バター」はよりイギリス英語に近いです。

では実際に発音を動画でお聞きください。(お手数ですが、“2:00”まで早送り)
“2:00”からまずイギリス英語のバター、続いてアメリカ英語のバターを発音しています。



いかがでしたか?

アメリカ英語の“butter”(バラー)をするのに巻き舌が役立ちます
巻き舌をずっとやる必要はありません。
単発の巻き舌をやってみてください。(舌を1回弾くだけ)

「バ」+「単発の巻き舌」+「-」=“butter”です。

この(単発)巻き舌が使えると“butter”だけでなく、“ladder”や“water”などの発音も出来るようになります

では、巻き舌できません!!”という方へ練習法です
1.カタカナ発音でいいので、10回くらい連続して「バター」と言ってみてください。
2.次に、最初よりも速く10回言ってみてください。
3.その次に、もっと速く言ってみてください。
こうして、「バター」を連続で出来るだけ速く言う練習をすると出来るようになります

Have a lovely afternoon かじったパン