とりあえず1種類を覚えておけば | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


突然ですが、“無理に単語の数を広げる必要はありません”。(“英語のボギャブラリーを増やしてみよう:初心者&初級者編”で書いている事とはまた違います)

たぶん」:“maybe”, “probably”, and “possibly”
はい」:“yes”, “affirmative”, and “positive”
嬉しい」“happy”, “joyful”, “delighted”

上記は、左に書いてある日本語に訳せる英語をいくつか挙げました。
日本語でも「たぶん」の他に、「もしかしたら」や「おそらく」などと似たような意味の単語がいくつかありますね。
日本語を習っている人は「たぶん」、「もしかしたら」、「おそらく」を全部一気に覚える必要はありますか?
おそらくないでしょうね。
「たぶん」だけをまず覚えればありとあらゆる場面で通用すると思います。

英語も同じ事が言えます。
“類語”をたくさん覚えるのも良いですが、まずご自身の軸となる一つの単語を覚えましょう。
1種類の単語を覚えればありとあらゆる所で使えます。

では、類語の中で“どの1単語”を覚えればいいか?
アメリカの小さい子や子供がまず覚えるであろう、一番簡単なのでいいでしょう。(上記で言うと、太字になっている単語です)

“あいさつ”はまず“hello”や“hi”のどちらかで十分でしょう
どちらも“24/7”(朝昼晩、いつでも)使えますね。
この“基本”を使えるようになって初めて“good morning”、“good evening”、“how are you?”などの状況に合わせる挨拶を覚えればいいのです。

英語に限らず外国語を覚えるのは楽しいですニコニコ
あまり肩肘張らずに行きましょう☆

Have a happy night!!