あれば嬉しいアメリカの“当たり前” | Tricolor Language

Tricolor Language

渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


お昼に“日本のおもてなし”について書きましたね。
今夜は、アメリカの“当たり前”だけど日本ではあまり見かけない“hospitality”です
少しでも日本のみなさんの参考になっていただければ幸いです。

1.“Hold doors for others”(自分が出入りするためにドアを開けたら、周りの人ためにも開けておく)
アメリカでは女性のためにドアを開けるだけでなく、出入りする時に自分以外の人へもドアを開けてあげる事があります。
注:“ドアを開けっ放しにしておく”という事ではないです。

2.レジで後で待っている人のアイテムの方が圧倒的に少なければ、先に行かせてあげる
例えば、みなさんがカゴいっぱいの商品でレジ待ちをしていて、後ろに並んだ人は3,4個のアイテムだけでした。
あなたが順番通りに買い物を済ませるのも、後ろの少ないアイテム数のお客さんを先に行かせるのも時間的に大差はありません。
でも後ろの人からしてみれば、目の前にはカゴいっぱいの荷物のお客さんの次です。
ですので、よほどみなさんがお急ぎでなければ後ろの人を先に行かせてあげた方が、後ろの人もあなたも喜んで“win-win situation”ではありませんか?

「1」は最近徐々に見受ける事が増えてきました。
「2」はまだ見かけたりした事はありません。逆に私が日本で実践しようとすると、後ろのお客さんが恐縮して断られる率100%w

これからドンドン日本で外国の人と接する機会が増えるでしょう。
お互い良い所は参考にしていきましょう!!

Sleep tight ぐぅぐぅ