こんにちは、Jayです。
2020年の東京オリンピックが決まって、これからドンドン観光客は増えるでしょう。
そして国も「観光立国」を目指しています。
そこでこれから考えなくてはいけないのは、“国内にやってくる多文化をどう対応するか?”です。
昨夜あるニュースを観ました。
マオリ族(ニュージーランドの先住民族)の女性が、顔のタトゥーを理由に温泉施設への入店を断られました。
日本はタトゥーや刺青がある人は公共施設へ入れない場合がありますね。
おそらく“暴力団や怖い人=刺青”の印象があるからではないでしょうか。
でもマオリ族のタトゥーにはそんな事はなく、地位などを表しているみたいです。
アメリカにもギャングの絆や在籍を知らせるためのタトゥーをしている人もいますが、多くの人は「可愛い」「かっこいい」などが理由で相手を威嚇や威圧するためではないです。
温泉施設を断られた女性のように、日本の常識と違う“多文化”を国内でどう対処するか考えないと、旅行者の誤解を招くだけでなく日本の印象も変わってしまう可能性があります。
どうするかで賛否両論があるでしょう。
どうするにせよ、しっかりとした議論と方向性を出す事が「観光立国」には大事なんだと私は思いました。
2020年の東京オリンピックが決まって、これからドンドン観光客は増えるでしょう。
そして国も「観光立国」を目指しています。
そこでこれから考えなくてはいけないのは、“国内にやってくる多文化をどう対応するか?”です。
昨夜あるニュースを観ました。
マオリ族(ニュージーランドの先住民族)の女性が、顔のタトゥーを理由に温泉施設への入店を断られました。
日本はタトゥーや刺青がある人は公共施設へ入れない場合がありますね。
おそらく“暴力団や怖い人=刺青”の印象があるからではないでしょうか。
でもマオリ族のタトゥーにはそんな事はなく、地位などを表しているみたいです。
アメリカにもギャングの絆や在籍を知らせるためのタトゥーをしている人もいますが、多くの人は「可愛い」「かっこいい」などが理由で相手を威嚇や威圧するためではないです。
温泉施設を断られた女性のように、日本の常識と違う“多文化”を国内でどう対処するか考えないと、旅行者の誤解を招くだけでなく日本の印象も変わってしまう可能性があります。
どうするかで賛否両論があるでしょう。
どうするにせよ、しっかりとした議論と方向性を出す事が「観光立国」には大事なんだと私は思いました。