おはようございます、Jayです。


今朝のめざまし占いで、私のラッキーアイテムは“名前に元祖がつく食べ物”でした。
もう「ラーメン」しか思いつきませんw
この暑い中ラーメンか~、冷やし中華でもいいですか?w

さて、本題です。
ご好評いただいている“ネイティブがよく間違える文法”。
今回は“”(she don't)、“”(double negative)、“”(you and me)に続き“第4弾”です。

もしかしたら今回が一番驚くかもしれません。
アメリカ人はなんと、you're”(you are)と“your”を混合したり、違いがいまいちわからない人がいます!!

“you are”=「あなたは~」
“your”=「あなたの~」

ですよね。
でもこれを混合しているアメリカ人が以外と多いのです。

アメリカ人に“you're welcome.”と言われたり聞いた事ありますか?
その時のその人の発音は「ユァーウェォカム」でしたか、それとも「ヨァーウェォカム」でしたか?

厳密に言うと「ユァー」が“you're”の発音としては正しいのですが、“ヨァー”と発音する人も多いです。
事実、私も後者の「ヨァーウェォカム」と発音します。
「ヨァーウェォカム」と発音する人は本当に多いので、書く時に“you're welcome”だったか“your welcome”だったかわかならくなるのです。

日本人が「店員さん」を“てんいんさん”か“ていいんさん”かわからなくなるのと似ています。(正解は“てんいんさん”です)

いかがでしたか?
アメリカ人は案外文法に弱いのです。

Ya'll have a wonderful day!!