こんばんは、Jayです。


英語はスペイン語と違って、名詞に“男性名詞”や“女性名詞”というのはありません。
ただ、人などの生き物に“-es”がつけば“女性”というのがわかります。

Prince(王子)+ess=“Princess”(お姫様)

duke(公爵)+ess=“duchess”(公爵夫人)←イギリスのウィリアムズとキャサリン夫妻

god(神)+(d)ess=“goddess”(女神)

actor(俳優)+ess=“actress”(女優)

steward(乗客係、ボーイ)+ess=“stewardess”(スチュワーデス)

host(ホスト、主催者)+ess=“hostess”(ホステス)

waiter(ウェイター)+ess=“waitress”(ウェイトレス)

lion(ライオン)+ess=“lioness”(メスライオン)


スチュワーデス”は男女差別の観点から問題になり、今では男女ともに“flight attendant”(フライトアテンダント)と言うようになりました。

日本語で男性も女性も“俳優”と言うようになってきたのと同じように、アメリカでも男女ともに“actor”と言うようになってきました。

Good night!!