コンバンハ、“昔はアメリカ訛りの日本語を喋っていた”Jayです。


日本人も欧米人も口の構造に大差はないので、練習すればネイティブの発音になれると私は考えます。

そこでネイティブの発音になるために私が提案したいものがあります。
それは、「習いたい言語のネイティブが喋る日本語を真似るのがネイティブ発音への近道」です。

どういう事か?
例えばAさんがアメリカ英語の発音を出来るようになりたいとします。
Aさんは、アメリカ人訛りの日本語を喋るようにするのです。(友達とではなく、一人の時にでもw)


なぜあえてそれをする必要があるのか?
そんなまどろっこしい事をする必要がないとお思いの方々、お答えします。

みなさんは、「アメリカ人訛りの日本語」と「日本語訛りの英語(カタカナ英語)」だったら、どちらの方がより喋りやすいですか

おそらく後者ではないでしょうか。
そして、アメリカ人は逆に前者でしょう。

それは、“英会話の真髄は‘ホッタイモイジルナ’!?”でもお伝えしましたが「アクセント」と「イントネーション」がネイティブ発音のカギを握っています。
「アクセント&イントネーション」は言語を語る上で欠かせず、またみなさんの体には日本語のアクセントとイントネーション染みついています
ですので、「アメリカ訛りの日本語」(アメリカ英語のアクセントやイントネーションがベース)よりも日本語アクセントとイントネーションがベースの「日本語訛りの英語」がより喋りやすいのです
訛り=その国独特のアクセント&イントネーション

アメリカ英語のアクセントとイントネーションはどう身につければいいのか?
「アメリカ人訛りの日本語」を喋れるようになればいいのです。

You see my point?(私の言いたい事わかりましたか?)

ですので、「“その国の人”訛りの日本語を喋る」のがネイティブ発音への近道だと私は思います。(あくまでまだ仮説段階ですがw)


日本語ですごく複雑で難しいですねw
この記事を書くのに2~3時間かかっちゃいましたガーン
でもその分、自分の言いたい事が上手く書けると気持ちいいですねにひひ

Have a wonderful evening星空