こんばんは、Jayです。


以前“努力を無駄にしません!”を書きましたが、今回はそれと似ている体験の“期待を裏切りません!”です。

日本⇔アメリカ間は行く場所にもよりますが、およそ10時間前後のフライト。
ですので、機内では日本語と英語の本や雑誌で時間を潰します。

私が搭乗した、とあるアメリカ発日本行きのフライトでの出来事。
横並び3席の通路側に座った私。
窓際と真ん中の席には“ハネムーンの帰りかな?”と思われる若い日本人カップル。

離陸直後に隣からヒソヒソ話がかすかに聞こえてきました。
カップル「ね~、隣の人は英語の雑誌を読んでいるけど、アメリカ人かな?
日本行きの飛行機で、隣に“外見日本人+英語雑誌”がいたら、そりゃ~何人か気になりますよね~w

しばらくすると、飲み物のサービスが来て、アメリカ人CAが“What would you like to drink?”と聞いてきたので、私は“Can I have orange juice?”

そのやりとりを聞いていた隣のカップルが(私に聞こえても大丈夫と安心したのか)さきほどより大きい声で「あっ、やっぱりアメリカ人なんだ~。」というのが聞えてきましたw

もし日本人CAが日本語で聞いてきたら私は日本語で答えていたでしょう。
運命のいたずらか、たまたまアメリカ人CAが英語で聞いてきたので、英語で答えた私。
その会話を聞いて、私の事をアメリカ人だと確信した新婚カップル。

この時、私は深く心に誓いました、“あなた方の期待を裏切りません!”とw

ミッション:「成田到着まで隣のカップルに日本語が出来るとバレてはならない

まず私が気を付けたのは「手荷物から日本語の本や雑誌は取りださない」です。
日本語の書物を発見されたら私は日本語が出来るとばれてしまい、ミッション失敗です。
そして次に気を付けたのが、「例え日本人CAから日本語で聞かれても英語で答える」です。

「英語の書物だけを読む」は自分の努力次第でなんとかなるので、まだ簡単でした。
苦戦したのは「日本人CAにも英語で話す」でした。

食事の時に1回、女性日本人CAが私に日本語で「お食事は“魚”か“牛肉”のどちらかがよろしいですか?」と聞いてきました。
「牛肉でお願いします。」と喉から声が出るほど(手ではないよw)言いたかったけど、なんとか寸前で止める事が出来ました。
私は、“あなたの言っている日本語はわからないけど、みんなに食事を配っている所を見るとおそらく食事の質問なんでしょうね”感を出しながら、“I'll have beef.”と答えました。
その後、そのCAさんは(行間を読んでくれたのかw)ずっと私に英語で話しかけてくれました。

最大の強敵、いえ、私にとって“生涯のライバル”と呼ぶにふさわしい男性日本人CAが現れました。


えっとm(u_u)m
長くなりそうなので、今日はとりあえずここまで。
続きが気になる方はすいません、明日また書きます!!

痛い痛い!!
後ろ髪引っ張られながらさようなら~w

Sleep tight三日月