おはようございます、“熱中症になった事ある”Jayです。


今日と明日は暑くなるみたいですね。(もうすぐ夏本番ですねサーフィン
くれぐれも「熱中症」にはご注意を!

我が家には必ず1本は“オーエスワン 経口補水液”が入っています。これは、他の飲み物と違う点は、「含まれている糖質や塩分などが体に最適の量が入っている」事です。
100ml中2.5gの糖分が体に最適と言われています。この量がこれには入っています。
宣伝はここまで!w(CM料もらえないかな~?w)




さて、「熱中症」を英語で何て言うでしょう?

答え“Hyperthermia”です。

“hyper-”は“ハイパー○○”は「度が過ぎている」とか「異常」などの“prefix”です。

“therm(o)”は「熱」という意味です

“-ia”は「病名」や「国名」になる“suffix”です。

「度を過ぎている」+「熱」+「病名」=「熱中症」
(熱中症は、体内の上がった熱を外に逃がせず、体温が上昇し過ぎる病気です)


“thermo”(熱)を使った単語で他にどんなのがあるか見てみましょう。

“hyperthermia”と似ている単語で“hypothermia”というのがあります。
“hypo-”は「普通より低い」「○○以下」という意味です。
何の事かわかりますか?
はい、「低体温症」です。


「サーモグラフィー」って聞いた事ありますか?
英語で書くと“thermography”
“-graphy”は「○○を書き表している」「○○学」という意味です。
サーモグラフィーで人間の体温を表しているのを見た事ありませんか?(体温が高ければ赤色、低ければ青色で表記されます)

これで、“thermo”というのが単語のどこかに入っていたら、それは「熱」と関係あるというのがわかりましたね?
これでまたあなたの言葉の引き出しが広がりましたよ\(^_^)/


Again, 熱中症にはくれぐれもお気を付けください!!
(こまめの水分補給+けっして無理はしないでください)
サラサラの汗ではなくて、ベトベトの汗をかき始めたら時は“塩分”も摂りましょう。