おはようございます、“今日覚えた日本語は「へべれけ=泥酔」”Jayです。


昨夜の“アメリカ旅行の注意点 お酒”つながりです。

アメリカでは21歳以上がお酒を飲めて、買う時はたいてい免許証(持っていない人は州のIDやパスポート)で年齢確認をします。
しかし、ほとんどの州で運転免許取得年齢は16歳からです。

店員さんが毎回購入希望者の生年月日を確認するのは手間です。(“えっと、今年は2013年○月○日だから、21歳の人は??”と)
そこでアメリカ政府は運転免許証にある細工(合法的にw)をしてその手間を省きました。


それは何でしょう??
というのが、問題です。

~考え中~

~ひねり出し中~

~諦め始め中~w

タイムアップ!!



正解は、「21歳未満の運転免許証は縦向き(警察手帳式?)で21歳以上は横向き(日本の免許と同じ方向)」に作られているのです。
これにより店主が免許証をパッと見ただけで、21歳以上かどうか判断できるのです。


アメリカには“お酒を買う”という目的で偽造免許証(横向き)を作ってもらう若者がいます。(もちろん違法です)

日本でもそうなのですが、アメリカでも未成年にお酒を販売したのがバレたらお店も責任を問われます。


お酒は21歳になってから!