こんばんは、Jayです。


今回はアメリカの闇の部分のお話です。

私の元ルームメイト(以下A)の話。
彼は幼少の時にドミニカ共和国からアメリカに来た移民です。
彼の育った地域(アメリカの方)は世界で2番目に大きな時計台(1番はイギリスのビッグベン)がある街なのですが、とても危険な地域です。。

その街に、美味しい韓国の食材屋さんがあったのでたまに車で通っていましたが、私も“ここは危険な街なんだな。絶対に夜は来たくない”というのを痛感しました。
幸いにも危険な目に遭う事はありませんでしたが、街灯が少なく(おそらく夜は真っ暗に近い)、家やお店の窓には当たり前のように鉄格子があります。

Aの家庭はお父さんがビジネスでそこそこ成功して子供を大学に行かせる事が出来ました。でもA以外の友達は(A曰く)みんなギャングだそうです。
「貧しい街で仕事もない、でも食っていくためにはお金が必要なので犯罪に手を染めるのがリスクはあるが手っ取り早い方法」だそうです。
アメリカに来てからずっと犯罪を当たり前のように身近に感じて育った彼にはそれが彼の持論みたいです。

犯罪を肯定する気も彼らの生き方に賛同する気はまったくありません。
ただアメリカにはこういう生き方をしている人達がいるのも事実です。
日本以上に貧富の差が激しく、貧しい人がたくさんいます。
社会にあぶれた彼らの道は私の想像を絶します。

ある年にAは友達を3人亡くしました。
1人は拳銃自殺。


2人は敵対ギャングに殺されました。

こんな事を書くと“やっぱりアメリカは恐ろしい国だ”と思われるかもしれません。
アメリカのこういう部分があるのを否定はしません。
でもこれで全てではないです。むしろほんの一部です。

America is a great country!!!


アメリカの素晴らしい所は追々お伝えしますね(=⌒▽⌒=)←せめて最後は笑顔でw