こんばんは、「大学時代はテニス部だった」Jayです。

昨日、“アメリカのゆとり教育 ”について書きましたが、今回は大学時代に味わった“実力主義”についてご紹介します。


遠征試合に行った時の事です。。

うちのチームは監督と選手10人がいました。


ホテルの部屋は3室。

1室は監督で、残り2室で10人が泊まりました。(予算の都合上w)


寝る所を決める時でした。

各部屋にはベッドが2つありました。

2部屋なのでベッドが4つで10人では足りませんね。

そこでソファーも各部屋1つあったのでそれも使う事にしました。(それでも足りませんがw)


私達は話し合いの結果、

部内順位1~4位はベッド

5,6位はソファー

7~10位は床

で寝るという事で決定しました。


これがアメリカの実力主義です。

部員の誰ひとり文句を言う人はいませんでした。



また、ある年に就任した監督は、“レギュラー以外は面倒はみない”という人がいました。

レギュラー組は監督自ら練習メニューを組んで練習中ずっと見ていましたが、補欠組は練習メニューもその練習も自由にやらせていました。そこで這い上がって来た者をレギュラーにして面倒をみるのです。


ただ子供の時から実力主義かというと、そうではありません。

その話はまた今度。


Sleep tight!