おはようございます、「朝は基本トースト、フランスパン、ベーグル、イングリッシュマフィンのどれか」のJayです。
ドーナッツを朝食に食べるアメリカ人は多々いますが、みなさんは「朝食と言えばドーナッツ」という方はいますか?
突然ですが、アメリカンジョークを一つ!
いまいちアメリカンジョークが笑えない人は「アメリカンジョークは本当につまらないのか!?
」を参照してください。
刑務所にいる2人の囚人が会話していました。
囚人A「おい、B。お前はなんで刑務所に入ったんだ?」
囚人B「俺か?俺は人を殺したんだよ。Aは何で入ったんだ?」
囚人A「俺は窃盗だ。家電製品を盗みに店に入ったら捕まった。」
囚人B「情けね~。窃盗ごときで捕まるなんて、お前は犯罪者に向いてね~な~。」
囚人A「しょうがね~じゃね~か、その電気屋はドーナッツ屋の隣だったんだから!!」
ワハハハハハ!!!(エキストラのアメリカ人達)
意味がわからなかった方はとりあえず無視して続きをご覧ください。(むしろこの時点で意味がわかった方はすごい!!)
アメリカには「警察官はドーナッツが無料になる!」という一種の都市伝説のようなものがあります。
これは本当なのか知り合いのアメリカの警察官に聞いてみました。
彼は「ごくまれに無料にはしてくれるけど、基本はちゃんと払うか、あってもディスカウント止まりだね。」
日本で「警察官立ち寄り所」とお店の前に書いてあるのを見たことありますけど、まだ本当に立ち寄っている警察官を見た事はありません。
もしかして“私服警察官”が入っているのか?
意味ないじゃ~ん!!w
アメリカにはありとあらゆるお店に制服警察官を見かけます。
そしてお買い物を堂々とします。
そうする事により犯罪の抑止効果があるのですね。
ドーナッツ屋さんもそんな一つで、ドーナッツ屋さん側が「お仕事ご苦労様、そしてうちのお店の犯罪抑止に貢献してくれてありがとう」的な意味で無料であげる事はあるみたいです。
ここでさっきのアメリカンジョークの解説に移ります。
都市伝説が生まれる理由がわかるくらい、ドーナッツ屋さんで買い物をしている警察官をよく見かけます。
さらに堂々と店内で食事をしているのです。(たまに無線で呼ばれて途中退席もありますが)
“囚人A”は電気屋さんの隣がドーナッツ屋さん(警察官が多数在籍)だったと言っていましたね。
つまり“囚人A”は警察署の隣で犯罪したに等しいのです。
Chao!