東日本大震災(英: Great East Japan earthquake)は、

2011年(平成23年)3月11日14時46分18.1秒に発生した

東北地方太平洋沖地震福島第一原子力発電所事故

大規模な地震災害でした。

 

 津波から火災へ

東日本大震災 に対する画像結果.サイズ: 229 x 160。ソース: sirabee.com倒壊、がれき、放射線

 

あの状況を思い出すと、PTSDを発症してしなう方もいらしゃると思います。

 

ですが、これから南海トラフ、関東震災と近いうちに来ると言われています。

この時の事を忘れない為にも

しっかり12年前から今日まで歩んだ歴史は覚えておかなければならない。

この時は、東北の惨劇でしたがそんなに遠くないうちに大地震がまた来ます。

 

異常変動全国MAP2022 Vol.6

東日本大震災から12年 今も2523人行方不明

 
東京大学地震研究所教授の古村孝志さんは、
膨大な観測データとスーパーコンピューターによる高速計算、
そして従来地震の揺れの予測では活用されてこなかった機械学習も取り入れ、
「地震や津波の正確で迅速な予測」のための新しい手法や、
それに基づいた地震防災の研究を進めている。
 
 

1995年の「阪神・淡路大震災」の

地震の解析を、スーパーコンピューターでできるようになったのが、

今から20年ほど前。

地下構造をモデル化してコンピューター内で地震を再現することで、

過去の地震の揺れを説明できるようになり、シミュレーションによって揺れの予測ができる時代のなり2007年には「緊急地震速報」の運用

あらかじめ災害に対する備えをしたり、建物の耐震構造を見直したり、

「防災」という意識が高まり始めた時代でもありました。

防災対策が進み、地震の揺れも事前に予測できるようになりましたが

2011年の東日本大震災が起こりました。

 

正確な“未来予測”を支える

 

高速で予測計算のできる計算機がなく、十分なデータを得るための観測網も不十分だったため、実現できていませんでした。

ところが、東日本大震災の翌年、

スーパーコンピューター「京」の運用が開始され、計算速度が劇的に向上

地震の揺れだけではなく、津波を同時に計算できるシステムを作る。

 

津波は、地震によって海底で大きな地殻変動が起こり、海水が持ち上げられることで発生するので、地震と津波は切り離せない現象です。

特に、東日本大震災のような海溝型の巨大地震の際には、地震も津波も同時に計算できる手法が必要だと考えたのです。

一方で、観測データを十分に集めることも大変重要です。

津波対策としては、北海道から房総沖にかけて、地震計と水圧計が一体となった観測装置を海底ケーブルで接続し、24時間データを取得する「S-net」という観測網を整備しています。全部で150か所、全長は5500kmになります。

 

日本海溝海底地震津波観測網「S-net」/NHK提供

 

「巨大海底観測網」で見守られていた!

《全長5500㎞150ヵ所、常時24hr監視海底観測網》

 

西日本にも「DONET」と呼ばれる別の観測網が整備され、現在では日本の太平洋側はほぼ網羅されている状態とのことです。

津波観測監視システム「DONET」/NHK提供

 

大学や気象庁、国の研究所などが独自に観測していたものを、相互にデータを交換することで一元化し、共同利用する仕組みができたのは、阪神・淡路大震災の反省からです。陸上にも地震計の設置された観測点が多数整備されています。

 

 

 

 

 

実際に地震が起きたら、とっさにどう行動するか。

研究が進み、整備されたとしても国民一人一人の認識の相違、意識の違いで

 

非難する人、しない人。

外に飛び出す人、飛び出さない人。

火を消す人。

大きな家具が倒れないように押さえる人。

机やテーブルの下に身をおく人。

色々だと思います。

また、家族などに連絡をとる人が多くなり回線のパンク

インフラの確保や買い込み

この時ばかりは、「そんなの関係ね~」精神炸裂ですね。

その光景は、見ていて気持ちの良いものではありません。

今から、準備して備えましょう

Evoon