ヨーゼフ・マルクス作曲「ピアノ協奏曲第2番 ローマの城」 | Banjoのクラシック名曲紹介ブログ

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ヨーゼフ・マルクスはオーストリアの作曲家。
この作品を聞いても分かる通り、後期ロマン派である一方、フランス音楽の影響も受けています。

雄大なスケールで描かれた冒頭部分が、聞く者を曲の世界へ引き込み、
引き込まれた聴衆たちは、ローマの城が剃り立つ雄大な情景に圧倒されます。

また、第3楽章の動機からは、いかにも現代的な香りが漂います。