バックス「夏の音楽」 | Banjoのクラシック名曲紹介ブログ

Banjoのクラシック名曲紹介ブログ

気ままに自分の好きなクラシック音楽を紹介しようと思っています。

(夏の音楽)

日本ではあまり知られていませんが、アーノルド・バックスはイギリス・クラシック音楽の巨匠として、イギリス国内ではブリテンやエルガーに次いで人気を博している作曲家です。

作曲家として、初期は主にピアノ曲を手掛け、後期へ進むに渡り管弦楽の独自の作曲技法を編み出し、そのテクニックは、R.シュトラウスやラヴェルにも比肩するほどの実力と言えます。

中でも人気曲は交響曲第6番。
(交響曲第6番より第1楽章)

僕としては「夏の音楽」や「ハープとフルートのためのソナタ」を推したいところです。