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  • 18Nov
    • 【世界大恐慌の原因!世界の矛盾とは?】

      世界大恐慌は偶発的なものではなく、当時の世界経済が抱えていた矛盾が一気に吹き出した結果です。それはアメリカ一国に大量の金が集まってしまったことです。当時、世界では金本位制がとられており、金の量に応じて通貨量が決まっていました。金が少ない国は通貨の量を増やすことはできず、その状態が続くと通貨の流通に支障をきたして、デフレ状態となります。そして、産業が沈滞してしまいます。では、どうしてアメリカ一国に大量の金が集まってしまったのでしょうか?==================================================================================《金本位制の仕組みは以下のようになって、各国通貨の安定が図られるようになっています》貿易黒字の国は、金の保有量が増えます↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓その国は、金の保有量が増えたので通貨量を増やします↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓そうするとインフレになり、輸出品が割高になります↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓国際競争力が落ち、貿易黒字が減少します↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓その分、他の国が貿易黒字となり、金の保有量を増やすことができます↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓金を増やした国は、通貨量も増やさなければいけません↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓このサイクルを繰り返すことで平等に金は世界を回ることになり、世界経済の均等を保つことができます==================================================================================しかし、これには「貿易の勝ち逃げはしてはならない」という義務を世界中が守ることが必要だったのです。仮にこの義務を怠れば、世界経済は回っていきません。そして、この義務を放棄したのがアメリカです。アメリカは自国内でインフレが起きることを懸念し、金が流入しているにも関わらず、通貨量を増やしませんでした。1922年8月以降、流入した金は、連邦準備銀行の金準備に含めないようにしたのです。そうすると、アメリカには金が大量に入ってくるにも関わらず、国としての国際競争力は落ちず、アメリカの黒字はますます増え、金がますます流入してくるのです。1923年の末には、世界の金の4割をアメリカが保有していたのです。その後、第二次世界大戦終了まで、アメリカの金保有は増え続け、最終的には世界の金の7割以上を保有するに至りました。アメリカが「世界貿易の通貨」である金を溜め込んでしまったことが、世界を恐慌に陥れる結果となったのです。1920年代のアメリカは、バブル状態になっていましたが、金貯め込み政策を続け、結局、それはアメリカ自身の首を絞めることにもなってしまいました。次回は世界恐慌後のヨーロッパ、特にナチス・ドイツについて学んでいきましょう!【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/

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  • 17Nov
    • 【友達追加をするだけで5000円ゲット!】

      昨日、Visionary TradersからLINE@導入とのメールが届いていました。友達登録するだけで5000円もらえるみたいです。  5000円もらえれば、1000円の取引を5回取引できるので上手くいけば増えるかもしれないので、やってみる価値はあるかもしれません。  以下メール抜粋↓↓↓Visionary TradersのLINE@を追加できます!!  ・検索で友達追加する場合は以下のIDを検索して下さい。  ⇒検索ID:visionarytraders  ・ワンクリックで友達追加する場合 ⇒http://mail.omc9.com/l/02amWT/mh7bipcb/  Visionary Tradersホームhttps://www.visionary-traders.com

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  • 16Nov
    • 【経済の視点から見る第二次世界大戦】

      1929年に起きた世界恐慌は、アメリカの株式市場の暴落から始まったという認識が一般的です。 しかし、その前兆ともいえる出来事が、ドイツで起こっていました。 世界恐慌は、ドイツ発だったともいえるです。 その理由をドイツの状況を踏まえ、じっくりと説明していきたいと思います。 ドイツは第一次世界大戦の敗戦国となり、講和条約でベルサイユ条約を締結しました。 この条約こそがドイツを絶望の淵に落とし、その後ナチス台頭の要因ともなったのです。 (ドイツへの厳しい賠償金などの詳細は、前回の記事【第一次世界大戦による経済勢力図変化】に記載してあります。) この厳しい賠償金などが原因で、ドイツは1923年に通貨価値が1兆分の1になるというハイパーインフレを起こしてしまいました。 想像出来るでしょうか? 通貨価値が1兆分の1になるということは、(日本を例にして考えると)1本100円だったジュースがハイパーインフレ後は、1本100兆円になっているということです。 あまりにも桁が違い過ぎて想像もできないかもしれませんが、お金が一瞬にして紙くずになったも同然です。 これでは、いくら貯金していてもどうすることもできませんし、誰もそんなお金は持っていないのでパンを買うことすらできません。 この事態は、銀行の融資をストップさせ通貨を切り上げるという「レンテンマルクの奇跡」で、一旦は収束しました。 ドイツのハイパーインフレを見た連合国側もさすがにこれではかわいそうだということになり、 1924年に「トランスファー保護規定」というものが定められました。 この保護規定は、ドイツが賠償金を自国のマルクで支払えばいいとした制度で、マルクが下落すれば、連合国側が大きな損害を被る為、 マルクの価値が下落しないように調整するのは連合国側の義務だとされたのです。 つまり、連合国は、ドイツの経済を壊さないように配慮しなければならなくなったということです。 トランスファー保護規定により、1920年代半ば、ドイツ経済は束の間の経済的安定を謳歌し、 1924年以降、アメリカをはじめ外国からの投資が大量に流れ込んできて、ドイツ経済の生命線である輸出は、順調に回復していきました。 製薬、フィルム、自動車、化学繊維など、各産業が大きく発展しましたが、このドイツの繁栄は、非常に不安定な基盤の上に成り立っていたのです。 ベルサイユ条約の賠償金という負債を抱えている身であり、アメリカからの投資がなくなれば、たちまち行き詰まるという状況でした。 そして、その恐れていたことが1929年の春に起こったのです。 それはドイツと連合国との会議で、賠償金を3分の1に軽減する代わりに、「トランスファー保護規定」が破棄するというものでした。 それによりドイツは相手国の通貨で賠償金を払わなければならなくなったのです。 経済がまだ脆弱なドイツにそれを求めるのは酷でした。 イギリスの経済学者ケインズも「トランスファー保護規定」の廃止には強く反対し、「たとえ短期間であれ、実行可能ということにはならないであろう。1930年には何らかの危機が訪れても決して不思議ではない。」と予言し、それは的中してしまいました。 1930年を待つまでもなく、その年(1929年)のうちに世界的な規模での大混乱が生じ、世界大恐慌となったのです。 次回は、世界大恐慌の要因ともなった、当時の世界経済が抱えていた矛盾について学んでいきましょう! 【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/

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  • 15Nov
    • 【エネルギーを制する者が世界を制す!エネルギー源の変化で世界はどう変わった?】

      世界のエネルギー源が、石炭から石油に変わったとなると、「石油を多く持っている者」が強く、豊かになります。前回の投稿でもお伝えした通り、第一次世界大戦当時、石油産出量でダントツ世界一だったのがアメリカです。第一次世界大戦後も世界の石油輸出の6割程度をアメリカ一国で占めていました。アメリカは油田開発とともに石油販売の拡大に力を入れ、灯油、軽油、重油、ガソリンなど様々な製品を加工する精製技術も急速に発展していきました。その為、世界中で石油はアメリカに頼らざる得なかった状態が生まれ、このことがアメリカを一気に超大国の座に押し上げた要因の1つになりました。そして、このエネルギー革命で超大国の座から滑り落ちたのがイギリスです。理由はイギリスが石炭によって栄えていた国だったからです。イギリスは世界有数の石炭産出国であり、17世紀後半には世界の石炭輸出量の85%を占めていたこともあります。南ウェールズ産の石炭は、燃えてもあまり煙が出ない「無煙炭」と呼ばれ、軍艦には欠かせない燃料だったのです。その為、世界中の国がイギリスから石炭を購入していたのです。石炭はイギリスに多くの富をもたらすとともに、戦争の際には戦略物資として需要な外交カードにもなったのです。しかし、その座が石油に取って代わられた為に、大英帝国の国際的地位が低下することになったのです。もちろん、大英帝国が衰退し、アメリカが勃興するには、他にも様々な要因があると思いますが、エネルギー革命も、その重要な要因だったことは間違えありません。世界大戦など大きな戦争になると、エネルギーという括りは見過ごされがちになりますが、経済という観点ではとても大事な要素となります。それでは次回、更なる近現代約80年前の第二次世界大戦を経済の角度から見ていきましょう!【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/

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  • 13Nov
    • ※※!!注意!!※※

      取引量イベントの結果発表は、trend-wave公式LINE@の方に記載されています。まだ、trend-wave公式LINE@を登録されていない方は以下のLINEをご登録下さい。「trend-wave公式LINE@」LINE ID @hvy2270qhttps://line.me/R/ti/p/%40hvy2270q

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  • 14Oct
  • 06Oct
    • 【エネルギー革命!第一次世界大戦で何が変わったのか?】

      第一次世界大戦は、戦争の形を変えたと言われる戦争でした。 それまでの戦争というのは、陸上では兵士同士が銃器で撃ち合い、海上では軍艦同士が砲撃し合うものでした。 また物資や人員の輸送は馬車が一般的でした。 この大戦で戦車や航空機、潜水艦、輸送ではトラックなどの新兵器が登場し、エネルギー源の主流が石炭から石油に変わりました。 兵器の投入数も莫大なものです。 1916年9月にイギリス軍がソンム会戦に戦車を49台投入し、それから終戦までのわずか2年間で数千台と膨れ上がり、航空機も開戦当初は偵察に用いられるだけでしたが、機関銃を積んで戦闘機へ、爆弾を積んで爆撃機へと進化し、連合国だけでも1万機が使用されました。 ドイツでは積極的に潜水艦(Uボート)381隻を投入し、連合国諸国の海上輸送を震え上がらせました。 開戦当初、各国とも物資輸送の自動車化はされていませんでしたが、大戦中に急速にトラックの導入が進み、連合国だけで25万台が投入されました。 これらの新兵器はいずれもが、「石油」を動力源とするもので、第一次世界大戦は、世界で最初の「石油を食う戦争」となったのです。 つまり、この戦争がエネルギー革命をもたらしたのです。  そして、当時、石油産出量でダントツ世界一だったのがアメリカです。  今でこそ石油と言えば中東ですが、第一次世界大戦前からアメリカは石油開発に着手していた為、世界最大の産油国だったのです。  1859年に、ペンシルバニアのタイタスビルで、ドレーク油田が発見され、アメリカは世界で初めて石油の大量産出を始め、  その後もアメリカ各地で大規模な油田が発見され、1世紀以上にわたって、アメリカは世界一の石油産出国の座を維持しました。 サウジアラビアなど中東の石油は、第二次世界大戦後から本格的に開発が始まり、東南アジアやソ連などでも、採掘は行われていたもののアメリカに比べれば、まだ全然追いつかない状態でした。 第一次世界大戦の連合国側の石油はほどんどがアメリカ産で、石油が第一次世界大戦の勝敗を分けたとさえ言われています。 《エネルギーを制する者が世界を制す!》次回はエネルギー源の変化で世界がどう変わったのか、学んでいきましょう! 【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/

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  • 05Oct
    • 【第一次世界大戦による経済勢力図変化】

      第一次世界大戦によって、アメリカと日本の経済は急成長しました。ヨーロッパ各国が消耗戦を繰り広げ、輸出力が減退した上、逆に多くの輸入品を必要とした為です。その為、ヨーロッパ各国のシェアを奪う形でアメリカと日本は輸出を増大させたのです。第一次世界大戦中に日本の輸出は3倍にも増大し、この頃を境に日本が世界経済への影響力を及ぼすようになりました。しかし、それ以上に成長したのがアメリカです。本土は戦争による被害を全く受けない上、連合国に莫大な軍事物資を売り、世界一の債権国となりました。その一方で、最も衰退したのはイギリスです。第一次世界大戦前から徐々に陰りが見え始め、工業生産力に関して言えば、19世紀末にはアメリカに抜かれ、20世紀初頭にはドイツに抜かれました。大戦後半には、ドイツ潜水艦による海上封鎖なども影響し、国力を消耗しつくしてしまいました。アメリカの参戦でようやく勝利することができましたが、その影響でイギリスはアメリカに対して圧倒的な債務国となってしまいます。大戦前はその逆でイギリスはアメリカに対して圧倒的な債権国でした。それ以上に打撃を受けたのは、工業国として成長著しかったドイツです。敗戦国となり、植民地は全て没収され、国土の13,5%を割譲、人口の10%を失い、農耕地の15%、鉄鉱石の鉱床の75%を失いました。その結果、ドイツの鉄鋼生産量は戦前の37,5%にまで落ち込みました。更に莫大な賠償金(※1320億金マルク)も課せられました。イギリスやフランスなどの連合国は戦争に勝ったものの戦争で莫大な被害を被っており、その費用をすべてドイツに支払わせべきだと主張し、当時ドイツの税収数十年分もの賠償金を要求したのです。これにはイギリスの経済学者ケインズも反対し、「ドイツがこれほどの賠償金を払うということは、桁外れの工業製品輸出をしないと不可能であり、万が一ドイツがそれを可能にしたのならば、その時はイギリスの工業製品が破滅しているだろう」と伝え、連合国側に賠償金の減額を提言しましたが、決してそれを受け入れませんでした。この経済勢力図の変化が後の第二次世界大戦を起こす引き金となりました。それでは次回、第一次世界大戦が転換点となったエネルギー革命について学んでいきましょう!※1320億金マルクとは?…金と交換できるだけの価値があるマルクという意味であり、マルクが紙切れ同等になった場合は金で払うという意味です。また、マルク紙幣を1320億マルク分刷っても返済することはできません。=====《《豆知識》》======当時の1マルクの価値=金0.358gこれを基に計算すると、1320億金マルクは金47300トンと同等になります。そして47300トンを今日(2017/08/17 田中貴金属税込小売価格)の金の相場で換算すると、1g=4939円なので、約234兆円となります。余談ですが、当時の価値を現在の価値に換算しても、比較する物によってかなりの誤差が生じる上、正確な金額やお金に対する価値観を導き出すのは難しいです。【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/

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  • 20Sep
    • 【経済の角度から2度の世界大戦を見る】

      夏にtrend-waveから配信していた記事をこちらでも公開していきます! 【経済の角度から2度の世界大戦を見る】 本日8月15日は72回目の終戦記念日です。 東京の日本武道館では、政府主催の「全国戦没者追悼式」が行われ、戦争で犠牲となった方々を悼み、平和への誓いを新たにしました。 ここで普段、ニュースなどではあまり取り上げない経済の角度から2度の世界大戦を振り返っていきたいと思います。 まずは第一次世界大戦から見ていきましょう。 わからない方の為に簡単におさらいしておきたいと思います。 《第一次世界大戦とは?》 1914年6月28日にオーストリア=ハンガリー帝国の皇太子夫妻がサラエボ(当時オーストリア領、現ボスニア・ヘルツェゴビナ領)を視察中にボスニア系セルビア人の青年に暗殺された事件をきっかけに起きた世界大戦だと言われています。 最初は、オーストリアがセルビアに宣戦布告し、これといって対立がない国々も同盟関係に引きづられて参戦し大きな世界大戦となりました。 勢力図としては、ドイツ・オーストリア・オスマン帝国・ブルガリアからなる中央同盟国と、三国協商を形成していたイギリス・フランス・ロシアを中心とする連合国の2つの陣営に分かれ、日本、イタリア、アメリカ合衆国も後に連合国側に立ち参戦しました。 それでは、ヨーロッパを経済の観点から見ていくことにしましょう。 一見、複雑なヨーロッパ諸国関係の中で敵味方に分かれたように見えますが、強国に限ってみればそれほど複雑ではないかもしれません。 当時のヨーロッパの4大強国であるイギリス、フランス、ドイツ、ロシアを見ると、 ドイツ対イギリス、フランス、ロシア、後に参戦したアメリカを加え5強が4対1に分かれ戦った戦争ということになります。 つまり、第一次世界大戦というのは、欧米列強がドイツを叩こうとした戦争とも見ることができます。 なぜ?イギリス、フランス、ロシア、アメリカはドイツを叩こうとしたのか? それはドイツの急激な経済発展が最大の理由だと思われます。 ドイツはヨーロッパの中では「遅れてきた列強」という存在で、普仏戦争でフランスを破り、ドイツが統一され中心的地位が確立されたのは、1871年とされています。 これは日本の明治維新が1868年ということを考えると、ほぼ同じ頃に統一国家として国際デビューしたことになります。 1888年に即位したドイツのヴィルヘルム2世が、帝国主義を積極的に推進し、ドイツはアメリカとともに、世界の工業生産をリードしました。 1870年の時点で世界の工業生産のシェアは、イギリス32%に対してドイツ13%でしたが、1910年にはイギリス15%に対してドイツ16%と逆転されています。フランスにいたっては、6%に過ぎません。 ドイツは第一次世界大戦前から、ヨーロッパ大陸で最大の工業国になっていましたが、この成功は他の西欧諸国からの妬みも買っていました。 それが第一次世界大戦の要因の1つとも言われています。 しかもドイツは、オスマン・トルコ帝国と交渉し、バグダットとコンスタンチノープルまで鉄道の施設権を獲得していました。 コンスタンチノープルは、ヨーロッパ行きの鉄道と連結していたので、この新しい鉄道により、バグダットとヨーロッパを鉄道でつなぐという計画です。 この鉄道敷設権には、鉄道の両側20キロに及ぶ鉱物採掘権も含まれており、当時すでに中東で油田がいくつか発見されていたことを見越してのことでした。 鉄道自体の建設は中々進みませんでしたが、鉱物採掘は着々と進み、オスマン・トルコと提携して「トルコ石油」という会社を作り、本格的に石油採掘に乗り出す計画でした。 また、ドイツの隣にはオーストリア・ハンガリー帝国があり、 近代ヨーロッパでは立ち遅れた感じがあるものの、国土、人口を見れば、当時でも十分に大国だったと言えます。 この国は、ドイツ語人口も多く、これがドイツと合併でもすれば大変な強国となってしまうという恐れもあり、イギリス、フランス、ロシアを結託させ、ドイツを叩きに向かわせるという構図が、第一次世界大戦にはありました。 後日、第一次世界大戦によって経済勢力図が、どう変化していったのかを見ていきましょう! 【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/にほんブログ村為替・FXランキング

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  • 09Aug
    • 【お盆休み】  

      【お盆休み】 そろそろお盆のシーズンとなり、実家に帰省されるという方も多いのではないでしょうか。先祖をお迎えし、供養をするとともに家族団らんをゆっくりする機会でもありますので楽しんでお過ごし下さいませ。《そもそもお盆とは何か?》知っている方もいると思いますが、簡単におさらいしてみましょう!お盆とは祖先の霊を供養する行事で、その期間のことをお盆と呼んでいます。一般的なお盆は8月13日~16日までの4日間ですが、地域によって(東京など関東圏の一部・沖縄など)は7月がお盆となっています。盆入りの8月13日の夕方には、先祖の霊が迷わないように迎え火を焚き、盆明けの8月16日の夕方には、送り火を焚いて先祖の霊を見送るとされています。(時期は地域によって異なります。)簡単なおさらいでした(^-^)詳しく知りたい方は調べてみて下さい。※帰省する際は、事件、事故等に巻き込まれないように十分に注意して下さい。【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/にほんブログ村為替・FXランキング

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  • 02Aug
    • 【やっと夏が来た】

      【やっと夏が来た】本日8月2日「東北・北陸地方の梅雨明け」と発表がありました。梅雨がない北海道を除いては、全国すべての地域で梅雨明けとなりました!東京など本日は肌寒い地域もありますが、やっと夏が来たという感じですね(^-^)夏というと何でも活気に満ち溢れたイメージが私にはあります。日が長くなり、一日が長くなったような気分もありますし、夏着は薄い分、身軽で洗濯等も楽です。お祭りなどイベント事が多く特別感の演出が多いことや、男女とも開放的になり相手を受け入れやすくなる為、夏は恋の季節とも言われています。気になるのは紫外線とクーラーの使い過ぎぐらいでしょうか(笑)お金をかけずに楽しめる遊びも沢山あり、一人暮らしでも、家族でも楽しい季節です。お盆などまとまった休みに家族と一緒にいる時間も増えますし、涼を求め、山や海に行くのも楽しい思い出です。ただ、毎年熱中症などで体調を崩される方もいるので水分補給等、注意していくことが必要です。それでは、楽しい夏をお過ごしください(^-^)【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/にほんブログ村為替・FXランキング

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  • 25Jul
    • 【音楽の楽しみ方から見る経済指標】

      【音楽の楽しみ方から見る経済指標】皆さんはどうやって音楽を楽しいでいるでしょうか?私が子供の頃はCDやMDがメインでしたが、今はデータとしてパソコンやスマホでダウンロードする方が多いのではないでしょうか。時代は刻々と変わり、私たちの身近なものから経済を見ていくのも面白いです。音楽以外にも、スマホやゲーム機、家電など以前とは比べ物にならないぐらいに進化しています。私が子供の頃は、想像もできないぐらいです(笑)https://meti-journal.jp/p/45こちら経済産業省のサイトで色々な統計から見る経済はなかなか面白いのです。ただ経済と言うと、ピンとこないことも多いと思いますが身近なものにフォーカスして経済に繋げているので楽しんでもらえると思います。

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  • 20Jul
    • 【無駄に時間を使っていませんか?】

      【無駄に時間を使っていませんか?】  普段、何気ないことに気を取られ時間を無駄にしていることがあります。  日常生活を思い返してみて下さい。  本当に使うべきところに時間を使えているでしょうか?  「できていない」と思われた方は、一度見直してみてはいかがでしょうか。  ここで時間を無駄にしてしまう代表格としてスマホを取り上げていこうと思います。  いつどこにいてもインターネットを使うことができ、何かを調べる時にも便利です。  その反面、気付いたら何時間もネットサーフィンをしていたなんてこともあるんじゃないでしょうか。  ネットを見るのをやめるだけでも、多くの「無駄な時間」を排除できるはずです。  特に、出勤前や夜帰宅してから、学習に充てられる時間帯には「ブラウザを立ち上げない」「スマホを見ない」などとルールを決めることで、無駄に時間を使うことを防ぐことができます。  ネットの情報というのは、細切れの不確かな情報です。  解決する為のスピードはあっても、考えを深めるのには不向きです。  ネットを見る際は、漫然と見るのではなく、「自分は何を知りたいのか」「それはどこのサイトに行けば見られるのか」「どのレベルの情報を手に入れたいのか」などを頭の中でまとめてからブラウザを立ち上げることで、だらだらとネットサーフィンしてしまうことを防ぐことができます。  時間の使い方を改めてみてはいかがでしょうか。【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/にほんブログ村為替・FXランキング

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  • 15Jul
    • 【今日は何の日】

      【今日は何の日】 本日、7月15日はファミコンの日です。 30代以上の方は、一度はやったことがあるのではないでしょうか(^-^)ちなみに私はファミコンのコントローラー2(2コン)のマイクをほとんど利用したことがなく、なんで付いてるのかわかりませんでした(笑) 20代など若い方になるとスーパーファミコンやプレーステーションが支流だったかもしれません。 簡単にファミコンの歴史について触れていきたいと思います。 1983年(昭和58年)のこの日、任天堂が家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピューター」、略してファミコンを販売しました。 家庭用ゲーム機はそれ以前からも他社から発売されていましたが、現在の様にテレビゲームが広く遊ばれるようになったのは、このファミコンからです。 メーカー希望小売価格は14,800円でしたが、1年間で300万台以上を販売し、最終的な出荷台数は全世界累計で約6,291万台を記録(日本で約1,935万台)の大ヒット商品でした。 ゲームソフトの方は、当初ドンキーコング、ドンキーコングjr、ポパイの3本だけでしたが、その後、数々のソフトが作られ『スーパーマリオブラザーズ』や『ドラゴンクエスト』などの人気ソフトも誕生し、ゲームにのめり込むあまり、現実生活に対する興味が薄れるファミコン・シンドロームという心の病が現れるほどでした。 その当時のゲーム機本体は、まだ8ビットマシンでしたが、 現在のゲーム機はVRヘッドセットをかぶると、プレイヤーの360度全方向を取り囲む、迫力のある3D空間の中ゲームが出来るほどに成長を遂げました。 余談ですが、ゲーム以外にもスマホ(Android等)がiOS64ビット版だと考えると、ここ20~30年の技術成長率は物凄いものです。 誰もが携帯電話(スマホ)を持ち、どこでもニュースを見ることができ、ググればどんなことでも調べることが出来る時代となりました。 インターネットは、情報を平等にし 事実として、これほど多くの人が、自由に情報にアクセスできる時代というのは、人類の歴史上ありませんでした。 かつて、本は非常に高価であり、そこにかかれている情報にアクセスできる人は非常に限られていました。 現代は成功者の声を誰でも聞けるチャンスに恵まれ、誰でもチャンスを作ることが出来るようになり、人生で一度もチャレンジしないことが勿体無いぐらいです。 その分、甘い罠や情報の過多、ググった情報を鵜呑みにするリスクなどのマイナス要因もありますが、注意して対策を施していけば、これほど使えるツールはありません。 社会の流れから取り残されないようするだけではなく、常に新しい情報を浴び続け、チャンスを見極められるようステップアップを目指してみてはいかがでしょうか。参考にしていただければと思います。【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/にほんブログ村為替・FXランキング

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  • 13Jul
    • 【イエレンFRB議長の議会証言2日目】

      【イエレンFRB議長の議会証言2日目】昨日(12日)イエレンFRB議長の議会証言を受け、長期金利の低下やインフレに対する慎重な姿勢からドル売りが優勢となり、一時ドル円=114.49まで上昇しました。現在は下落をし、ドル円=112.98とやや円高方向に向かっております。その他にも・ドイツのメルケル首相がECBの金融引き締めを望むと発言したこと・「ロシアゲート疑惑」トランプ大統領の息子が、昨年のロシア弁護士との会談はクリントン民主党候補に対する不利益情報を得るためだったと認めたことなど、今後の為替への影響が考えられますので、今後の動向に注意していきましょう!本日も22時30分より、イエレンFRB議長の議会証言(上院)があるので、ドル関係の通貨ペアの急激な変動に注意して下さい。※余談ですが、イエレンFRB議長が話している最中に後ろにいた男性が《ビットコインを買おう》というノート掲げる珍事件がおきました。男性の身元は、まだはっきりしていないようですが、会場のスタッフによりその場から追放されたようです。皆さんはマネしないで下さいね(笑)「trend-wave公式LINE@」 LINE ID @hvy2270qhttps://line.me/R/ti/p/%40hvy2270qにほんブログ村為替・FXランキング

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  • 12Jul
    • 【指標発表:最重要!!アメリカ議会証言】

      【指標発表:最重要!!アメリカ議会証言】本日は、イエレンFRB議長の議会証言があります。ちなみに今回の下院での議会証言は、来年の2月で任期切れのイエレンFRB議長にとっては最後となります。見慣れていただけにちょっと寂しい気持ちになりますね(笑)話は戻りますが、本日、ドル関係の通貨ペアは非常に荒れやすくなっているので注意が必要です。こういった重要な指標がある時は、取引しないのが無難ですが、もし取引される際はあまり無茶をしないようにして下さい。また、trend-waveのホームページには、指標発表を確認する為のオススメサイトやMT4のセットアップ方法などは載せていますので、ご活用いただければと思います。【trend-waveのホームページ】http://www.trend-wave.biz/にほんブログ村為替・FXランキング

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  • 11Jul
    • 【仮想通貨暴落】

      【仮想通貨暴落】ここ数日、仮想通貨は下落し続けています。ビットコイン分裂問題を受け、8月までは積極的な取引を控えている投資家が多いようです。(仮想通貨はビットコインの価格に連動する傾向が強い為です。)ビットコインの価格が下がれば他の仮想通貨の価格も下がり、ビットコインの価格が上がれば他の仮想通貨の価格も上がります。8月1日のビットコイン分裂結果が出るまでは、好材料もなく、しばらく下落トレンドが続きそうなので、取引を控えることをオススメ致します。暴落して、底で取れれば儲かるというのも一理ありますが、投資に絶対はありません。底だと思ったところが通過点に過ぎなかったという場合も十分に有り得ます。投資では極力リスクをコントロールして勝てなくても、負けない投資を心掛けて取引していきましょう!《trend-waveホームページ》http://www.trend-wave.biz/にほんブログ村為替・FXランキング

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  • 08Jul
    • 【熱中症注意!!水分補給重要】

      【熱中症注意!!水分補給重要】本日、北海道の音更町で36度を超える猛暑日となり、全国一の暑さとなりました。日差しも強く晴れている地域では、熱中症などに注意して下さい。また、雨や曇りの地域でも湿度が高く、ジメジメとしている場合にも注意が必要です。太陽が照ってない分、気が緩みがちになりやすいですが、思っている以上に体内から水分や塩分(ミネラル)が汗として排出されています。こまめに水分補給などをして、脱水症状や熱中症に注意して下さい。その時に水分だけでなく、塩分などミネラルも摂取するように心がけていくといいと思います。(体内のミネラルバランスを整えることで、体調不良やパフォーマンスの低下を防ぐことができます。)その他にも身近な事例として、寝ている時に足がつるのも水分不足や、ミネラル不足(体内のイオンバランスの崩れ)があるそうです。健康は大切な資産でもあるので、これを機に振り返ってみてはいかがでしょうか?にほんブログ村為替・FXランキング

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  • 07Jul
    • 【仮想通貨の未来】

      【仮想通貨の未来】8月1日のビットコイン分裂問題を受け、現在はリスク回避の傾向が強く仮想通貨全体が低迷気味です。しかし、長い目線で考えていくと仮想通貨はまだまだ発展していく可能性があります。例えば、アジア経済の中心地であるシンガポールを例に挙げるとシンガポールの中央銀行は、イーサリアムを基盤としたブロックチェーン上で、トークン化(暗号通貨)されたシンガポールドル(SGD)を開発するプロジェクトの最初の段階が完了したと発表しました。これは、シンガポールの法定通貨・シンガポールドルが暗号通貨化するということです。日本での暗号通貨(ビットコイン等)のイメージは、怪しさや不安定なイメージが強いが中央銀行が発行するとなると、この不安定性の排除につながるため、このような動き(各国中央銀行等の動き)に注目していきたいですね。その他にも東南アジアの貧困救済とタイの巨大都市開発計画、ASEANの経済発展の為に開発された新興コイン【ASECコイン】があります。このコインは、世界19カ国が加盟するADPCの創設者であり、会長のカセー・シャナオン氏を中心にプロジェクト進行中とのことです。基本、仮想通貨といえばビットコインなどのように匿名性や手数料の安さが売りで、特に匿名性の高さは※ダークマーケットを中心に確実な需要があります。※昨日の新聞(2017/7/6)を載せておきますので、ダークマーケットに興味がある方は読んでみて下さい。今回の紹介したような発行元や目的がしっかりしている仮想通貨も面白そうですが、仮想通貨は3000種類以上と多く、その中には詐欺コインもあることは事実です。フィリピン開発投資をうたう「ノアコイン」も疑惑の対象で、3月に在日フィリピン大使館が注意喚起をしました。どんなコインがこれから成長し、どのコインが時代に淘汰され消滅するのかは誰にもわかりませんし、仮想通貨はボラティリティーが非常に大きいのでリスクが高いので(やるとしても無理のない予算で)投機としてやることをオススメしています。投資は、仮想通貨だけでなく株、FX、不動産など数え切れないほどありますので、自分に合う投資を見つけてみてはいかがでしょうか。※注意※【これはあくまで個人の意見であり、今回紹介した仮想通貨は一例で取り上げたものです。仮想通貨を斡旋するものではありません】参考にしていただければと思います。にほんブログ村為替・FXランキング

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  • 06Jul
    • 【七夕/7月7日】

      【七夕/7月7日】明日は七夕ですね!皆さんは何をお願いしますか?(^-^)私はお金持ちになることです(笑)七夕の起源には諸説ありますが、もともと日本の神事であった「棚機(たなばた)」と、おりひめとひこぼしの伝説と、奈良時代に中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」などの行事があわさったものと言われているそうです。その他にも短冊など飾りものにはそれぞれ意味があります。※引用画像参照興味がある方は、自分でも調べてみて下さい。話は変わりますが、以前紹介させていただいたVisionary Tradersで7月や七夕のラッキーセブン(7)に関連して、何か特別なイベントが行われるようです。また、毎週月曜日にもお得なプランがあるようです。Visionary Tradersだけではないですが、メールやサイトのお知らせをマメにチェックするようにするとチャンスを見逃さずに済むので、習慣化していくといいかもしれませんね(^-^)【Visionary Traders】https://www.visionary-traders.com/p/VTA10017それでは!皆様の願いが叶いますようににほんブログ村為替・FXランキング

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