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新卒採用応援blog

法人向けに各種新卒採用支援を行う、株式会社トレンドイノベーションの公式blog。

新卒採用に関する旬な情報(時には裏情報も!)をお届けします!

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新卒採用支援の仕事をしていると、時々お客様から聞きなれない言葉を投げかけれることがあります。


先日、「リクナビダイレクト って知ってますか?どんなサービスですか?」と聞かれましたが、正直「?」でした。


若かりし頃は、「わかりません…」お答える事で、「ダメ営業マンのレッテルを張られるんじゃないか?」とか、「他の営業マンを呼ぶのではないか?」など、余計な心配をするばかりに「想像」、さらには「妄想」の世界で答えていましたが、今の時代、且つ、今の私の年齢ではそれは通用しません。むしろ逆効果です。


適当に早く答えるのと、ビジネスで言うところの「スピード」は意味が違います。


誠意や信頼で成り立っているのがビジネスですから、正直に分からないものは「分かりません」とお答えし、その代り「しっかりと調べ、分かり易く整理してお答えする。それもできるだけ早く…」、この姿勢が重要に思います。



さて、本題に入りまして、「リクナビダイレクト」とは何ぞや?の件ですが、調べた結果下記のようなことがわかりました。※下記私の備忘録となります。


【メリット】

・無料で利用できる(採用できても課金されない)

・16卒時は、採用時に27万円?程度の課金が、17卒から無料

・会社説明会に参加と言うよりは、初回から面接するイメージ

・リクナビ2017にも自動的に転記(無料掲載)される(検索順位は一番下)


【デメリット】

・お客様で原稿作成、入力する必要がある

・16卒時の登録人数は、3万人程度(リクナビ2016は70万人)

・「ダイレクト」と言うだけあり、応募者とは会うことが原則

・リクナビ2017に無料掲載されるが、エントリーボタンが付かない

・次年度、課金商品になる可能性が高い(17卒は無料掲載で利用企業確保か?)


「タダほど高いものはない!」と言う言葉がある位なので、利用の際は良く調べ、良く考えることをお勧めします。


とは言え、「無料」は魅力的です(笑)


それと、これまで日経の就職サイトは、「日経就職ナビ」(通称、日経ナビ)と呼ばれていましたが、2017卒より「キャリタス就活 」と名称を変えるようです。


地味&お堅いイメージのあった「日経ナビ」ですが、名称変更でイメージ一新を図っているのかもしれませんね。トレンドイノベーション



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2107卒採用においても、前年同様、インターンシップを新たに導入された(される予定)の企業様が多いと聞きます。


私のお客様もマイナビを代理販売した営業さんより、「導入した方が良い!」と夏ごろに進言されたそうで、定価80万円もする高価なインターンシップナビを購入されておられました。


上記は、私がこの企業様と採用コンサルティング契約を締結する前に購入されておられましたので、導入賛否については、ここでは議論しないものとしましょう(笑)


さて、多くの企業の人事担当者様とインターンシップ導入について話していて、問題と感じることは、「3月以降のエントリー」と「それ以前のインターンシップのエントリー」では、その数が雲泥の差があるにも関わらずそれを認識していない(伝えられていない)人事担当者様が多いと言う事です。


基本的に学生がインターン先に選ぶのは、大手企業です。


受け入れ態勢が整備されているのもさることながら、「実は、●●でインターンしてました」と選考時に答えるだけで、「ムムム…●●でインターンしていたなら優秀に違いない!」と人事が勝手に勘ぐってくれ、選考に通り易くなるという裏テクニックがあるのも大手のインターンシップを希望する大きな理由の一つです。


尚、実際のインターンシップナビに掲載した際のエントリー数ですが、中小企業の場合、大よそ30名エントリーがあり、10名参加してくれれば御の字ではないでしょうか?


更には、この10名の中から3月以降の会社説明会に参加してくれるのが半分の5名で、ここから頑張って1名採用できれば大成功!です。


つまるところ、インターンシップナビの掲載費、インターンシップ実施に伴う労力、経費…これらを差し引いてみて導入する意味があるかを社内で議論する必要があろうかと思います。


私は確かにインターンシップにエントリーする学生は優秀人材が多いので、魅力的に思いますが、普通の採用ターゲットであれば、無理に行う必要はないと考えています。


上記の労力、費用を本番の採用に集中させる戦略です。


ましてや、人事部がなく、総務部、管理部のように専門部署が無いなら尚更です。



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ここにきて、またまた二転三転しそうな雲息の怪しいニュースが飛び交っています。


大卒採用面接、6月解禁へ 経団連会長、月内に指針決定


上記は、本日11月10日のニュースです。



そして、下記はその前の11月6日に発表されたニュースです。


「就活」時期を9日議論=来年6月案に政府、大学が反発―経団連



そもそも、10月下旬に選考解禁6月説がニュースとなり、それに対して、上記のように大学側が反発、それを押し切るかのように経団連が6月で調整しているといった流れです。


採用支援をする私たちからしても、二転三転されるのは困りものです。


それによって、提案内容が大きく変わるからです。


例えば、採用アウトソーシング。


選考が6月の場合、通常であれば我々がご支援する中小・ベンチャー企業様の場合、8月、9月には採用を終え、10月には無事内定式を迎えることができます。


しかしながら、選考が8月の場合、10月、11月まで連れ込む可能性が大いにあります。


採用アウトソーシングの実施期間が長ければ、それだけ儲かるというのは浅はかな考えで、翌年の提案時期に食い込むことの方が問題です。


要は、「支援と提案のタイミングはバラバラが良い」というのが本音です。



この調子でいくと、6月解禁になる可能性が高いので、その準備をしたいと思います。


各お客様の年間支援スケジュール表、作り代えます・・・汗



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リクナビ管理画面では、下記のような確認画面が現れます。


実は、これは大変有意義な取り組みで、採用終了企業を省くことで、採用活動継続中企業と就活継続中の就活生のマッチングを高めることができます。


要は、就活生が、余計な情報を目に入れずに済みます。


ちなみに下記の画面は、4週間に一度出現するそうです。


リクナビのちょっと良い活動のご紹介でした。





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リクナビ、マイナビに代表される就職サイトは、ここ数年「大量に集めて大量に落とす…」「ミスマッチを生む…」「ターゲット外学生からのエントリー増…」などなど、多くの批判にさらされています。


また、知名度のある大手企業、人気のある企業、お金のある企業…にエントリーが集中するなど、中小・ベンチャー企業が注目されず「不公平だ!」という問題も指摘されています。


それもあってか、マイナビ2017では、最上位プランとなる「プレミアパッケージ(掲載料金300万円、全掲載企業の1割が利用)」の検索時における上位表示機能を3月のみに限定し、4月以降は掲載企業全社が同条件になるような作りに修正されています。


※ちなみに、上記機能の正式名称は、「優先表示プレミア(4週間)」。


上記変更について、「得か損か」と聞かれれば、2016卒版と比較すれば「損」になる訳ですが、早期エントリー者=優秀層が多く、無駄なエントリー者を除外し、就職サイトの世間の批判を和らげる意味でも致しかなない気がします。


これも時代の流れでしょうね。



尚、プレミアパッケージと基本パッケージ(150万円)と違いをご紹介しますと、次の3点に集約されます。


①先輩発見機能(1シーズン)…最大600人迄社員を紹介できる機能(母校の先輩とヒモ付く機能有)

②スマホベースアップ(2週間)…スマートフォンにおける検索時の上位表示機能

③取材情報画面(1シーズン)…任意で自社の特徴や仕事のヤリガイ等を紹介できるページ


プラス、前述した優先表示プレミア(4週間)です。


ちなみに、其々の通常販売価格は、①55万円(現在キャンペーン中で20万円で購入可能)、②30万円、③35万円。



上記、プレミアパッケージの掲載をご検討中の企業様のお役に立てれば幸いです。その他、お気軽にご相談下さい。



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