六甲山牧場Green Grass Blue Grassフェス 今年も暑かった!の4 | Tree Topの魔女たち

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KSKさまと続いて、なんちゃってブルースバンドさまのご登場…なので、立てません。

KSKさまは5人バンドでいらっしゃいます。

なんちゃってブルースバンドさまは、6人でいらっしゃいます。

確か、この日は、もう1人、加わっていらっしゃったような気もいたしますが、それにしても2名しか違わないのに、こちらのバンドはなぜかもっと大勢…え~っと12人くらいおられるようなイメージでございます。

 

 

こちらはジャグバンドでございますので、いろいろお道具がいっぱいあるからかもしれません。

ちなみにこの図でございますが、リーダーの森本さま、酔っぱらっていた可能性はありますが、決して、飲みながら演奏なさっているわけではございません。

とっくりも楽器なのでございます。

 

 

ジャグバンドは、1900年初頭、アメリカの貧しい黒人たちが、高くて買えない楽器の代わりに、身の回りにあるもので、音楽を演奏したのが由来でございます。

空瓶は、吹くとブォ~っていう音がするので、これだって楽器になるのでございます。

 

 

洗濯板も、コップも呼び鈴だって立派な楽器でございます。

 

 

こちらは、金盥…真ん中に1本、ワイヤーを張って、ベースになります。

昔はいっぱい転がっておりましたが、今や、探すのにも苦労する時代になりました。

 

 

なんちゃってブルースバンドさまは、ブルースなんでございますが、日本語が主流でございます。

どちらかと言えば、やたらと明るいブルースでございます。

こちらのブログでも、ちょいちょい登場するプロパン伊藤さまの所属するバンドなのでございます。

 

 

ブルーグラスとちゃうのに、出させてもらって、ありがとうございます といつも謙虚におっしゃるなんちゃってブルースバンドさま、今年は、台湾へお行になられておりました。

関空から出発直前に、伊藤さまからお電話がございまして、台北のライブハウス どこへ行ったらいいっすか?と尋ねられました。

そんなこと、普通、もうちょっと前に尋ねるものだと思いますが…

そのあたり、やはりブルーグラサーの血が流れている証でございます。

その後、Facebookで、正しい海鮮居酒屋で宴会なさっておられる写真をお見かけいたしました。

教えてはいなかったのに、嗅ぎ付けるあたりも、やはりブルーグラサーの血の証でございます。

そして、サラが教えたライブハウスにも行ってみられたのだとか…でも、行くのが遅くて閉まってた…と。でも、実は、それは、まだ開いてなかった…というのが正解なのでございます。

そのライブハウス…平日でも21:00頃からそぉ~っと開けて、ピークは夜中1~2:00頃なのでございます。

情報を最後まで確認しないあたり…間違いなくブルーグラサーでございます。

 

 

お話によりますと、来年もまた、味をしめて、台湾ツァーをご計画になっておられるそうでございます。

サラの見解では、参加メンバーだと楽しめるけど、添乗員だとかなり苦労するツァーではないかと…推測いたします。

 

 

ステージ出演枠の最後から2番目、ゴルフならブービー賞でございますが、主催の小谷さまのバンド、ヤンボーマンボー今日も天気だ!仲良しファイターズさまでございます。

サラが入部した時の部長さまでございました宮田さまと、小谷さまは、アパレルのお仕事をしていた時のお友だちだそうでございます。

この長~い名前のバンド、昨年は確か5人だったかと記憶しております。

今年は、結成当初の3人に戻ってのご出場でございました。

 

 

小谷さまのご説明では、トリをとるほどでもなく、そうかといって時間のオシやマキに対応する調整バンドも必要で…ってことで後ろから2番目となったのだそうでございます。

でも、ここまで、ほぼ許容範囲で進んできておりましたので、枠は消えずに、ご出場と相成ったわけでございます。

 

 

多分、コミックバンドという位置づけではないと思うのでございますが、ヴォーカルさまのMCはどんどんそっちの方向に流れていかれまして…

まぁ、年齢的には、サラもリアルタイムで見ていたCMソングを、歌いだされ…両側のお二人にそんなつもりがあったかどうかはわかりませんが、結局 演奏してしまっておられました。

 

 

サラも同じ症状がございますので、よくわかるのでございますが、小谷さま、去年に引き続き、今年も体中のあちこちがつっておられたようでございます。

会場のあちこちを走り回っておられましたからぁ~。

多分、翌日は、体がしびれた感じがして、こむら返りはグルグル回りながら、2日ほど続くんでございます。

要するに、年齢による職業病でございます。

しゃーない…

 

 

さて、こちらがステージ枠最後のバンドでございます。

神大ブルーグラス部の若人さまたちでございますが、ここまでに登場したおっちゃんバンドの皆さまとの違いにお気づきでございましょうか?

 

はい、譜面台がないのでございます。

もう、心意気が違います。

そりゃ、思い出しながら歌っている風は否めませんが、それにしても「思い出す」からスゴイじゃございませんか!

何を隠そう、サラはもう譜面台が離せません…と申しますか、コード記入の歌詞カードが離せません!

覚えているような…いないような…結果として歌えても、一旦忘れたら、思い出せる保証はありません。

きっとそのまま、気持ちよ~く忘れたまま、曲の方が先に終わると思います。

 

若人の皆さま、笑ってはいけません。

やがて、行く道でございますから。

 

 

最後のエンディングジャムが終わりますと、六甲山の陽も傾き、スピーカーからは蛍の光が流れてまいりました。

広島までお帰りになる♭さまの車に乗せてもらって、皆さまよりちょっとだけ早く、サラも六甲山を離れました。

 

 

車の中のお話は…前夜の合宿で泊まった施設の晩ごはんのおかず…

おうちで、ごはんをお作りになられる♭さまは、克明に覚えておいでなのでございます。

んで、来年は、みんなで合宿しよう!って話になりました。

いえ、あの和歌山でプチ引きこもりの#さまが、出ておいでになられれば…でございますが…

 

 

さて、これは、後日談でございますが、♭さまのルーター紛失事件の顛末でございます。

数日して、♭さまがカバンの中をお掃除しておられた時、ごみと一緒に突っ込んであったルーターを発見なさったそうでございます。

はい、ごみと一緒に…でございます。

 

え~、最近は、サラのブログを、楽しみにしてくださっているというお声を聞くことがしばしばございます。

こんな長いブログを、最後まで読んでいただけるだけで、とても嬉しいことなのでございますが、中には、文化人類学的見地から、非常に評価してくださる方もいらっしゃり…

サラといたしましても、特にこの少数部族を研究してきているわけではございませんが、40年離れておりますと、その生態がよく見えてしまうのでございます。

今回のまとめとして、この部族の特性を「今年の一文字」に表してみます。

 

「雑」

 

たおやかな大河の流れのごとく、すべてを呑み込み、抱きかかえ、あってもなくてもどっちでもいいさぁ~、なんくるないさぁ~ でございます。

 

 

六甲山牧場ブルーグラスフェス、いろいろお世話になり、ありがとうございました。

主催者さまは、大変だと思いますが、来年の開催を今から心待ちにしております。

 

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