六甲山牧場Green Grass Blue Grassフェス 今年も暑かった!の1 | Tree Topの魔女たち

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今年最強の台風だといわれた25号 コンレイは日本海側ルートをお通りになられ、10月7日にはもう、北の方へ行ってしまわれておりました。

おかげさまで六甲山牧場Green Grass Blue Grassフェスは、予定通り開催されました。

 

神戸学院大学アメリカ民謡研究会OBバンドの「♭&#とその仲間たち」が出場するというので、去年に続き、サラも行く~!と言って、連れて行ってもらったのでございます。

台風一過で、高気圧が張り出し、下界は28度…夏のような陽気でございました。

 

 

朝、8:30に三ノ宮で、と約束をしたものの、コーヒーを沸かしていたら、ちょいと電車に乗り遅れてしまって、結局、六甲道の駅で、橋本先輩さまの車に拾ってもらいました。

台風の影響で、通れない道があって、そんなことを知らないナビが、そのまま突っ込めーっ!とおっしゃる指示に逆らって、グルグル回りながら、9:30頃現地に到着いたしますと、まだメンバーさまはだぁれも来ておられませんでした。

車の外にでますと、さすがにちょっとヒヤッといたしました。

下界とは5度ほど差があるようでございますが、そういわれても、暑いところで涼しいところの想像はなかなか難しいものでございます。

 

 

ほどなく現れたお仲間と ご用意いただいていたテーブルを陣取り、快適なエリアを作りました。

主催者の小谷さまが様子を見に来てくださったところで、自撮り…

今年で、このフェスは、3回目だそうでございますが、準備も運営もほんとに大変だと思います。

サラも、他人事じゃないので、そのご苦労が身に染みるのでございます。

 

 

若人は、すでに本気の練習モードでございました。

神大のブルーグラス部員さまたちだそうでございます。

神戸学院大学アメリカ民謡研究会も、もっと若者たちに ブルーグラスを見せておけば、中には、こういう物好きな類の人々が集まったかもしれませんが…自身が若かったので、そこまで思いをはせることができなかったのでございますねぇ。

今になってそう思います。

 

 

若人は、立って練習いたしますが、シニア世代は、座って、しゃべってから、ボチボチと楽器を取り出します。

そんでも、楽器を出すだけエライのでございます。

 

 

つい先ごろ、お誕生日を迎えられました初代部長 田井中さまのご健康を祝って、遅刻の原因となったコーヒーを差し上げました。

お誕生日おめでとうございます!

この佳き日が、何度も何度も何度も繰り返されて、化け物と呼ばれるまで頑張ってください!

 

 

んで、♭&#とその仲間たちの皆さまに「あのぉ~、あと1時間ちょいくらいで 出番になるんですけどぉ~、練習ってぇ~、せんでもええんでしょうかぁ?」とお尋ね申し上げましたところ、え~…ほな、しょーかぁ…と仕方なしに動き出した図でございます。

 

 

和歌山でプチ引きこもりの#さまが、練習ししようよぉ~という♭さまの再三再四のお誘いを、さんざんブッチなさって、ようやくお出かけになられたのが、9月のThat's Bluegrassでございましたが、この日、#さまのお出ましを、何か月も心待ちになさっておられた(かもしれない)バンジョーの宮田さまが、首を負傷なさいまして、敢え無くご欠席となってしまったのでございます。

4人そろっての練習がかなわなかったので、いよいよ…となった♭&#とその仲間たちの皆さまは、前日 六甲山に泊まり込み合宿を決行なさったのでございます。

40年ぶりの合宿…ちょっと楽しそうな響きでございます。

 

 

まぁ、こちらの皆さまの性格上、おそらくそ~んなには練習なさってはおられないだろうと サラは推測いたします。

この場でさえも、キー何やった?え~っと、それ、どんな曲やった?という会話がございます。

立って、練習なさっておられる若人たちには、考えられない会話でございますが…よろしいですか、若人の皆さま、ブルーグラスというのは、本来、そういう音楽なのでございます。

年を重ねていけば、いつかわかるときが参ります…

 

 

#さまは、一応、ご自身の歌詞カードはお作りになっておられるのでございますが、とてもシニアの肉眼では認識できないフォントサイズでございます。

覚えているから…とおっしゃるのでございますが、忘れた時にも、見えないサイズなのでございます。

きっと、お守りなのでございますね。

 

宮田さまは、ご自分がコーラスに入られるところだけを、手書きで抜粋なさっておられます。

関係ないところには、手を出さないAB型でございます。

 

 

一曲終わるたびに、えっ?次、何すんの?と何度も同じ質問が繰り返し聞こえてまいります。

そのたびに、#さまが、歌詞カードの裏に書いたメモをご覧になられるのでございますが、その歌詞カードの束を、クリアファイルにバッサリと挟んでおられるのでございます。

効率…という言葉は、あまり興味がないようでございます。

 

しゃーないので、ステージで見られるように、サラがちっちゃいメモに、曲順を書いて差し上げました。

この少数部族の中でも、#さまは、特にストィックに、雑いブルーグラサーを追求なさっておられるようでございます。

 

 

サラたちが陣取ったテーブルでは、モーニングコーヒーを楽しんでいたのでございますが、すぐ後ろのテーブルにお座りになられたプロパン伊藤さまは、朝ごはんと称してサラダパンとビールを召し上がってれました。

糖質フリーのグリーンラベル…GGBGだけに、緑へのご配慮が感じられます。

しかしながら、あくまで個人の感想ではございますが、そのコンビネーションが合うか…と言われれば、コーヒーの方をおススメしたい気分満々でございます。

そのあたりのワイルドさ…彼にもブルーグラサーの血が流れているのでございます。

 

 

ステージでは、カントリーナッツさまの演奏が始まり、出番が次に迫った♭&#とその仲間たちの皆さまをせかして、移動することになりました。

 

アメブロが、文字数が多すぎると、またあり得ないことをおぬかしになられますので、一旦、ここで切って、その2につなぐことにいたします。

 

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