出前ライブと植木の剪定とナターシャ倶楽部な日 | Tree Topの魔女たち

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今日はハロウィン…

10月も最後となりました。

でも、まだまだ、ご報告が溜まっております…とにかく継続…コツコツ命でございます。

 

第二神明大蔵谷インターの近くにある「御宿ありせ」という高齢者福祉施設は、サラの出身校、神戸学院大学の寮だったそうでございます。

そういうところ、なんかちょっと距離が近くに感じられる一因なのでございますが、前回8月に続いて、10月10日(水)、第2回目の出前ライブをさせていただきました。

 

 

今回のメンバーは、まっつんさま、まさやんさま、じゅんさま&サラの4名。

まだ、できて日が浅いこちらの施設は、現在、通常の仕事をしながら、少しずつ、改善、改良を重ねておられるところで、この日もエレベーターの点検があって、ライブは予定より10分遅れくらいでスタートいたしました。

トップは、なんとなぁくまっつんさま。

 

 

沖縄シリーズでしたが、比較的静かなナンバーを、お聞きいただきました。

 

 

続いて、まさやんさまでございます。

前回のライブで、まさやんさまのファンになっていただいた女性が、お友だちをお誘いいただき、今回は、前回より大勢の方が、お席に座っておられました。

お誘いいただいたお友だちも、まさやんさまをお気に召していただいたようでございます。

「ええ声やわ~」なんですって。

嬉しいではございませんか。

 

 

こちらの施設では、こうしたイベントが何も入っていなかったそうで、前回がまるで初めてでございました。

ライブと申しましても、いったい何を聞かせてくれるのかも、ご利用者さまは全く分からず、おそるおそるお席にお座りになっておられた状態でございました。

今回は、2度目でございますので、前回、楽しいと感じていただいた皆さまが、2か月間、心待ちにしていただき、「楽しいよ」と、同じご利用者さまをお誘いいただいたようでございます。

 

 

じゅんさまは、歌われるおつもりではなかったのでございますが、パーツは揃ってございますので、やはり成り行き上、こうなります。

まずは、まっつんさまの伴奏で…

 

 

男性のご利用者さまには、嬉しかったと思います。

 

 

そして、まさやんさまも…ちょっと演歌っぽい曲で…

 

 

ライブは、約1時間とさせていただいております。

皆さま、それ以上だと、腰が痛くなったり、トイレに行きたくなったりなさるのでございます。

演者側のまさやんさまも、15分に1回、トイレタイムがございますので、無理ないことかと思います。

 

 

んで、最後は、まさやんさまとサラでございました。

バンジョーをご存知のご利用者さまもいらっしゃり、ウクレレバンジョーの音色をとても喜んでくださいました。

 

 

〆に歌わせていただいたのは、ブルーグラス…

もちろんご存知ない曲なのですが、ノリがいいので、皆さま、手拍子で楽しんでくださいました。

2か月に1度のペースなので、次回は12月…クリスマスバージョンを仕込んでございます。

 

 

そして、超特急でTree Topに、戻ってまいりました。

実は、オッピー親分さまに、植木の移植と剪定をお願いしていたのでございます。

道路側の植え込みの金木犀を 植木鉢に移そうと思ったら、結構 背が高くて、素人が一人でやったらきっと枯らす…と考えたのでございます。

 

ね、この格好、本職でございますよ。

 

 

金木犀の移植が済んだら、ガレージのすぐそばで、ぼうぼうに育っているゴールドクレストの剪定でございます。

下の方が少し茶色くなっておりまして、ガレージから出る時の視界を大きく遮っておりました。

 

 

じゅんさまも、お手伝いくださり、切り取った枝を、細かく刻んで、捨てやすいようにしていきます。

 

 

人というのは、見える姿とは違う側面を持っているものでございます。

どう見ても、ギターを弾いて歌っておられる人だとはイメージできません。

世の中、それだから、楽しいのでございます。

 

 

これが、

 

 

こうなりました。

ね、可愛いでございましょう?

ガレージを出る時の視界も、すっきりいたしました。

オッピー親分さま、ありがとうございます!

 

 

オッピー親分さまは、ご自分で運転なさってこられたので、ビールに見えるドリンクを召し上がられ、続くナターシャ俱楽部には、お残りになられず、Heaven山本氏とも入れ違いにお帰りになられました。

そして、19:00、まっつんさまのオープニングアクトで、始まり始まり~。

 

 

有馬から軽トラで、プロパン伊藤さまもお越しになられ、秋田さまと一緒に、早速の盛り上がりでございました。

 

 

プロパン伊藤さまは、学生時代のクラブの後輩さまなんでございますが、その時代のことを覚えているかと言われれば、サラもほんのかすかに影を思い出す程度でございます。

もう、それより、今のインパクトが強すぎて…いよいよ思い出せなくなってきております。

いえ、ビジュアル的にもパフォーマンス的にも…

でも、聞く話によりますと、学生時代からあまりブルーグラスはなさっておられなかったそうで…

現在もブルースバンドに所属なさっておられます。

 

 

久しぶりのまさやんさまでございます。

お昼間、一緒に出前ライブに参りましたので、その流れでのナターシャ俱楽部でございます。

 

 

昼間の出前ライブで、歌うモードになったじゅんさま、お昼の曲を再度、歌われました。

 

 

まっつんさまとも…アゲイン!

 

 

プロパン伊藤さまは、ブルースモードに入られますと、湧き出すように次々と…

 

 

ロッディさまも、いつものiPadがあれば、鬼に金棒でございます。

いくらでも、知らない曲が出てまいります。

 

 

そして、その流れを秋田さまが、カントリーに変えていきます。

秋田さまは、プロパン伊藤さまの2年後輩…でございますので、サラから数えますと、4年後輩となります。

なので、部室で顔を合わすことはなかったのでございますが、アメリカ民謡研究会最後のブルーグラサーとなったそうでございます。

伊藤さまとは仲が良く、よく連絡も取り合っておられたそうでございます。

 

 

気持ちよ~く歌っているうちに、だんだん乗ってまいりまして…

 

 

伊藤さまは、原曲のブルーグラスはお聞きになられたことがなく、今、覚えているブルーグラスは、秋田さまたちのバンドが歌っていたものなのだそうでございます。

それでも、記憶をたどって、コードを追いかけ、参戦なさいます。

 

 

久しぶりにまさやんさまがいるまさやんバンドをやってみました。

 

 

ちょっと楽しくなって、人数が増えてまいります。

これが、いいんでございますよ。

ちなみに、撮影は、Heaven山本氏でございます。

なんで、撮る方にまわっておられるのでございましょうか…

 

 

そんなに暑かったわけではないのでございますが、伊藤さま、この汗のかきよう・・・

思わず、写しときました。

 

 

そんなこんなの中、たつみやの原さまが顔を見せてくださいました。

なぜなのか、ブルースハープをお持ちになられていて…そうなると、伊藤さまとブルースセッションでございます。

 

 

ブルースハープの音色と共に、夜は更けて…結局、日が変わる寸前の解散となりましたとさ。

 

 

 

 

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