大人の夜遊び…チキンジョージMillion Dollar Live7!!!! | Tree Topの魔女たち

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サラは、今年の初めにMOTOさまから「9月14日、空けとけ!」と脅されました。

5月の原人が忙しかった頃、ウナギさまから「フライヤー、作っとけ!」という指令がありました。

そして、9月14日(金)サラの車で、エルさま、じゅんさま、オッピーさまと一緒に、三ノ宮のチキンジョージへ向かったのでございます。

今回で7回目になる夕凪BLEND ウナギさま主催のMillion Dollar Live、伺えば、今回は過去最多の130人を超えるお客さまが集まったそうでございます。

 

 

で、サラを脅したMOTOさまは、7月下旬くらいからそわそわし始め、8月に入ると、スタジオ練習とかまるでミュージシャンのようなことを言いだし、9月になると演出に力を入れるという暴挙にでました。

今回は、MJでご出演とか…

サラは、毎年 チキンジョージに行っていて、何度もMOTOさまをお見かけしている気がしておりましたのですが、MOTOさま、今回が2度目なんだそうでございます。

そうすると、毎年、サラは誰に脅されてチキンジョージに行っていたのでございましょうか…

 

 

久しぶりの三ノ宮…しかも暗くなってから…金曜日のやたら人の多い阪急三宮北側の道に突っ込んでしまって…昔は、どこが一方通行でどこを通れば一番近いってとこまで熟知していたのでございますが、もうアキマセン…

駐車場を探して、北野の方まで上がっていって、うわっ!一本違た…

目指す駐車場は満車やし…あかんやん…半泣きになりながらグルグル回って、車を停めて、おっちゃんとおばちゃんは、北野の坂をブラブラ降りて行ったのでございます。

みんな、若い頃は三ノ宮なんて自分ちの庭のようで、隅から隅まで把握していたのでございますが、そこそこ便利なプチ田舎に引っ込んでしまいますと、都会の変化するスピードを忘れてしまうのでございます。

それでも、歩いているとあちらこちらから流れてくる料理の匂いや夜の街の醸し出す空気感は、心の中に積み上げられてきた「あの頃」をツンツンと突っつくのでございますねぇ。

ちょっと心躍る気分になるのでございます。

 

 

チキンジョージに入っていきますと、ステージでは、すでに1組目の粋華さまが演奏なさっておられました。

満員の会場に先に潜り込んだお友だちが、前の方のテーブルを確保してくれておりました。

でも、あたり一面、みんなお友だちなので「わぉ、久しぶり~!」「あら、この間はありがとう~!」の連続。

 

 

早速、マンゴーさまから蛍光ブレスレットが配られました。

MJの応援グッズなんでございます。

みんなで、フリを決めて、盛り上げよう!ってTree Topで、あーだこーだ言っておりましたら、オッピー親分さまが、チキンは暗いから、光るヤツでないと!とご提案くださったのでございます。

サラも探していたのでございますが、こういう時、動きが早いのがマンゴーさまのいいところでございます。

 

 

粋華さまは、初めてでございました。

きれいな声で、耳心地のいい音楽が、会場を包んでおりました。

早速、ドリンクと枝豆とから揚げ。

 

 

Kocchi西井さま…お名前はよく伺っておりました。

口笛がすごいのでございます。

あの勢いで、ずっと吹いていると、ぜったい頬っぺたが痛くなる…と思いました。

そこがプロの口笛奏者なんでございましょうね。

 

 

ギタリストさまもとってもお上手でございました。

 

 

続いての登場は、サターンさま…

まずは、お一人でソロから始まりました。

 

 

そして、エラそうなU氏と星音さまをお呼びになられ、これで、「サターンが歌ってウラ星キラキラピカピカバンド」となりました。

なんちゅうユニット名やねん!と思ったのは、サラだけでございましょうか…

 

 

なんで、散髪してこえへんねん!というヘアスタイルで、間違える自分に苦笑いとも照れ笑いともつかない顔をしながら、ギターを弾いておられるU氏でございます。

どうやら、曲が覚えられなかったのだそうでございます。

 

 

星音さまは、今回マイクなし設定でございました。

会場からヤジが飛んでくるので、マイクがあると、その対応に時間がかかる…とのご判断だったのかもしれません。

サターンさまから、大好物はシェービングクリームとのご案内がございました。

皆さま、機会がございましたら、ぜひ、プレゼントして差し上げてください。

プレゼントの仕方は、U氏までお問合せいただければ、懇切丁寧に実演して教えてくれると思います。

 

 

サターンさまのステージ、ラストソングは、サターンさまの詞にMOTOさまが曲をつけられた「猫がにゃ~ん、犬がお~ん」という摩訶不思議な作品でございました。

おそらく7年くらい前からずっと聞いている、仲間内では有名な曲でございます。

サターンさまは、ギターを置いて、踊りながら歌ってくださったのでございますが、その飛び跳ね方が天才的なリズムでございまして、とても常人には真似のできない複雑なリズムでございました。

ご本人も、「俺にしかできへん!」と豪語なさっておられました。

まさに、んぎゃぁ~!でございます。

 

 

背中合わせで暗闇から登場したお二人は、chako時々goro でございました。

chakoさまも、goroさまも、それぞれピンでご活躍なさっておられるのでございますが、今回のチキンのために、ユニットを組んで、かなり練習なさったそうでございます。

 

 

テニスに行って、「体の割には、よく動くよね」といわれ、褒められたはずなのに、なぜか傷ついたトピックをMCに挟まれたgoroさま…

もちろん、とっても真面目に演奏なさっておられるのでございますが、路線的にはエンタメ路線でございまして、ひでぶごろーとしてのオリジナル曲「デブシャルハラスメント」を2曲目として歌いあげられました。

 

 

圧巻だったのは、この次の曲でございます。

なんと、あの天下のP&G社とのコラボ作品!

その名も「ふぁぶりぃ~ず」

オーディエンスの皆さまには、ファブリーズが手渡され、一丸となって歌のご支援をとお願いされました。

 

 

こちらが歌詞でございます。

 

スゴイ!

これを全部覚えておられるのでございます。

ひでぶごろーさま、ただものではございません!

chakoさまとのコーラスもめちゃめちゃいいのでございます。

 

 

オッピーさまは、このパフォーマンスに衝撃を受けておられました。

もう、東京で売り出したいっ!っていうくらい…プロデューサー目線でございます。

 

 

この後も、chakoさまのオリジナルが続くのでございますが、chakoさまの振り切り方が素晴らしい!とオッピーさまは大絶賛でございました。

 

 

MOTOさま、今回は30枚以上のチケットを捌いたそうでございます。

脅しも賄賂も裏取引もあったかもしれませんが…とにかくようやりました。

若干、硬い表情で、緊張マックスの登場。

フォークシンガーになりたくて を歌いあげている間に、その緊張も和らいできたようでございます。

 

 

西明石にジャカランダというライブハウスがございました。

サラと会う3年ほど前、MOTOさまはジャカランダを訪ね、その日に「歌ったら?」といわれて、最初にブッキングされたのが、吉本順さまでございました。

当時、ジュン・レノンと名乗っておいででございました。

こうして、MOTOのM、ジュンのJで、MJが誕生したわけでございます。

 

MOTOさまに代わって、順さまのソロでございます。

 

 

今年で、MJも10年を迎えました。

5年前にジャカランダが閉めた後も、できるときに、できるようにやるスタイルで MJは続き、今回は、ジャカランダでも一緒だった仲間と4人でステージに立ちました。

 

3曲目は順さまのオリジナル「LOVE」でございます。

この曲の応援のために、蛍光ブレスレットが必要だったのでございます。

会場から、一緒に盛り上げました。

 

 

MOTOさま、この曲で唯一の見せ場、シャリ~ンもつつがなく…

 

 

下の画像で、ご確認いただけますでしょうか?

MOTOさまのステージの一部始終は、サラのスマホで、ライブ配信されました。

え~、実は、この日の昼間、MOTOさまはTree Topにお越しになられ、メニューにはない親子丼をご注文になられて、サラが返事をする間もなく、Tree Topのスマホホルダーを畳んでカバンにお入れになられたのでございます。

そして、現場のチキンジョージに参りますと、スマホホルダーは、マンゴーさまがMOTOさまから預けられた…と、お持ちになっておられまして、MOTOさまはそのままステージに上がっておられ…しゃーないので、ステージ上のMOTOさまに「どないするん?」とお聞きいたしますと、「誰かのんで撮って」とおっしゃいます…え~っ!

サラのスマホはバッテリー残量残り僅かで、とても動画は撮れそうにありませんでしたので、「誰か、バッテリーいっぱいのスマホ貸して~!」と呼びかけましたところ、アミーゴ・ヨーイチさまがバッテリーを差し出してくださいました。

で、めでたくサラのスマホに差し込んで、ライブ配信ができたのでございます。

そりゃ、いいのでございますが、この後、スマホホルダーはほったらかし…結局、サラが回収して持って帰る…って、なんでやねん!

MOTOさまは、雑いB型の典型なんでございます。

 

 

続く曲は、MOTOさまが大切に歌ってきておられる名曲「風に抱かれる」でございます。

皆さま、お手を拝借!の場面…

こういうときも、ちゃんと協力しているのでございますが…

 

 

最後は、MJ5周年の時に MOTOが作った「STANCE」を順さまとのデュエットで歌われました。

ほんと、いい曲、書くんですけどねぇ…

 

 

さて、最後は、Million Dollars Live7主催者の夕凪BLENDさまでございます。

若干、メンバーが入れ替わっておられますが、ウナギサウンドは全開でございました。

メンバーさまが、会場からステージへ登られるという演出…

盛り上がりますねぇ。

 

 

オリジナルメンバーの遼さま、はじけておられました。

 

 

チキンジョージのステージでおみかけするのも、慣れてまいりました、ウナギさまでございます。

とにかく写真写りが最優先事項ならしく、そのために暗譜もいとわないという努力家でございます。

 

 

全編オリジナル…と申しましても、仲間内ではすべて有名な曲でございますので、会場は、始まったら、すぐにあの曲!とわかり、ノル準備をいたします。

 

 

とにかくウナギさまは、ノセ上手でございますので、会場は最高潮に盛り上がるのでございます。

 

 

バックのチキンジョージのサインも、定番となりました。

 

 

花織さまのパーカッションもキレッキレでございます。

 

 

見せ場はあちこちにちりばめられておりました。

 

 

今回、初めて一緒に行ったオッピーさまは、MOTOさまの応援が目的だったもので、フォークが中心かと思っておられたようでございます。

こんなにいろんなジャンルがあると思っておられなかったと、とってもご満足いただきました。

と申しますか、この熱気に、エルさまも、オッピーさまも、体の底に流れるミュージシャン魂が強く刺激されたようで、かなり興奮気味でございました。

 

 

最後は、出演者全員がステージに上がって、大合唱で〆。

 

 

〆たからって、すぐには終われません。

余韻がすごくて…

ミュージシャン魂に火がついちゃったおっちゃんたちは、通常21時を過ぎると眠くなるはずなのに、目がらんらんでございまして、すでに23時だったにもかかわらず、ごはん…と言い出し…

結局、大蔵谷付近の深夜まで開けている中華料理店で、1時まで音楽談義でございました。

出演したわけでもないのに、打ち上げ…

いい音楽に元気がみなぎってしまったのでございます。

 

ご出演の皆さま、お疲れさまでした。

そして、素晴らしいステージ、ありがとうございました!

 

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