6月13日~15日の思い出 | Tree Topの魔女たち

Tree Topの魔女たち

JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。


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毎月第2水曜日の19:00~は ナターシャ俱楽部でございます。

 

サラは、神戸学院大学のアメリカ民謡研究会に居りましたが、このクラブに入るきっかけは、高校生の頃、友人たちから教えてもらったナターシャーセブンの唄でございました。

大学を卒業すると、周りにブルーグラスはもとより、ナターシャーセブンも知っている方はおられず…カラオケにも入っていなかったので、もうどうすることもできないまま、何十年と過ぎて行ったのでございます。

Tree Topが現在の場所に戻って来て、エルさまがお越しになられるようになり、サラは、本当に久しぶりにフラットマンドリンと再会することができました。

さらに、まさやんさまがお越しになられるようになり…まさやんさまのリクエストで フォークで乾杯!が始まりますと、まさやんさまがなんと懐かしいナターシャーセブンの唄を奏でられ、エルさまがそれにフラットマンドリンで サポートをなさられるのでございます。

サラはもう、小躍りするくらいの嬉しさでございました。

何十年と歌う機会を失っておりましたのに、歌詞を見なくても歌えてしまう懐かしい曲の数々…

 

 

そして、エルさまがナターシャーセブンの107ソングブックをお持ちになられ、サラとまさやんさまのナターシャコーナーができました。

そうこうするうちに、37年ぶりのアメリカ民謡研究会OB同窓会が開かれ、大好きなクラブのメンバーと再会してみると、楽器の敏腕リペアマンとなっていた同級生のHeaven山本氏は、ナターシャーセブンの生みの親 高石ともやさまを師として、一緒に音楽活動をしているではございませんか!

もう、なんという偶然!

これだけでも奇跡でございました。

 

 

そんなこんなで、それならば…とフォークで乾杯!からナターシャ俱楽部がスピンオフしたのでございます。

ナターシャーセブンをご存知の方は 比率から申しますとやはり少数派のようでございまして、サラのようにマニヤックに喜ばれる方もおられる反面、まるっきり歌えない方が大多数というのは否めない事実でございます。

そういう時、柔軟にご対応なさるのが エルさまでございます。

「ナターシャも歌っていいナターシャ俱楽部」という姿勢に 方向を修正し…ナターシャーセブンにも対応できるというちょっとした特殊性を生かしながら、大きく門戸をお開きになられました。

 

で、昭和歌謡あり、フォークソングあり、J-ポップあり…時々 ブルーグラスもあり…というバラエティに富んだナターシャ俱楽部が出来上がったのでございます。

 

 

最近は、SNSの発展により、多くの情報が手近にもたらされます。

ナターシャ俱楽部を始め、Heavenの楽器リペア、ブルーグラスなどのイベント情報を ブログやFacebookなどでご紹介させていただいておりますと、「明石 ブルーグラス」という検索に Tree Topが引っかかったと、お訪ねいただき、今ではすっかり東播雀のメンバーとなられているトニー河野さまでございます。

 

 

フラットマンドリンを Heavenのリペアに出したことがきっかけで、Tree Topにお越しいただくようになられたロッディ堀内さまも 東播雀のメンバー…

もちろん、この方たちは、ナターシャーソングをよくご存じでございます。

 

 

そんな偶然の中で、神戸学院大学アメリカ民謡研究会OBであり、サラたちの後輩にあたる皆さまが、ナターシャ俱楽部をお訪ねになられるという機会も増えてまいりました。

6月13日のナターシャ俱楽部には、サラたちの2年後輩にあたるプロパン伊藤さまが、軽トラに乗ってお越しになられました。

 

 

さらに、伊藤さまより2年後輩にあたる秋田さまをご紹介になるためでございます。

お話によりますと、秋田さまは、アメリカ民謡研究会最後のブルーグラサーだったそうでございます。

それにしても、こんな風に縁がつながっていくというのは、本当に嬉しいことでございます。

 

 

すべては、この方…神大卒のまさやんさまのおかげでございます。

 

 

ここで、ご縁が繋がり、新しい組み合わせも生まれました。

 

 

ナターシャーソングを歌いたいと、まっつんさまのギターレッスンを受けておられるNさまに、その場にいた対応可能なメンバーを全員集めて、総力を挙げてサポートさせていただきました。

どちらかといえば、引っ込み思案の傾向がうかがえるNさまでございますが、この時ばかりは 楽しい!が体中からあふれ出しておりました。

 

 

で、ナターシャ俱楽部から生まれたまさやんバンドでも…

いえ、元々はまさやんさまがお連れいただいた神大OBバンド 枯三粋にサラが乗っかって、サラ&枯三粋 で、ナターシャーソングやブルーグラスを歌っていたのでございますが、枯三粋から一粋減り、二粋減り…その欠員を補填するように、そこらへんにいたHeaven山本氏を巻き込んで、サラ&枯一粋時々ヘブン…と名乗ったりしておりました。

ある時、またまたそこらへんに居たまっつんさまにベースを持たせて、サラ&枯一粋時々ヘブン+まっつん で出演させていただいたのでございますが、自分で名乗るのもあまりに長く、面倒くさくなって、まさやんバンドと表記したのをきっかけに…以後、そう呼ぶようになりました。

 

 

伊藤さま、秋田さまが馴染みやすいようにと お気遣いになられるところ…優しいのでございます。

 

 

この日、じゅんさまの発案で、少々 早目ではございましたが、Heaven山本氏のお誕生日をお祝いすることに…

内緒で買ってきたロールケーキに ローソクを立てて ちょっとしたサプライズでございました。

 

 

いくつになった…とか それはどーでもいいのでございます。

ただ、この世に誕生した記念日を、誰かと一緒にお祝いすること…そんな嬉しいことが、何度も繰り返されること…そこが大切なのでございます。

 

 

だって、みんな、誰かにとっての大切な人なんでございますから…

卒業以来37年のインターバルを置いて、また会えた同級生…

ひょっとしたら、学生時代より今の方が 仲良しかもしれません。

 

 

最初は、フォークで乾杯!が第3金曜日なので、ナターシャ俱楽部が被らないようにと第2水曜日にしたつもりでございました。

でも、そこに落とし穴があったのでございます。

年に何度か、第2水曜と第3金曜が同じ週になることがあるのでございます。

というわけで、6月は、ナターシャ俱楽部の翌々日に フォークで乾杯!が巡ってまいりました。

 

6月15日…どういういきさつだったか 忘れてしまったのでございますが、この日、いつもと同じように まっつんさまがトップバッター…いきなり、デュエット曲を 男性ボイス、女性ボイスの一人二役で演じられたのでございます。

確か、こっち向きが男性で…

 

 

こっち向きが女性だったと記憶しております。

スゴイっ!

まっつんさま、時折 こんなイメージを大きく破った芸をなさいます。

言わずもがな、で オオウケでございましたよ。

 

 

レギュラーご参加のまさやんさま、本庄さまがご欠席だったこの回…あらぁ~…と思っておりましたが、続々とお客さまがいらしてくださいました。

芳尾コータローさまでございます。

 

 

絶好調の絶校長さまでございます。

 

 

エルさまはまっつんさまとダブルホストでございますから、当然のようにBeBeも…

 

 

そして、なんと本当にお久しぶりにボヌールさまが来てくださいました。

ボヌールさまも、昭和歌謡系でございます。

ヴォーカルのちえみさま、クルクル回ったり、踊ったり…幼稚園も回れるくらいの勢いで、オーディエンスを巻き込んでいかれました。

 

 

相方のオグオグさま、時折 オグ子さまでご登場になられますが、この回は、スキル抜群のギターに専念しておいででございました。

 

 

いつもはフラットマンドリンのロッディ堀内さまでございますが、この回は、子マーチンで、最近はロッディさまがよく歌われるので、みんな耳なじみになってきつつある「だぁれも知らない歌シリーズ」を…

 

 

元はピアノをなさっておられたまぁちゃんさま…このところ、修ちゃんさまがギターを練習し始めたことをきっかけに、ご自身もギターを習い始められました。

いざ2人で…と言うタイミングで、学生時代 グリークラブで一緒だったという歌う占い師さまが ご参加。

 

 

スゴイ声量で、お聞かせいただきました。

 

 

サラも、ここで「イカナゴ貯金」…

キーはGなのですが、カポの存在が Gでのスタートを阻む場面も…

ああ、でも、歌いましたよ、ちゃんと。

 

 

カポを外せば、エルさまも スムーズにコーラスにご参加いただけました。

 

 

以下は、この日のスナップでございます。

やっぱり、フラマンのロッディ堀内さま。

 

 

いつもと反対側の席にお座りの絶校長さま。

 

 

ボンゴでサポートのエルさま、PA入魂のまっつんさま。

 

 

ナターシャ俱楽部は、毎月第2水曜日、フォークで乾杯!は、毎月第3金曜日、いずれも19:00スタートでございます。

到着順、一組15分枠 ほぼノージャンルってことで、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

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