6月8日~10日の思い出 | Tree Topの魔女たち

Tree Topの魔女たち

JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。


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この頃は、暑いといっても、これほど暑くなるとは思ってもおりませんでした。

ただ普通に暑いから、さっぱりとおろしハンバーグってことにしたのでございます。

うん、まだこの頃は、それでよかったのでございます。

 

エルエール食堂 6月8日(金)19:00からオープンしてみました。

 

 

このお二人が最初のお客さまでございました。

「あのぅ~、ころりんさんはぁ~…」とお尋ねになりながら、Tree Topに入っておいでになられたのでございます。

エルさまは、入院前、ずっとグルメブログを続けておられました。

そのグルメブログを通じての…お友だちと申しますか、エルさまのファンの方が、エルさまを訪ねてお越しになられたのでございます。

あちらのお店、こちらのお店と、エルさまがかつてお書きになられたお店のその後のお話や、新しいお店のお話など、話題は尽きなかったようで、ほぼ閉店まで語り合っておいででございました。

 

 

嬉しいサプライズはまだございました。

幼なじみで音楽友だちのツトムさまが、やはり音楽仲間をお連れになられて、お越しになられたのでございます。

エルさまがご退院になられたことを、本当に心から喜んでおられるのが、よくわかりました。

で、久しぶりの共演でございます。

 

 

そんなこんなの流れで、サラも歌わせていただくことになりました。

 

 

ちょっと豪華なバックでございます。

 

 

遊びに来てくれたウナギさまも…エルさまと久しぶりの共演。

 

 

ロッディ堀内さまがマンドリンでご参加になり、本家本元と共に「星空見上げて」を熱唱なさいました。

 

 

エルさまの復帰が嬉しく、それでも淡路島まで帰らないといけないので、後ろ髪をひかれながらの記念撮影でございます。

こんなに喜んで下さる人がいるっていう幸せ…エルさまのご人徳でございます。

 

 

6月9日(土) 下村明彦レギュラーライブ 心づくし唄づくし DNAバージョンでございました。

こちらも本当に久しぶりの 下村御大&あすみさまだけの濃厚なライブとなりました。

まずは、下村御大の「オープニングアクト」から…

 

 

あすみさまが初めてTree Topにお越しになられたのも、下村御大のライブの折でございました。

今から4年前の春のお話でございます。

御大に土下座をして泣きながら、唄を教えてくださいと頼んで…4年が過ぎようかといった頃…それ以前は、サラも存じ上げないので、比較するのはその頃のことでございますが、もう別人のようでございます。

 

 

5月の末、阪神御影駅の北ロータリーの名物だった串カツの屋台 いくちゃんが50年を超える歴史を閉じました。

サラも2度ほど、お邪魔させていただいたことのある、あすみさまのおじいさまのお店でございました。

そうしたことを背景に、あすみさまも下村御大との師弟をご卒業になられたのでございます。

6月の心づくし唄づくしは、あすみさまの旅立ちに贈る御大のお気持ちがいっぱいのライブでございました。

 

 

時折、下村御大がライブ中に、「これで何回目やった?」とサラにお尋ねになられます。

いつからやった?というご質問には答えられても、何回目というご質問は、毎回 数字が変わりますので、え~…そんなん、数えてへんし…という答えになってしまうのでございます。

で、この機会に数えてみましたところ…おや、心づくし唄づくし…レギュラーライブになってからは、このDNAバージョンが29回目ではございませんか!

あすみさまをお送りするのには、偶然とはいえよくできたお話でございます。

あと一歩踏み出せば、違う次元に到達いたします。

 

 

下村御大がTree Topで、レギュラーライブをお始めになられて間もない頃、サラに「東日本で歌いたいねん」とおっしゃいました。

以後、いろいろと探っていたのではございますが、なかなか道が見えず、そのうち、台湾ライブの話が持ち上がり、バリまで飛び、アメリカの話も出るようになったこの頃、ようやく福島県いわき市のお話が固まりました。

話を繋げてくれたのは、アンガーマネジメントCafeのおいはらみーこさまでございました。

話が固まれば、オプションでいろんなことが出てまいります。

バリのMisakoさまのご紹介で、ラジオ福島に生出演も決まりました。

 

 

人生の中に阪神大震災がありました。

それまでだって、おそらくは人の経験しないことを数々 乗り越えてお越しになられたのでございましょうが、あの震災は、御大の人生観にのひときわ衝撃的な爪痕を残したのでございます。

東日本大震災の被災規模は、阪神の震災より数倍も大きく、そう簡単に復興できていない現実があります。

歌うことしかできないけれど、それでもなにかの支えになれれば…と御大は 「まち」を歌いに福島へ向かわれるのでございます。

 

9月23日(日)19:00~ 福島県いわき市 古滝屋さまにて 投げ銭カンパ

 

お近くの方、ぜひお足をお運びください。

 

 

「Brother」という下村御大のオリジナル曲がございます。

男同士の絆を歌った歌と思っておりましたが、下村御大はこの日、この歌を あすみさまに贈るとおっしゃったのでございます。

「Oh, brother、Oh, brother、そんなにしょげるな、ふてくされるなよ。落とし穴なら仲良く落ちてやる」と歌われます。

卒業しても、師は師でございます。

そして、父は父でございます。

誰よりも、深く、強く、決して裏切らない、離さない…それが 無条件に信じられる存在でございます。

あすみさまが、この歌を聞きながら ぽろっと流された涙が 伝わるように理解できました。

歌っているご本人さまは、暗がりにサングラスでよく見えておられなかったようでございますが…

 

 

最後のアンコールは、お二人で…オーディエンスの気持ちにお応えになられました。

DNA…濃厚で芳醇な夜でございました。

 

 

3月には 奈良で元石清水八幡宮の神社まつり「鎮守の杜の縁日」がございました。

それからあまり日を開けず、4月7日には、パピオスの市民広場で第27回明石原人まつりプレイベント、同じく22日には、江井ヶ島海岸まつり…そして、5月の終わりには、第27回明石原人まつり本番、海のまつり、山のまつりの二連チャン…

次から次へと襲い掛かるようなイベントの嵐を、サラと共に果敢に乗りきってくださった皆さまと、ようやくの打ち上げ的お好み焼きを楽しむ会を、6月10日(日) 開くことができました。

いつもならここで、焼き方トミーさまの登場なのでございますが、季節柄、美味しいトミー米製造の第一歩、田植えが重なっておりまして、トミーさまはご欠席…では、ピンチヒッターは…ってことで、チェリー佐藤さま、大谷メンバーさまが、こてを握ってくださいました。

 

 

今年、大活躍だった明石高校会議所の皆さまでございます。

 

 

中は満員だし、エアコン掛けられないし…ってことで、外で溜まっていた皆さまでございます。

 

 

チェリー佐藤さま、こてを握らせたら 見事な手さばきで焼きそばを仕上げてくださいます。

男前!

 

 

こちらセルフのデザートタイム…

自己完結の教育の成果でございます。

 

 

そうそう、ビールは明石原人ビールでございましたよ。

 

 

音楽談義、イベント談義…おしゃべりも楽しく、お好み焼きはおいしく…

お片付けまで、完璧にお手伝いいただいて、チームワークのいいところが最高でございます。

次回のお好み焼きを楽しむ会は、ざっくりと秋の予定でございます。

 

 

では、コツコツと先を急ぎましょう。

 

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