6月7日の思い出 融通寺ひょうたんコンサート | Tree Topの魔女たち

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それは、今年の初め、いつもライブを出前しているアリビオ塩屋さんでのことでございました。

ミュージックベルのWe♡布引ハモラン隊の皆さまと摩訶不思議さまをお呼びしてのライブ終了後、用意していただいていた控室で、ワイワイとプチ打ち上げを行っておりましたところ、ひょんなことからハモラン隊のウー隊長さまが、「うちのお寺で ライブしようか」をぽろっと漏らしてしまったのでございます。

摩訶不思議さま、これにズッキューン!

その様子を見て、サラはちょっと頭の中でシミュレーション…じゃぁ、誰と誰を組合す?っというわけで、話はトントンと進み、6月7日(木)が決行日と決まったのでございます。

なんと、簡単な…

 

そして、当日…三宮は加納町付近にある「融通尊寺」に10:30集合を目指して、サラ号は出発したのでございます。

いやまぁ、こんなお寺だとはイメージできず、あの街中で、いわゆる塀に囲まれた古色蒼然とした「お寺」を探して、細~い道で 乳母車を押したおばあちゃんに(おばあちゃんならお寺に詳しいと思ったもので)所在を確かめてみるも 「はぁ~…お寺やったら その辺に…」と腕を回して、辺り一面をお指しになられ、よくわからないまま 一方通行の行ける方向をまわってみると ほぼ偶然に見つかり 事なきを得たのでございます。

モダンで きれいで オシャレなお寺でございました。

 

 

融通尊寺さまは、何かにつけて「融通」をしてくださるご利益があるそうでございます。

なんと嬉しいこと!

秀吉がシンボルにした瓢箪も こちらのお寺にゆかりがあるとかで、通称ひょうたん寺とよばれていると伺いました。

というわけで、ライブは、ひょうたんでらライブコンサートと命名されておりました。

 

はい、この言葉の通り、人生のたびはまだまだ真っ最中でございます。

 

 

いくつになっても 初めてのことはございます。

古希のまさやんさま、融通寺に向かう途中、コンビニでトイレ休憩…ここで 初めてのコンビニコーヒー体験でございました。

店員さまに、丁寧に淹れ方をご指導いただき、無事 コーヒーを手にすることができたのでございます。

 

 

上記の事情から、10:30にちょっと遅れて融通寺に到着し、すぐにリハーサル…ってぇ~、まさやんバンドは、あまりリハーサルって必要ではないのでございます。

リハも練習も、そこでやったことが、本番ではまるで反映されないのでございます。

え~っと、つまり、何も覚えていなくて、結局、その場のノリなのでございます。

 

以下の写真は、穏やかな介護風景。

穏やかなところを撮っていただいていたので…

 

 

開演前、続々とお客さまがご到着になられました。

檀家さまというわけではなく、We♡布引ハモラン隊さまのお友だちのみなさまだそうでございます。

 

 

人数順…トップバッターは 摩訶不思議さま。

うすうすおわかりとは存じますが、本名ではございません。

 

 

カバーでオーディエンスを掴み、バラードで聞かせて、最後は参加型…

マカさまもいろいろと策を練っておられます。

 

 

さすがはハモラン隊さまのお友だちのみなさまでございます。

もう、ノリは最高!

こんなにノッテいただけると、パフォーマー冥利につきますでございます。

 

 

続いて、まさやんバンドもどきでございます。

平日の木曜日でございましたので、動けるメンバーで組んでみました。

とりあえず、まさやんバンドのシンボル まさやんさまは押さえて、フラットマンドリンのピンチヒッターはエルさま。

 

 

ナターシャ風まさやん好みのオールディーズ…

この選曲がヒットだったようでございます。

オーディエンスさまに大変喜んでいただきました。

 

 

で、サラはウクレレバンジョー、エルさまはフラットマンドリン、とオーディエンスさまにとっては珍しい楽器ということもあり、そこでも点数を稼ぐことができたようで…

 

 

用意していきました曲数を全部 演奏し終わりましたら、なんと!

仕込みなしのリアルアンコールをいただきました。

仕込みがございませんでしたので、若干 うろたえて…どーする?何ができる?と臨時会議の末、「イカナゴ貯金」に落ち着きまして…

ご披露させていただきましたところ、これがまたオオウケでございまして…

すべてのライブ終了後、お寺の表で「イカナゴのあれ、よかったわぁ~」と口々にお声をかけていただいたほどでございます。

なんか…ひょっとしたら、全国展開できるかも…と思ってしまいました。

 

 

そして、いよいよこの日のメイン…We♡布引ハモラン隊の皆さまでございます。

ハモラン隊さまとは、不思議なご縁でございました。

神戸学院大学アメリカ民謡研究会二代目部長だった宮田さまが 本町のバル teteをお手伝いなさっていて、その繋がりでOBバンドの♭&#が演奏するというので、連れてって~とお願いして、伺った先で一緒になったのが確か4年ほど前…

こんなことになるとは、夢にも思っておりませんでしたが、フレンドリーな皆さまのおかげで、人見知りのサラも 楽しい目に遭っております。

 

 

ウー隊長さまも イカに扮して…いえ、黄門さまに扮してのご奮闘…

ご自身たちも楽しみながら、ちゃんとオーディエンスも楽しませるというこの姿勢…感服いたします。

 

 

皆さまがお持ちになられているベルは すべて同じサイズ、同じビジュアルでございます。

持ち手のてっぺんに小さいラベルが貼ってございまして、そちらで音を判別なさるシステムでございます。

 

 

ですので、曲が変わり、ご担当が変わられるたびに、ひと騒動が持ち上がるのでございます。

その間、サラがどうでもいい話で、時間を繋いでおりました。

 

 

ミュージックベルは、団体戦でございます。

これだけの演奏を 喧嘩もせずに10年以上お続けになられているのは、本当にスゴイことでございます。

そして、皆さま、ほんとに明るく、楽し気で、仲がいいのでございます。

そうそう、ご演奏の途中で、こちらの融通寺さまのご住職さま…つまりウー隊長さまのご主人さまが お出かけからお帰りになられ、無理やりご挨拶いただくというハプニングもございました。

柔和で、ユーモアのわかる癒し系のご住職さまでございました。

 

 

この日、付き添い人として一緒にお越しになられたじゅんさまも、事の成り行きで、ベルをバックに歌うことになりました。

これがトリの1曲…総力を挙げてのエンディングでございました。

 

 

というわけで、16:00ちょい過ぎ…第1回融通寺ひょうたんコンサート ウー隊長さまからの〆のお言葉をいただき、無事に終了となりました。

お越しくださった皆さま、いっぱい一緒にノッテいただき、ありがとうございました。

 

 

で、お片付けが終わりましたら、三ノ宮に繰り出して、打ち上げでございました。

久しぶりの都会の夜…何やら妙に心がウキウキいたしました。

 

 

朝から晩まで 美味しいものがいっぱいの幕の内弁当のような一日でございましたとさ。

 

 

 

 

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