5月26日の思い出~明石原人まつり 海のまつり | Tree Topの魔女たち

Tree Topの魔女たち

JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。


テーマ:

晴れました!

晴れたら暑い!でも、ん~、あの雨よりはいいかな!でございます。

 

そんで、サラのブログは、ある意味、あの雨のおかげで ついに明石原人まつりまで追いつきました。

 

はい、5月26日でございます!

第27回明石原人まつり 海のまつり 14:00からの開催でございますが、サラおよび関係者の出動は、朝8:00前から始まります。

まず、サラは、海のまつり会場の八木遺跡公園に、8:00 

本部や関係ブースの荷物を下ろしがてら、現場チェック、音響担当の岡田さまが、荷物運びをお手伝いくださいました。

岡田さまを置いて、山のまつり会場に8:30、公園の鍵をもらって、裏口にまわり、待機中のステージやテント設営隊を 会場に誘導いたします。

9:00 いつも場所割をお手伝いくださるエラそうなU氏と星音さま、クラフトまるしぇのまるちゃんと合流して、フリーマーケット&クラフトまるしぇの場所割…これが落ち着くころ、会場ブースのテント位置を決定して、持ち込みテントのご出店者の場所割…ブースサインをつけるところまでを 午前中に終わらせます。

 

その頃、海のまつり会場でも トミーさまの支持の下、てんやわんやの準備が進行しているのでございます。

今年は、ながさわさまが原人ビールの販売にお越しになれないとの事態を受けて、実行委員会が担当することになりました。

明石高校会議所の少年少女たちも お手伝いくださり、どじょうつかみと子供遊びブースの設営。

外回りは、道路側に路上駐車禁止の札を貼って回り、関係者駐車場のポールを下げに行き…

 

そんなバタバタを経て、14:00のオープニングにこぎつけるのでございます。

 

 

お天気に恵まれ、オープニング前から 楽しみにしていてくださる皆さまが集まって来られます。

今年も、ずいぶんと音楽仲間の皆さまが手を貸してくださいました。

なんともありがたく、嬉しいことでございます。

 

 

海のまつり会場のすぐ下は、八木海岸でございます。

少し西に行くと、明石原人の腰骨発見地があり、アカシゾウの化石の発見地もあり、少し東に振ると、ウミガメの産卵地があるという、歴史と自然のある海でございます。

太古の原人の海を、きれいなまま次世代に繋げたい…そんな気持ちで、去年からビーチクリーンを始めました。

 

 

H/Pでずーっとボランティアさまを募集していて、今年初めて、ご応募が2件ございました。

その一つが、明石高校会議所さま、そして、リアルライフヒーローズさまでございました。

 

 

リアルライフヒーローズさまたちは、風にように会場に現れて、「制服」で装備を整えられますと、ビーチクリーン隊に交じって、ビーチをきれいにしていただき、終了すると 会場の清掃にかかってくださいました。

そして、落ち着くと、いつの間にか風のように立ち去っていかれたのでございます。

ん~、カッコイイ!

きっと、心優しい若者たちなのでございましょう。

 

 

ヒーローたちの影の活躍で、気持ち良い環境になった会場 ステージ前にはたくさんのお客さまが集まっていただきました。

 

 

いつもいい音で、ミュージシャンたちをバックアップしてくださっている音響の岡田さまでございます。

この方の造る音は、やっぱりプロっ!って思わせる信頼感がございます。

 

 

明石高校会議所のみなさまたちは、本当に楽しそうでございます。

それって本当に大切なこと。

イベントは 創る側が楽しくなければ、来ていただく方に楽しいと思ってはいただけません。

 

 

海のまつりでは、高校会議所さまたちには、お魚つかみブース、子供遊びブースをご担当いただきました。

おおよその段取りをお伝えして、あとはお任せしたのでございます。

設営の仕方、人の捌き方、スタッフの配置、後片付け…そういう一連の流れを、小さいところから 経験していくことで、ノウハウは積み上げられていきます。

ドジョウって、端の方に寄って 隠れようとするんでございます。

そんなことも 全部 経験でございます。

 

 

明石原人ビールのブースでございます。

トミーさま、チェリー佐藤さまが準備とお店番、してくれました。

 

 

え~、どないすんねん…と言いながら、試行錯誤…

だんだんと手慣れてきて、最終はいっぱしのビール販売員にまで成長なさいました。

そして、このブースは、第二本部となり、お友だちが休憩に集まってきておりました。

 

 

明石原人の腰骨を発見したのは、直良信夫さまでございます。

今から、かれこれ90年近く前のお話で…

世界史が揺らぐこの発見の証拠品は、第二次世界大戦の戦火に焼かれ、今はもう証明のしようがありません。

ロマンとなった明石原人を追い求めて、の明石原人まつり実行委員会ブースでは、パネル展示&化石展示が行われておりました。

 

 

化石は、この明石原人まつりの生みの親 山根金造さま所蔵のものでございます。

自ら、化石のご説明とご紹介のため、ブースに詰めておられました。

 

 

明石市文化財課さまにお手伝いいただいたのは、原人火おこし体験&石器づくり体験でございました。

四国(讃岐)でしか取れないサヌカイトという石は、刃物のように鋭利に割れます。

その性質を利用して、矢じりやナイフに使っていたそうでございます。

実際に、石を割るところからスタートして、矢じりをつくる石器づくり体験も、お子さまたちには人気でございます。

 

 

大久保駅から谷八木ルートでタコバスに乗ると、八木遺跡公園にピターーーーーッ!と横づけで送ってくれます。

便利!

で、タコバスブースでございます。

タコバスグッズも販売されておりました。

 

 

ステージのオープニングは、渋いお二人で決めました。

リラックスカフェさまでございます。

インストゥルメンタルで、ギター2本だけなのに、どうしてあんなに表現できるのでしょうか…

惹きつける魅力がございます。

 

 

続いては、初登場の玉津子供太鼓さまでございました。

一生懸命、練習を重ねて来られたのでございましょうね。

 

 

そして、忘れずに、原人を取り入れていただいていたのも、嬉しいところでございました。

 

 

岡本亭一門 前半は親子ユニット アボカドさまでございました。

おや、今気が付きましたが、アボカドのT-シャツでございましたね。

こうして出演できる場面があると、人は生き生きとして、ぐっと成長するものでございます。

 

 

チーム合言葉さまは、実はギターのサッキーさまを入れて3名なのでございますが、今回は 岡本先生がピンチヒッター。

ウクレレのロミロミさま、藤谷ハーモニカさま、とキーボードの岡本ひでひとさまで、楽しく賑やかにご演奏いただきました。

 

 

午前中は、サラと一緒に 山のまつり会場で、場所割をお手伝いくださった星音さまとエラそうなU氏でございます。

スタッフちゃうねんけど~…と言いながら、いつもとってもお手伝いくださいます。

ありがとうございます!

深~く感謝しております。

ホンマです!

 

 

初登場のアフロディーテジャパンさまでございます。

おそらく小学生のお嬢さまたちなんでございましょうが、なんとも色っぽい…

明るい陽ざしに一気にハワイムードでございました。

 

 

小さなフラガールさまも加わって、とても可愛らしいダンスでございました。

 

 

続いて、まっつん先生プロデュースのしばづけさま。

保護者の皆さまおよび仕掛け人のまっつんさまも 釘付けでステージ前に座っておられました。

 

 

どこで時間が巻いたのか、1組分くらいの時間が早まってしまい、本来ならここで八姫太鼓の番だったのでございますが、メンバーの到着が間に合わず、急遽 順番を入れ替えて、夕凪BLENDさまに出ていただくことになりました。

そういう時も、さすがにウナギちゃんでございます。

この笑顔で、盛り上げてくれました。

 

 

さらに、そろそろ恒例になりました…って申しますか、楽しみに待っていただくファンまで出てくる始末…

謎の原人 レオパルコさまが 傍らで 常人にはちょっと理解できないダンスを堂々とご披露なさいました。

この日の為に、ビーチでこんがり仕上げて来られたそうでございます。

 

 

そして、地元 八木の八姫太鼓さまでございます。

 

 

無事、メンバー全員が揃われて、勇壮にご演奏いただきました。

和太鼓はフォトジェニックなので、にわかカメラマンさまも含め、多くの方が写真をお撮りになられたようでございます。

 

 

はい、明石愛に燃える地元フォークシンガー MOTOさまでございます。

最近は、貴公子とも呼ばれております。

 

 

若者たちにエールを!

ってわけで、YMCA!

明石高校会議所さまも MOTOさまのお気持ちにお応えになられます。

 

 

なんだかんだ言いながら、エラそうなU氏もご参加になられます。

 

 

で、皆さまを巻き込んで、ええやん!明石 ずっと君と でございます。

市制100周年を見据えて、どんどん定住促進を押してまいります!

そうそう、こういう時の若い力なんでございます!

 

 

若い力と言えば、明石高校会議所さまの次の世代…

Burning Danceの皆さまでございます。

元気いっぱいの子供たちを率いるのは、Tree Topでマンスリーライブをなさっておられる安本豊さまのお姉さまなんだそうでございますよ。

縁は異なものでございます。

 

 

沖縄エイサーのティダくくるさまでございます。

やはり海が似合います。

所狭しと大きく舞っていただきました。

 

 

歌うは、三線ならぬギターのまっつんさま。

 

 

少し陽が傾きかけた時間…

予定にはございませんでしたが、少し時間が取れそうだということで、急遽 泉市長が駆け付けてくださいました。

わずかな時間の隙間だったようで、ご挨拶の後は、もう次の場所へと移動なさっていかれました。

 

 

泉市長の傍らで 明石高校会議所さまとチェリー佐藤さまが 千灯篭の準備をしてくれておりました。

ペットボトルを切って、風よけをつくり、底にお水を張って、ローソクを入れます。

このペットボトルの風よけも、前日、明石高校会議所さまがTree Topに集まって、ハサミやカッターで切って作ってくださったのでございます。

 

 

千灯篭を並べる作業、火をつける作業も 若干 手間取ったのでございますが、Pickerゆうこ&Friendsさまは、楽しそうにご演奏くださいました。

カメラを向けると、どうしてもカメラ目線になる…これもブルーグラサーの特徴かもしれません。

 

 

並べ終わった千灯篭とPickerゆうこ&Friendsの図でございます。

え~っと、この日の為に集まった皆さまなので、いわばドリームチーム…

またどこかで偶然にこうなることもあるのでございましょうが、この日限りの取り合わせでございました。

 

 

明石フルーツパークさまがご出演の時間には、お日さまは海の向こうに沈んで、会場はライトをつける時間になりました。

まずは、N to Yのお二人から…

 

 

そして、最終は、ポムさまだけでなく、しばづけさま、MOTOさま、金ちゃん、レオパルコさまも入っての大所帯となりました。

そうそう、これが原人まつりなのでございます。

 

 

陽がすっかりと暮れた頃、トリを飾るのは、お母さまと2人のお嬢さまのユニット The berrysさまでございました。

 

 

原人用にと、こんな衣装を考えてくださいました。

 

 

美しいハーモニーで、気持ちがすーっときれいになるようでございました。

 

 

時間は20:00…海のまつりの終了でございます。

おまつり屋台も、PAも 各ブースも撤収…9:00過ぎには 元の八木遺跡公園に戻っておりました。

はい、翌日は、いよいよ 明石原人まつり 山のまつりへと進みます。

 

Tree Topの魔女たちさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.