4月22日の思い出~江井ヶ島海岸まつり | Tree Topの魔女たち

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JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。


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たしかこの辺りで、気温は慌ただしく上昇したのだったと覚えております。

江井ヶ島海岸まつりは、毎年、半そで…夏のように暑いと感じるお天気が似合うのでございます。

 

このおまつり、今年で始めてから7回目…

一番最初は、本当に江井ヶ島のビーチで開催いたしました。

ところが、インパクトが強すぎたのか、「海岸で何してるん?」と見にお越しになられる路上駐車が続出し、どうにもこうにも対応しきれなくなったこと、そして、搬入出があまりにも大変すぎること…などが理由で、翌年からながさわ明石江井ヶ島酒館さまのお世話になることに…

 

 

もうすっかり地域のおまつりとして定着したようで、年々お客さまも増えて、楽しみにしていてくださる方が大勢おられるいっぱしのイベントになりました。

嬉しいことに、Tree Topの音楽仲間たちが 朝早くから自主的にお手伝いくださり、もう サラが口出しする幕なく、ちゃんと準備が整います。

そうそう、始まる頃には、すでにお客さまもステージ前に待機…なんと用意のよろしいこと!

 

 

実行委員長の3,2,1のカウントダウンで トップのかしぁかしぁステージがスタートいたしました。

 

 

明石のイベントのスタートを切る江井ヶ島海岸まつり…

ここから楽しい季節が始まるっていうんで、皆さま、なんとなく気持ちがウキウキいたします。

だから、寒かった日々を忘れるくらいスカーっと爽やかに 半そでになりたいのでございます。

 

 

去年の海岸まつりにお越しいただき、ここで歌いたいっ!って強く思われたGatchanさまは、海岸まつりが終了するや否や「来年の海岸まつりにエントリーさせてくださいっ!」とメッセージをくださいました。

で、今年は、Yoichiの絵言葉さまをお誘いになられ、堂々のご出演でございます。

 

 

お日さまも、Gatchanさまを応援するように、この辺りまでキラキラと降り注いでおりました。

 

 

江井ヶ島KIRARAさまたちが 元気よく踊っておられる頃、晴れているのですが、もう淡路島が見えないほどの靄と申しますか霧と申しますか…周囲が神秘的に白~くなってまいりました。

 

 

KIRARAさまたちは、そんなこと 意にも介さず 躍動的に踊ってくださいます。

 

 

もうこの辺りでは、視界が10mほどまで…

多分、いきなり気温が上がったことが こんな自然現象を生んだのでございましょう。

 

 

明石フルーツパークは、まずはギター一人、ヴォーカル1人から始まって、ギター2人と2人のコーラス…

 

 

そして、だんだんに人数が増えて…

前店長のポムさまファミリーも、盛り上げに一役買っておりました。

 

 

江井ヶ島と言えば、「永遠の江井ヶ島」…岡本さんとサラの最初の合作でございます。

これを歌わねば…で、岡本ひでひとさまでございます。

 

 

晴れているので、明るいのでございますが、おそらく俯瞰でみると、会場は白く謎めいた感じで包まれていたのでございましょうね。

ん~、それもちょっといい感じだったかも…

 

 

江井ヶ島から1㎞ほど東に行くと、八木と呼ばれる地域になります。

昭和40年代は、八木を中心に、瓦工場の煙突がたくさん空に向かっていました。

良質の明石瓦が、全盛の時代でした。

スタジオグリタの新作映画は、その時代が背景なのでございます。

 

 

 

主人公の父親というすんごい重要なポジションを演じておられるアミーゴ・ヨーイチさまが 地元愛を込めて歌われました。

映画のクランクアップは、当初の4月からちょっと延期され7月に、発表は9月下旬に予定されております。

「この街が好き」

ただいま、絶賛最終撮影中でございます。

 

 

朝からスーパーADで、ステージ周りをお手伝いいただいていた星音さまのステージでございます。

 

 

まだまだ寒かった時期に、エラそうなU氏から、サーフボードに絵を描いてくれと頼まれました。

なんのこっちゃねん!と思いましたら、こんなものを作りたかったのでございます。

エレキギターとサーフボードの合体…

お友だちのお誕生日に、おめでとう演奏をなさったのでございますが、その後、このサーフボードエレキの出番も置き場もなく、サラのオフィスに寝かせたまま…

せっかく海辺で演奏するから…と星音枠で持ち出しました。

 

 

明石愛を口にすれば、MOTOさまが出て来ないわけにはまいりません。

 

 

3月から公にYENA☆さまが MOTOさまの「ええやん!明石 ずっと君と」を踊ってくださるようになり、YENA☆ファンの皆さまの応援も受けて、ステージ前はこの通り…

美味しいところでございます。

 

 

可愛いガールズたちもYENA☆さまに習って、初めての「ええやん!明石」を踊ってくれました。

MOTOさま、もうメロメロでございます。

 

 

もちろん歌の部分は、MOTO&Friendsで。

 

 

 

サーフボードエレキもやたら目立って、いい仕事をいたしましたので、サラのオフィスが塗料で異様に臭くなったことも まぁ、忘れておいてあげましょう。

 

 

海の傍、夏を思わす陽ざし…とくれば、沖縄を持ってきたくなります。

てぃだくくるのエイサーを楽しみになさっておられる方も 多くいらっしゃいます。

 

 

本来は三線なのでございますが、まっつんさまの技術と歌声で、ギターの弾き語りが伴奏となります。

 

 

爽やかなアカペラは、T-timeさまでございます。

声だけでこんな厚みを生み出されるのは、さすが25年のキャリアでございます。

 

 

ピターーーーーッと息の合ったハーモニーが、最高でございます。

 

 

今年、初参戦…ブルーグラス有識者会議の皆さまでございます。

マンドリンの塩田さまは奈良から、バンジョーの戸田さまは芦屋から、オッピーさま以外は大阪方面から、呼び出されて来ておられます。

 

 

サラも、キャンペーン中の「イカナゴ貯金」を歌わせていただきました。

 

 

あすみさまも初参戦でございました。

初めてあすみさまの歌に触れられるお客さまもいらっしゃったと思います。

 

 

おおっ!と惹きつける魅力はたっぷりと。

 

 

で、大御所 下村御大…

この辺りではもうすでにモヤは晴れて、明るい陽ざしが注いでおりました。

傍らの子供遊びブースから シャボン玉が風に飛ばされて 御大の方に流れてまいります。

 

 

おおよそこの日の出演者で、これほど太陽の日差しとシャボン玉の似合わない方はおられなかったと思います。

歌の迫力とのギャップが、まぁ、それはそれで海岸まつりかと。

あすみさま同様、この日 初めて下村明彦さまの音楽に触れた方も多かったと存じます。

そうやって、まだまだ知らない良質の音楽を奏でるミュージシャンの存在を知っていただく機会になれば、幸いでございます。

 

 

ながさわ明石江井ヶ島酒館さまのウリは、明石の地ビールでございます。

明石ブルワリーの歌を歌っておられる けんたろうびっくりまーく アスキングライフさまでございます。

 

 

ご出演前、このお姿のまま、すぐ目の前にある海岸の突堤まで お行きになられたそうでございます。

まぁ、下村御大にシャボン玉が似合わないくらいの勢いで、風景に溶け込まない光景でございますが、マイクの前では 非常に馴染みます。

そんなアスキングライフさまで、7回目の江井ヶ島海岸まつりステージは終了いたしました。

 

 

海岸まつりの裏側を支えるのは、PA…音響さまでございます。

毎年、エラそうなU氏が担当してくれております。

 

 

機材は、ながさわさまの全面ご協力…

いい機械なので、ながさわさましか操れないこともございます。

エラそうなU氏が サーフボードエレキでステージに出ていることもございます。

で、ケーブルTVの伊田さまもお手伝いくださいました。

 

 

MCは、朝から1日中 サラでございました。

 

 

出演の1枠前に MC席に来ていただいて、ちょろっとインタビューさせていただくシステムでございます。

 

 

今年、大活躍だったのは、明石高校会議所の面々でございます。

3月頃、明石原人まつりをお手伝いしたい とメッセージをいただき、お話を伺って、それではと、どんどんイベントに関わっていただくことになりました。

彼らのノリは最高でございます。

 

 

会場がパァーっと明るく、元気になります。

まずは、今、できることから、慣れていただき、将来は、自分たちでイベントを創っていけるようになるまで、大きくなっていただきたいと願っています。

 

 

タコバスブースでございます。

江井ヶ島海岸まつりへはタコバスで…が ずいぶんと周知されてきたようでございます。

昨年、積み残しが出たことを受けて、今年は全部 大きなバスで運行してくれました。

 

 

おかげさまで、今年はとてもスムーズだったそうでございます。

 

 

フードブースも渋滞なく 大盛況だったようでございます。

こちらは、ながさわさんの明石焼き…お隣はホルモン焼でございました。

 

 

西灘のお酒 飲み比べも 大人気で、3時頃には終了してしまいました。

お隣のパン屋さんも、クレープ屋さんも 同じころ 売り切れに。

 

 

はないろプチマルシェの手作り市も お客さまの目を楽しませてくれました。

 

 

こちらも盛況だったようで…みんなが嬉しい海岸まつりでございました。

 

 

もうひとつ嬉しいこと…

去年、くも膜下出血で緊急入院して、リハビリを頑張ったたまちゃんが 会場で一緒に楽しんでくれました。

チェリーさま、本当によく支えてあげてましたから…この写真の笑顔は ちょっとスペシャルでございます。

 

 

で、写真はございませんが、この後、Tree Topでは、ブルーグラス有識者会議の皆さまと飲めや歌えやの打ち上げがございました。

はい、当然 終了は夜中でございましたとさ。

 

では、先を急ぎます。

 

 

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