4月1~8日までのおさらいの2 明石原人まつりプレイベント | Tree Topの魔女たち

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7日(土)は、朝早くから明石駅前のパピオス 明石市民広場へ。

明石原人まつりのプレイベントでございました。

 

明石原人まつりは、今年で27回目…前段階のイベントや、阪神大震災でお休みした年を合わせると、29年が経過していることになります。

サラが、ある人物に騙されて、巻き込まれたのが震災の翌年で、原人まつりは第5回目だったように記憶しております。

その後、実行委員長は4回代わり、現在は5代目実行委員長となっておりますが、事務局長が代わったのは3度…サラは、もうすでに20年以上ずーーーと逃げ遅れたまま事務局を担当し続けております。

で、明石原人まつり…「赤字変人まつり」と揶揄され、何度も、もう続けられない…という局面に遭いながら、それでも「明石原人」という存在は、明石の文化遺産だし、なんとか守り続けていかなあかん…とまぁ、押したりついたり、多くの人の尽力でどうにかここまで頑張って来られました。

サラ自身は、特に考古学に興味をもっていたわけでもございませんし、サラが始めたおまつりでもございませんので、「原人」好きかと言われれば、「違う」とお答えするのでございますが、如何せん20年以上も深くかかわってしまいますと、それなりに情もわくというもので…ございます。

 

がぁ、明石原人まつり実行委員会は、あれだけ大規模なイベントをやりながら、その実、主たるメンバー数人(少ない方の一桁でございます)で動かしている、聞こえがいいように表現すればすんごい高燃費のおまつりなのでございます。

市民広場のプレイベント開催も、最初は原人まつり当日に、ひと会場増やすイメージでいかがですか?とお誘いを受けたのでございますが、とてもじゃないけどそんなことは考えられる状態ではございませんので、江井ヶ島海岸まつりとも被らない4月の初めを選んだという経緯でございます。

 

というわけで、勢い、多くの皆さまに手を貸していただいての開催でございました。

朝、8:30、誰と指定したわけでもないのに、有志の皆さまが集まってきてくださいました。

 

 

こうして、見えない裏方部分でお手伝いくださる方たちが そのおまつりの愛され方を表していると思います。

中でも、今回は 「明石高校会議所」と命名された高校生さまたちのグループが「お手伝いしたい」とお申し出くださいました。

SNSでの呼びかけに応えて集まった明石市内の高校生さまたちが、自身でイベントを創れるように…というところを目指して 活動を始めようとしているところなのだそうでございます。

つまり、それは、ただの当日のお手伝いではなく、ゼロから創るノウハウを学ぶ ということなのでございます。

おお!スゴイ!

で、ミーティングにお越しいただき、原人まつりの成り立ちから現状までお分かりいただいて、プレイベントをお手伝いいただきました。

 

 

チェリー佐藤さまも、この日、惜しみなく手を貸していただいたスタッフさまでございました。

 

 

美味しいパンを販売してくださったのは、大久保駅前の手作りぱんボーロさまでございます。

ご家族総出で、なんだか気持ちがポッとあったかくなるようなブースでございました。

 

 

イベントの時には、いつも美味しいコーヒーを提供してくれるMAG CAT CAFEさまも ご出店。

やっぱ、コーヒー、欲しいですものね。

 

 

明石では初お目見えのイタリア製ぬいぐるみ Trudi Japanさまの 愛くるしいぬいぐるみたちの表情が 会場を華やかに彩ってくれました。

 

 

おや、Trudiさまの社長さまは女性だったのでございますね。

 

 

原人クラフトまるしぇでは、明石のクラフターさまが 丁寧に手をかけた作品を並べてくださり、目にも楽しい会場になりました。

 

 

ステージは、11:00にスタート。

トップバッターは、岡本亭一門のチームゆりのきさまでございました。

 

 

続いて、同じく岡本亭一門の親子ウクレレユニット アボカドさま。

Tree Topでも、音楽市場で出演してくださっています。

 

 

明石フルーツパークは、キウィ高田さまが 直前まで緊張でグズグズ…

毎度のことに、マンゴーYasueさまも、サラっと交わしながら とっととステージへ。

 

 

久しぶりのタイ人 ポムさまが加わると、キウィ高田さまは、ご自分の責任がちょっと軽くなるので、緊張度が下がってくるのだそうでございます。

 

 

仲が悪いんちゃうか…と思うほど離れているのは、うら星のお二人でございます。

まぁ、エラそうなU氏は、Seychellesの時から、このスタイルなんでございますが…

 

 

星音さま、この日もスーパーADで、こまごまとお気遣いくださいました。

 

 

エラそうなU氏は、全体に音響をご担当くださいました。

いつも、ありがとうでございます。

 

 

先日、Tree Topでマンスリーライブ、奈良で、鎮守の杜の縁日ステージと 魅力的な歌声を聞かせてくれた安本豊さまでございます。

なんか人を惹きつけるのは、人柄もあるように思います。

 

 

スタジオグリタさまでございます。

この時点では、4月15日にクランクアップ予定でございましたが、結局、天候に恵まれず、クランクアップは延期となりました。

明石の風景だけにとどまらず、歴史背景を取り入れた「この街が好き」のプロモーションで、明石を盛り上げてくれました。

 

 

居るはずのない、居てはいけないこんな人も 登場いたしました。

ほんま、あかんやん!

 

 

えーっと、こちらは、KSKさまでございます。

K=京都 S=そして K=神戸 の略なんでございますが、実は、姫路も明石も交じっています。

んで、KYKでもYKKでもございません。

エンタメ系ブルーグラスバンドでございます。

 

 

原人まつりのプレイベントなんやから、原人をどっかに入れてよ…と申しましたところ、どういうこだわりがあるというのか…サラの先輩さまが、ちょっとグズグズ言いよりましたので、かっこよくしてあげました。

大人しくなりました。

 

 

この小道具が結構、役に立つのでございます。

 

 

ほら、ちょっとしたことで、なかなか決まるではございませんか…

リラックスカフェのお二人でございます。

非常に強力的に…と申しますか、積極的に 原人を取り入れてくださいました。

ん~、柔軟な姿勢が若さの秘訣の年金デュオでございます。

 

 

サラも交じっている東播雀(トーバンジャン)…東播磨の雀でございます。

すべてが親分のオッピーいまとみさまの無茶ブリによって 成り立っているバラエティ系ブルーグラスバンドでございます。

サラのお隣にいるトニー河野さまは、2日前に「ギターを持って覗きにおいで」と誘われて、そのままステージに上がりましたとさ。

 

 

錯覚したらあきません。

このお客さまたちは、この後 出演するYENA☆を待っていらっしゃるのでございます。

 

 

フラットマンドリンのロッディ堀内さまは、急遽、アマゾンでヒョウ柄の帽子を購入…出番直前に宅配されて、奥さまが会場までお届けに来られた…という曰く付きでございます。

 

 

とりあえずパーカッションの金ちゃんと2人で出てきたMOTOさまでございますが、この後…

 

 

仲間が増えて、MOTO&FriendsとYENA☆の初コラボ ええやん!明石 ずっと君と で盛り上がります。

 

 

3月下旬、明石ケーブルTVのスタジオで、このええやん!明石 ずっと君と のPVを収録いたしました。

数年前からずっと温めていた企画を やっとスタートさせたのでございます。

そんで、この日は、公に発表する最初の日となりました。

 

 

嬉しかったのは、小さなお子さまたちが、YENA☆さまの真似をして、一緒に踊ってくれたこと。

これには、MOTOさまもかなりの感激だったようでございます。

 

 

続いて、YENA☆さまのステージ…

いやぁ、応援隊の統制力には 感服いたします。

当日、さっと集まって、息ピッタリの応援コーラス!

あのピントの良さ、欲しいでございます。

 

 

この後すぐ、YENA☆さまは会場内でサイン会…

そちらの方に移動なさるファンの皆さまの多い中、ステージではあすみさまが 一人でお客さまをつなぎとめるという状況でございました。

 

 

もうこうなると演奏…パフォーマンスの実力しかございません!

台湾、バリ、韓国のステージで磨かれてきただけのことはございます。

 

 

しっかりと 耳を傾けてくださるお客さまを獲得いたしました。

 

 

間髪入れず、続くのは、あすみさまとは親子でありながら、師弟の間柄…

もちろん、師匠の下村明彦御大でございます。

 

 

とにかくの迫力に、ステージ前にお座りの皆さまは その場に釘付け…

 

 

この不敵な笑みが、重鎮の重みを増すのでございます。

ギターに原人を…とご提案申し上げますと、いやや…と言われたので、帽子に…

なかなかいいじゃございませんか…

 

で、この日は、朝から一日中 PAをお手伝いくださいました。

 

 

下村御大で、ステージのプログラムは終了…

いよいよエンディングでございます。

 

エンディングは、再度、MOTOさまの ええやん!明石 ずっと君と。

 

 

会場の皆さま全員で 歌い、踊りました。

 

 

朝一から、裏方さまでお手伝いいただいたチェリー佐藤さまも…

 

 

東播雀のひとみさまも、オカリナで参加…

多分、初めて聞いたと思うのですが…

これも、オッピー親分の無茶ブリだったかも・・と考えられます。

 

 

MOTO&Friendsのピアノ 星音さまは、この後の原人サンバも伴奏してくれました。

 

 

ボランティアで写真を撮ってくださる石塚まもるさまが、最後の方に駆け付けてくださり、こんないい写真を撮ってくださいました。

MOTOさま、ええやん!

 

 

オッピーさまもええやん!

 

 

トニー河野さまも、写真がなかったので、嬉しい一枚でございます。

 

 

貴重なロッディ堀内さま前向き写真。

 

 

陰から金ちゃん…これがカッコいい!

 

 

最後は、MOTOさま、キラキラで…

 

 

〆は、寺井議員さまが ご自分の持ち歌だと信じ続けている「原人サンバ」で、明石原人まつりプレイベントを終了いたしました。

そして、この後、みんなで撤収作業…

この時、YENA☆応援隊のみなさまも、ステージやテーブルなどのお片付けをお手伝いくださったのでございます。

ほんと、感激いたしました。

 

みんなで創るおまつり…そうやって 地域が活性化していくのは、やっていてもみていても嬉しいことでございます。

お越しいただいた皆さま、お手伝いいただいた皆さま、応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

 

 

 

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