Tree Topの魔女たち

JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。


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サラは、子供の頃、本が好きでございました。

本屋さんで、買う本を選ぶため、しゃがみこんで何時間も本を読む…ってことがよくありました。

立ち読みしていても…座ってるから 立ち読みじゃないのですけどぉ~、昔はみんなおおらかだったから、怒られたことはありませんでした。

小学生になって、何冊もノートに「物語」を書いたこともございます。

文章が好きだったのでございますねぇ…

将来は「作家」になりたいと思っておりました。

小説家とかエッセイストとか、そんな名前まで詳しくなかったので、ただ単に「作家」になりたかったのでございます。

そういう時、大人というのは、要らないことを申します。

「物書きになっても、飯は食えん」とかいうわけでございます。

それに反論できるほど、データを持ち合わせていない子供は、「飯は食えん」という言葉の意味もよく理解していませんが、とりあえず否定されていることだけはわかるので、あきらめる方向にベクトルが傾くのでございます。

 

 

そんな時代から今までを振り返ってみると サラは、それでもそれなりにしたいことはしてきております。

できなかったこともできるようになっておりますし、外国にもあちこちヒラヒラ飛んでいっております。

お友だちもいっぱいできましたし、不思議な人にもたくさん会いました。

特に大きな病気もせず、事故にも遭わず、幸せで、楽しくて、大きな不満もございません。

今の毎日…OKでございます。

 

で、この人生で、あと してないことは?

そういう視点で考えてみると、思い出したのでございます…

あ、書くこと…してないわ…

 
 
書くことを 仕事にしたい と改めて思ったのでございます。
 
何を書くか…をいろいろ考えた時、思い至ったのは、「ライフエピソード」でございました。
この世の中で生きておられる方たちは、どなたも「平凡な人生」など送ってはおられません。
みなさま「日常」の中で、それぞれのドラマを過ごしておられるものでございます。
平凡だ…と思われるのは、それがご自身にとっての「日常」だから…
「日常」だから、特に人にも話さないし、客観的に見ることもないので、そのことの価値も考えることはないのでございますが、文章にしてみると それは立派なドラマなのでございます。
 
 
中には、ご自身でもわかっていて、本にしたらええんやろなぁ~…と思われる方もおられるのでしょうが、文章を書くのが得意な方ばかりではございませんし、書くには時間もかかります。
面倒くささが先に立つことも 多いかと…。
 
サラがこれまでにお会いした方たちの中でも、書いてご紹介差し上げたい方が何人もおられます。
ご本人さまたちは、ご自身を「平凡」だと思っていらっしゃいますが、実際は、かなり面白い体験をなさっておられます。
 
 
そういう方のお話を、サラにお聞かせいただいて、サラが文章にする…ってどうかなと思いついたのでございます。
 
例えば、新しくお店を開いた方…そのお店を開こうと思ったきっかけや、助けてくれた人のこと、その過程で起こった偶然、お店にかける思い…そんな背景は、お店を開かれた方の魅力となります。
そのお店に行ってみたい、お店を開いた方に会ってみたい…
そう思ってもらえたら、こっちのもの!
あんな話、こんな話が舞い込んで、縁がつながって、それは、きっと新たなセレンディピティを生み出していきます。
 
商品や作品にも、物語はあります。
その作品が生れる背景に、どんな人々が関わり、尽力したのか…どんな偶然が味方したのか…どんな人に喜ばれたのか…作り主の手を離れた後、誰を幸せにしたのか…
それだって、ドラマです。
ちょっと前に、「陸王」ってあったじゃないですか…あんな風に、モノにだって背景があるのです。
 
例えば、お子様をお持ちのご夫妻…出会って、結婚して、赤ちゃんが生まれて、その時、どれほど嬉しかったか…どんな願いを込めて名前をつけたのか…初めて立った時、どれだけの人が喜んでくれたのか…お子さまが、やがて成長して、巣立っていかれる日、そんなドラマを綴った本を1冊 手渡してあげたら、その先の人生で起こる出来事のたび、ご自分が愛されていた事実は、きっと大きな支えになるはずです。
 
 
イメージは、2時間ドラマ仕立て…
書き方も、いろいろ変えれらます。
「~です。~ます。」調、「~だ。~である。」調。
「私は…、僕は…」の1人称、「彼は…、彼女は…」の3人称。
官能小説風、村上春樹風…
きっと、自分の話でも、文章になったものを読んでみたら、とっても面白いと思いますよ。
 
 
20~30ページの短編から 200ページ以上のものまで 想定しています。
出来上がった文章には、オプションながらウェブページや製本もご用意して…
ご依頼者さまの目的に 最大の貢献ができるよう考えてみたつもり…でございます。
 
んで、これを 台湾帰りのトールが、サラのオフィスに引きこもって HPにしてくれたのでございます。
まだまだ、整備が追い付かないところがございまして、スッカスカ感は否めませんが、とりあえずここから足していく感じとご理解いただく前提で、ご紹介させていただきます。
 
オフィス沙羅の樹 で出てまいります。
 
昨年のクリスマス前、サラが面会謝絶にして仕上げた神戸学院大学 アメリカ民謡研究会の先輩で、アメリカに渡って 宣教師になってしまった「トラ・亮三・フルカワ」氏の作品もご紹介させていただきます。
そんなつもりで行ったわけじゃなかったのに、アンナコトやコンナコトがあって、宣教師として南アフリカまで行って、そこで経験する見えない存在との闘い…
ご本人は、大変だったのでございますが…読むほうは、え~、なんでそんなことになってんの~…とか思って、ついつい惹きこまれます。
 
あ、これ、連載で小出しにしていきますので、お楽しみに…
 
よかったら、ちょっと覗いてみてください。
 
http://saranoki.jp/ でございます。
 
 
 
 
 
 

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