バリ プライベートディズの2 | Tree Topの魔女たち

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JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。


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今からかれこれ30年ほど前、サラは、香港から桂林・広州ツァーに参加したことがございます。

現地のツァーだったので、世界中からきた観光客が一緒でございました。

その中に、インドネシア人のご婦人2人がおられ、どうしてだったか、サラに興味を持たれ、非常にフレンドリーに接してくださいました。

話を聞けば、彼女たちは、オランダのアムステルダムにお住まいだとか…お母さまと娘さまでございました。

以後、娘さまが、サラと連絡を取り続けてくださり、ご主人と共に香港に移り住まれた時も、遊びにおいでとお誘いくださいました。

フィリピンやヨーロッパなど、ご主人のお仕事の関係で、世界中を渡って、3年ほど前、ようやくリタイア…母国であるインドネシアに帰って、ウブドゥにゲストハウスを開かれました。

数年間も連絡は途絶えていたのでございますが、Facebookでご主人のHansさまがサラをみつけ、Tree Topに電話をくれて、また 交流が再開いたしました。

 

3年前にも1度、お邪魔したHansさまとJulanさまのゲストハウスBudasへ たどり着いたのは 21:00頃でございました。

ヒロキさまのお祓いで、ビッチャビチャになったお洋服を着替えて、ソファに座ってそのいきさつをお話いたしました。

Julanさまが、ヒロキさまに大変ご興味を示されたからでございます。

実は、Julanさまも、足にトラブルを抱えておいでで、その原因がいっこうにわからないという状態でございました。

 

 

こちら、翌日のランチでございます。

オープンエアのテーブルで、一面に広がるバリの田んぼを眺めながらの朝ごはん、昼ご飯、晩ごはん…

そして、おしゃべり好きなHansさまJulanさまとの弾む会話…

話題は、インドネシアだけにとどまらず、オランダやフランス、フィリピン…もちろん日本の話もアメリカの話も…ジャンルは、歴史、文化、スピリチュアル…

使わないから忘れていた英単語を、だいぶ思い出しました。

 

 

オープンエアテーブルからの眺めでございます。

 
 

午後から、ちょっとお散歩してみました。

グルグル歩いて、空模様が怪しくなってきたので、Budasの近くまで戻って、ほぼお隣にあるBubuhというカフェを覗いてみました。

田んぼの中に突き出した空中席もございます…が、ここは雨がかかるので、晴れた日でないと…

 

 

まぁ、このあたりのお店は全部そうでございますが、そんなにお客さまは入っておりません。

こののんびりさがいいのでございます。

 

メニュー表示をご覧ください。

Kopi Bali は、練乳入りのバリコーヒーのことでございますが、4000ルピアと申しますから、約40円でございますよ。

 
 

こちらのウリは、お粥だそうでございます。

インドネシア語でお粥は、Bubuhと申します。

で、こちらのお店の名前が Bubuh なのでございます。

 

バラバラと雨粒が屋根を叩く音が聞こえ、緑一面の田んぼに透明な筋を描いて 雨が落ちていきました。

他には、なんの音も聞こえません。

急ぐことが何もないので、もう、今が何時でも構わない…って気分になります。

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

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