オンナウタナヨル2… | Tree Topの魔女たち

Tree Topの魔女たち

JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。


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2月3日(土)、世の中は節分でございました。

節分と言えば、節が分かれると書きますが、易の考え方では、この日から新年が始まることになっております。

それで、今年も災いがないように、と豆をまいて、邪である鬼を祓うのでございます。

そうして、世の中のあちこちで追い払われた魔物たちが、どういうわけだか、この夜、Tree Topに集まってしまったようでございました。

 

 

あのぅ…申し上げておきますが、もし、このブログをご覧になられているタイミングが、爽やかな朝でしたら、ここから先にお進みになられるのは、もう少し時間が経ってからの方がよろしいかと存じます。

また、体調のすぐれない方は言うに及ばず、睡眠不足や、最近、疲れが取れにくいなど、体力に自信が持てない方は、お体の具合が十分に回復なさってから、お読みになられることを強くおススメいたします。

それでも、前進なさる勇者の皆さまには、大いなる敬意と称賛をお贈りいたしますが、サラはちゃんとご忠告申し上げましたよ~…というところは、間違いなく押さえておいていただきたく、お願いいたします。

この後のクレームは、一切、お聞きできませんので~!

 

 

約半年ぶりにお会いする漢文のマツコ先生でございます。

いつもと変わらず、穏やかな笑顔…

どちらかといえば、地味なお顔立ちのわりに、カラフルなお召し物を好まれるのが特徴でございます。

 

 

今回のオンナウタナヨル2を、心待ちになさっておられたクマコさまでございます。

充分すぎるほどの気合をお感じいただけますでしょうか?

 

 

御御足もご覧くださいませ。

男心を誘う装いではございませんか?

 

 

ホスト…いえ、ホステスの典子さまでございます。

上半身はいいのでございますが…

 

 

足の開き方が、頼もしいくらい大胆でございまして…

 

 

たまたまではございますが、このくらいのボケ方が、むしろありがたくさえ思えます。

 

 

音楽活動を始められたのは、今から10年前だったそうでございますが、それ以来、コツコツと積み重ねて来られたものを、潔く手放す覚悟でお臨みになられたのかと思っておりましたが、お知り合いが入って来られるたびに、ショールに隠れてみるモトコさまでございました。

隠れきれるものでもないのでございますが…

 

 

漢文のマツコ先生は、1回目の時からずいぶんと吹っ切れておりました。

 

 

足元も上品にそろっております。

 

 

少し前、お笑い芸人さまで、こんな方がいらしたように思います。

先輩に好意を寄せるセーラー服の女子高生という設定で、出ておいででございました。

ああ、こちらはブルゾン修子さまでございます。

 

 

衣装をお召しになられると、こんな感じでございます。

この衣装はどうやら手作りのようでございます。

ヒューマンアカデミーの講師さまが、そういう企画なら!と貸してくださったと伺いました。

まずは、お持ちになっておられたことに驚きます。

 

 

足元は、こんな感じ…

 

 

はい、息をいっぱい吸って…おへその下に力を入れましょう!

寄ってみます…ね。

 

 

出番をお待ちになっておられる芳子さまとロデ子さまでございます。

ロデ子さまのメイクは、奥さまがしてくださったとか・・・

家族の協力は、大切でございます。

 

 

マドマーゼル陽子さまがご到着になられる前に、マネージャーさまがお越しになり、大盛カレーを召し上がられました。

会場の様子をご覧になられ、陽子さまのアレンジをお考えになられるのでごじあますが、この夜は、正直なところ、若干押され気味でございました。

 

 

ベリーショートのチェリー淳子さまでございます。

こんなお友だち…サラには、心当たりがございます。

 

 

ロデ子さま、フラットマンドリンで、ブルーグラスを歌われました。

 

 

アップで失礼いたします。

サラは、こんなお友だちにも、心当たりがございます。

 

 

リズムが陽気でございましたので、クマコさまが、思わず踊りだされ…

その向こうでは、あたかも孫悟空のように、カチューシャが頭に食い込む典子さまの様子が写り込んでおります。

 

 

ベリーショートがとってもお似合いになっておられたのでございますがクマコさまのおススメで、ウィッグを装着されたチェリー淳子さまを、オーディエンスが見かねてサポートする様子でございます。

 

 

仕上がりはこちら…

 

 

腕がどこまでもたくましい…

 

 

マツコ先生の妹さま…古文の芳子先生でございます。

 

 

ギターテクがすごいのでございます。

清少納言か紫式部張りに、アグレッシブなご性格のようでございます。

 

爪の先まで、オシャレでございました。

 

 

サラは、まだ、ニューヨークへは行ったことがございませんが、テレビや映画では、ニューヨークのレストランの表で、こういう方が前にカンカンを置いて座っている風景をよく見かけます。

 

 

しかしながら、モトコさまは、意外と前向きなようでございます。

ここまで来ると、ようやくこれまでの10年を手放し、新たに積み上げていくお覚悟が固まったご様子で…

 

 

この後は、メガネも取り…見えないながらも、一歩を踏み出しておられました。

きっと明るい未来が手を広げて、待っていてくれると信じます。

 

 

先陣を切られたマドマーゼル陽子さまとツーショットでございます。

世間では、ツインズと噂されております。

Facebookでも、よく間違えられるのでございますが、こうなってもまだその傾向は続くように思われます。

 

 

多数派がこうなりますと、むしろ目立ちます。

普通の格好の寺本さま…

 

 

魔会でございますので、魔が充満しております。

寺本さまが歌っておられる最中に突如、マイクのバッテリーが切れるという事故がございました。

いやいや、そういうこともございます。

織り込み済みでございますので、、マンゴー様は、落ち着いて電池交換…

寺本さまも落ち着いて、また最初からやり直しますかね…と歌いなおされました。

 

 

出番が終わると、緊張が解けて、足元も広がるモトコさまに対し、マツコ先生は、常時、上品に膝を閉じておいででございました。

ビギナーのモトコさまは、まだまだ課題が多いようでございます。

 

 

クマコさまは、実は、マツコ先生の教え子なのでございます。

ギター修行中につき、マツコ先生がサポートでお入りになっておられます。

 

 

目標は、全国をギターで流して歩くこと…だそうでございます。

ひとまず、当面の課題曲はクリア…

真摯に練習なさっておられるのでございます。

 

 

いかがでございましょうか?

かなり、ドキッとするショットでございます。

 

 

黒いストッキングを通して、ペディキュアがご覧になれますでしょうか?

こんなところまで、お気を使っておられるのでございます。

もう、見習わなければ…

 

 

最後の1曲は、お友だちのケイコさま(ホンモノの女性でございます)と一緒に歌われました。

 

 

ポムママとのツーショット…でございます。

 

 

これは、戻りすぎ!という一枚でございます。

写真週刊誌なら、スクープになりそうな…

 

 

このくらいの遠目なら、許されますでしょうか、チェリー淳子さまでございます。

 

 

隠しきれない腕がなんとも魅力的でございます。

歌の方も、なかなか力強く…どうしてもツヨシ風に傾いておりました。

ブルーがお似合いでございます。

 

 

ここで、Junとサラコーナー、Junの部…

何も知らずにやって来たハリーさまを捕まえて、いきなりのデュエット申請でございました。

それを、即座にご快諾いただけるハリーさまも素晴らしい!

大絶賛でございます。

 

 

続いて、サラでございます。

伴奏は、マツコ先生…

この日のお昼間に、じゃぁ、これで…と決まった初めて歌う曲でございました。

 

 
そして、Junとサラで3曲目を…
 
 
ホンモノのオンナウタの後は、普通の格好の順さまのオンナウタでございます。
優しく歌ってくださいました。
ん~、ギターも上等でございます。
 

 

順さま、年末に腰を傷められたとか…ギターを弾くのに、足を組まれると腰によくないので、キウィ特製のお風呂イスで…

足元も普通にオシャレでございました。

 

 

特に、この衣装だからというわけではなく、モトコさまについては、よく見かける光景でございます。

 

 

と思いますと、その後ろで、マツコ先生も…!

 

 

この方は、ほんとにお上手でございます。

実は、美容師さまなのでございますが、お客さまに「今日は、こういうイベントがあるから…」とお話なられたら、「先生も「メイクするんですか?」と尋ねられ、「人にはするけど、自分にはムリ」とお答えになられたとか…

次回はぜひ、見てみたいと思いますよ、ハリーさま!

 

 

オーディエンスはみな、お待ちかねでございました。

トリのマドマーゼル陽子さまのご登場でございます。

陽子さまがおっしゃるには、先月、ご閉経なさられたそうでございまして、すると突然 髭が生えて来始め、慌ててマスクで隠しておられるのだとか…

 

 

よくまぁ、そんなMCを思いつかれるものでございます。

それが、才能と言うものなのでございましょうね。

 

今回の胸は、軍手ではなく靴下2足だったようで…ギターのボディのくぼみで押さえて、滑落を防止なさっておられました。

とにもかくにも、オーディエンスは沸きに沸いて、オンナウタナヨル2は、マドマーゼル陽子コーナーにて惜しまれながらのお開きとなりました。

 

 

ご出演者の記念撮影でございます。

 

 

ホンモノを探せ!コーナーでございます。

 

 

ここまで読破なさった皆さまの忍耐と飽くなき好奇心を心から讃えます。

が、くれぐれも、どんな小さな体調の変化も我慢せずに きちんとお手当をなさってくださいませね。

皆さま、ここまで本当に、お疲れさまでございました。

 

魔物の皆さま、次回の招集がかかるまで、どうか暴れず、フライングせず を遵守なさってください。

 

3月の○○ナヨルは、12回目のとなりますので、盛大に「ツヨシナヨル」で、皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 

 

 

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