That's Bluegrass!1月号 2018新年特別バージョン! | Tree Topの魔女たち

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JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。


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内藤希花さま&城田純二さまのアイリッシュフィドル&ギターライブの感動と興奮が、まだまだそこいらじゅうに漂っている中、その勢いに紛れてThat's Bluegrass!を始めてしまいました。

 

That's Bluegrass!のホストバンドは、♭&#とその仲間たちなのでございますが、#さまは、和歌山でプチ引きこもり状態…幸か不幸か、この方がギター&ヴォーカルなので、勝手にオッピーいまとみさまをレギュラーに仕立て上げ、本来よりちょい見栄えよく体裁を整えてまいりました。

ところが、この日、広島からお越しになられるはずの♭さまが、諸事情あって、ご欠席…つまり、「その仲間たち」だけになったのでございます。

その上、フラットマンドリンのHeaven山本氏まで、出席確率50%という情報をいただき…

当日、オッピーさまは、希花さま、城田さまを焼き鳥ディナーにお連れして、スタートから1時間はお留守の予定…

あちゃー、どうしたものか…と、考えて、日ごろから何かといえば、駆け付けて、仲良くしてくださっているKSK(京都そして神戸の略でございます…)さまを頼ることにいたしました。

 

 

いろいろご都合もあった中、調整をかけてくださいまして、今回もKSKさまに助けていただきました。

きっとこれも神戸学院 アメリカ民謡研究会の田井中先輩さまのお力と、感謝している次第でございます。

 

サラが、オッピーさま、希花さま、城田さまたちを、隠れ家焼き鳥 たつみやさんまでご案内して戻ってまいりますと、That's Bluegrass!…すでにいい感じで始まっておりました。

はい、この図は、メンバーが全員で、前田さまにダメ出しをしているように見えますが、歌っているところでございます。

 

 

楽器が入ると、それらしく見えます。

 

 

景気よくスタートしたところで、続いて宮崎出身のトニー河野さま…

そして、バックは、四国から木内さま、ベースはロッディ堀内さま。

 

 

フラットマンドリンに、木内さまと四国でバンドを組んでおられるというT先輩…

ところが、どうもこの日は、フラマンの調子がすぐれなかったようでございます。

 

 

木内さまは、前日も徳島で、希花さま、城田さまとご一緒だったそうで、わざわざ橋を渡って、1泊のご予定でTree Topまでお越しいただきました。

 

 

城田さまと言えば、ナターシャーセブンの名バンジョープレイヤーでございます。

サラも高校生の頃、京都の円山公園に宵々山コンサートを見に行きました。

だから、皆さま、城田さまと一緒に ナターシャーをやりたい気分半分、居られると恥ずかしい気分半分…

この時は、城田さまが 焼き鳥ディナーでおられないうちにやっちゃえ気分で、ナターシャーシリーズが始まりました。

 

 

んで、その傍ら、前田さまは…

あ、この画像はどうぶつ王国ので…

 

 

こっちがTree Topです。

トイレの前で、バイオリンの練習をなさっておられまして…

 

 

結局、この日、出席確率50%だったHeaven山本氏もお越しになれて、♭&#は半分揃いました。

ナターシャーシリーズとなれば、高石ともやさまと一緒に演奏しているHeaven山本氏の出番でございます。

 

 

学生時代、サラのバンジョー師匠だった宮田さまでございます。

なんか音楽のセンスがいいんでございます。

何をやらせてもカッコいい!と評判でございます。

そんな人に習っても、モノにならなかったので、サラは多分、楽器の才能はないんだと思います。

 

 

ゴム動力で動いているT先輩でございますが、どうもゴムが古くなってきているようでございます。

前田さまが、引っ張ってマイクの前まで連れてきたのでございますが、手を離すと、元の隅っこに戻ってしまいました。

ゴムを交換したいところなのでございますが、型が古すぎて、メーカーにももう在庫がなく、このまま騙し騙し、使っていくしかないようでございます。

カレー、食べたんですけどねぇ~。

 

 

ヴォーカル 交替です。

米子からお越しいただいたイハラさま…

すんごい高級ギターをお持ちで、城田さまもお弾きになられて「これ、いいギターだねぇ~」とお褒めになっておられました。

ヴォーカルもいいお声でございます。

 

 

ちょっと休めたら、ちょっと動くようになりました…高松のT先輩…

脱力系なので、この後、またくたばります。

 

 

That's Bluegrass!からご参加の山本さまでございます。

カントリーのような、ブルーグラスのような…がジャンルで、この声が魅力的なのでございます。

 

 

寝ていません!

味わって、弾いておられるのでございます。

 

 

この辺りで、オッピーさま、希花さま、城田さまも 焼き鳥ディナーからお戻りになられました。

オッピーさまは、さっそく山本さまのコーラスに入られます。

 

 

そして、再びのKSKさま…

まりよさま、田井中さま、前田さまが並んで…

あ、またこれは、どうぶつ王国で撮ったヤツ…

 

 

Tree Topは、こっちでございます。

 

 

Pickerゆうこさまのマンドリンが、ホントに素晴らしい!

本当は、バンジョーが弾きたくて ブルーグラス界に入られたのでございますが、彼女のマンドリンの才能は、やはり世に出していくべきでございます。

KSKさまのご判断、大絶賛いたします。

そんな話が出たところで…

 

 

城田さまのバンジョーを聞くことができました。

小笠原さまのバンジョーをお借りしての演奏でございます。

サラにとっては、Tree Topで城田さまがバンジョーをお弾きになられていることが、なんとも不思議な気がいたします。

 

 

何度も、書いたことでございますが、サラは高校生の頃、友人たちの影響でナターシャーセブンに出会いました。

その時、ブルーグラスが、ブルーグラスという名前なんだと知ったのでございます。

バンジョーの音色は、やはりとても魅力的で、そのバンジョーを弾いている城田さまは、可愛らしく(失礼ですが、当時は若かったので…)、時折入るコメントも軽妙で面白かったので、大好きでございました。

それにしても、ステージの上の人だったので、遠い存在でございました。

 

 

やがて、大学でアメリカ民謡研究会に入り、モノにはなりませんでしたが、バンジョーも弾き…卒業してしまうと、周りに誰もブルーグラスなんて知る人がいなくなり…そのまま何十年も過ぎて…

今の場所でTree Topを再開するようになって、まさやんさまがロストシティキャッツのフラマンだった井澤さまをお連れくださり、井澤さまの計らいで、サラの高校時代のお友だちだったキャッツのベーシスト、伊藤さまと再会でき…また、一方で、37年ぶりのアメリカ民謡研究会の同窓会が開かれ、Heaven山本氏や、諸先輩方と、また繋がることができ…Heaven山本氏が、Tree Topで出張クリニックを始めて、オッピーさまを連れてきてくれました。

キャッツのギター&ヴォーカルだったオッピーさまと、伊藤さまの話題で盛り上がり、ぎゅっと近づいて、オッピーさまは、Tree Topを喜んでくださるようになり…サラといっぱい遊んでいただいているうちに、城田さまをお連れいただくことになりました。

 

 

高校生の頃はもとより、Tree Topが今の場所に戻って来て、ライブを始めた時でさえ、それがこんな縁を運んでくるものとは、思いもよらなかったことでございます。

 

希花さまが弾いておられるのは、前田さまのバイオリンでございます。

 

 

この瞬間、みんな、同じ高さのところで繋がっておりました。

誰がエライわけでもなく、子供のように 今を楽しんで みんな同じでございました。

 

入場証代わりに皆さまにお渡ししたTree Topシールで、こんないたずらをするくらい…

 

 

被害者は、Pickerゆうこさま…

 

 

と まりよさま…

 

 

人生の中で、遠く過ぎていってしまったと思っていたものも、目の前のことを楽しめば、巡り巡って前より近くに帰ってくるかもしれません。

そして、それは、おそらく完璧なタイミングなんでございます。

 

 

希花さまとも自撮り…と思いましたら、この方が、こんな感じで…

 

 

お入りになられたいと…

 

 

そして、満を持しての「イカナゴ貯金」タイムでございます。

イカナゴのくぎ煮は、明石の春の風物詩でございます。

オッピーさまが、そのほのぼのとした春の訪れを、歌になさったのでございますが、3月頃が旬のこの歌をサラに「唄って…」とお出しになられたのは、去年の4月のことでございました。

 

 

スマホのボイスレコーダーに吹き込んで、サラが歌えるようになったのがすでに5月…

大幅に旬を通り越してしまったので、その後、半年寝かせて、今月から春に向けてのキャンペーンでございます。

今、CDも制作中…あ、歌を覚えていただくための普及用CDでございますよ。

間もなく、お配りいたしますので、ぜひ!

 

 

最後は、Angel Bandの大コーラス

 

 

その場のノリで、記念撮影でございます。

 

 

というわけで、That's Bluegrass!1月号は終了!

皆さま、あーだこーだ言いながら、おうちに帰られました(と思います)が、その後…

オッピーさまが、東播雀に次ぐ新たなバンド結成を発表なさいました。

「Country Oak Boys」(大久保にかけているのでございますよ。お分かりいただけました?)

で、メンバーを集めて、プチ練習会…

 

 

その間に、希花さまが、忘れ物をなさって、取りに戻られ…さらに、ホテルについた城田さまが、カポを持って帰っちゃった…とご連絡が入り…

小笠原さまのバンジョーをお使いになられた際に、カポも借りて、それをそのまま 持って帰ってしまったとのことで…後で送りたいから、住所を…と言うお問合せだったのでございますが、Heaven山本氏が、帰り道にホテルへ寄って、預かってまいりました。

 

 

なにかいろいろございましたが、特別な日はそんなこんなの幕切れでございました。

 

希花さま、城田さま、ありがとうございました。

オッピーさま、お二人をお連れくださり、ありがとうございました。

KSKさま、急遽ホストバンドを務めてくださり、ありがとうございました。

A half of ♭&#のお二人、いつもながら 助けてくださりありがとうございました。

そして、この日、お越しいただいた皆さま、一緒に過ごしていただき、本当にありがとうございました。

 

次回の That's Bluegrass!は、3月17日(土)19:00~でございます。

よろしければ、ぜひ!

 

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