KSKソロライブに行った話 | Tree Topの魔女たち

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JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。


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えーっとぉ…まず、申し上げておきますが、これはダイジェスト版でございます。

なにしろ、12月は、トピックがいっぱいで、それを約1か月分 溜めてしまったもので、書いても書いても終わらない事態になってしまったのでございます。

ひとえにサラの不徳の致すところ…ごめんなさいです。

でぇ~、つまりはぁ~、いつもにまして端折って書くよ~という前置きでございます。

 

 

順番…でございますか?

んなもの、もう覚えてございませんので、画像が間違っておりましても、細かいことにごちゃごちゃ言ってはイケマセン。

ザク~っと だぁいたいわかればいいのでござしょう?

まぁ、この次は、もちっと丁寧に書かせていただきますから~

 

 

時間通りに行く気満々で、お家をでたのでございますが、電車のヤローが遅れてございまして、サラの到着も遅れたのでございます。

元町シルクロードさま…実に、サラは5年ぶりでございました。

神戸学院大学アメリカ民謡研究会OBの同窓会があって以来、そもそも神戸へ行くことがございませんで…そんでも、迷わずに行けるところがエライと自画自賛。

 

 

ところが、お店に入ったら、ライブはすでに始まっておりましたので、席はすでに埋まりまくっておりまして、スマホをマックス望遠にしても上の写真な感じの距離感となりました。

いえ、座れただけマシぐらいの大入りだったのでございます。

 

井澤さまが呼んでくださり、近くの席に座ることができました。

 

 

申し遅れました…これは、「京都 そして 神戸」略してKSKという エンタメ系ブルーグラスバンドの初回ソロライブだったのでございます。

2017年の初め、京都の「シノ&ビーンズ」、神戸・明石の「スライスチーズ」が同時期に解散して、元々 仲良しだったので、そんなら…って合体することになりました。

 

 

4月に フライヤーまで作って バンド結成を広報したとき 発表した名前が「京都 そして 神戸」…

ま、バンドのメンバーさまがお決めになられたことなので、それはそれで…

 

 

その後も落ち着くまでには、プクプクと泡も立ち…24歳のうら若きゆうこさまを引っ張り込んで…いえ、お声がけなさり、平均年齢を下げる…という姑息な手を…いえ、工夫をなさり…

 

 

こんな年齢の差も ものともせず、楽しくブルーグラスを演奏なさっておられるわけでございます。

あぁ、ちなみに、この方は、神戸学院大学アメリカ民謡研究会OB、初代部長で、サラの先輩 田井中さまでございますが、ゆうこさまの死んだおじいちゃんにそっくりなんだそうでございます。

これも、ご縁というものでございますね。

 

 

バンド名の「京都 そして 神戸」(Kyoto Soshite Kobe)を略して、KSKと呼ぶのでございますが、ブルーグラサーは、なんでも「だいたい」で生きているおおらかな部族でございますので、アルファベットが並んでいて、誰を指してそう呼ぶかがわかっていれば、それでいいと思っておられます。

K&K…もし、そう呼ばれる方がいらしても、そこは察してあげていただきたいところでございます。

 

 

おおむね、この方からの発信が多いかと 思われます。

 

 

KSKのリーダーは、この方、前田さま…ということになっております。

噂によりますと、少林寺7段をお持ちであるにもかかわらず、合気道を一からお始めになられるという、真面目な一面がおありだとか…

人は、見かけによらないのでございますよ。

 

 

そして、噂によりますと、実質のリーダーは、まりよさまなんだそうでございます。

ご幼少の頃から、音楽をたしなんで来られたまりよさまに、前田さまは いつも虐げられて…いえ、励まされておられるのだとお聞きいたしました。

 

 

難しい曲になると、楽器を持たせてもらえない…とおっしゃっておられましたが、おそらく、それは、歌に集中できるように…とのまりよさまからのご配慮と お分かりの上でのネタなのでございましょう。

 

 

こうして視ると、実質リーダーという噂に信ぴょう性が深まります。

 

 

こういう角度からも それはうかがえます。

 

 

世論も なびきますし…

 

 

若者の前途も照らせますし…

 

 

一部終わりで、カントリーナッツさまの演奏が入りました。

Tree Topにも、よく遊びにきてくださるグループでございますが、勢ぞろいなさったところを拝見するのは初めてでございました。

 

 

で、KSKさまの第2部がはじまりました。

この方たちは、ホントに面白いのでございます。

最近は、アカペラのコーラスを、一生懸命練習なさっておられるようでございます。

面白くても、やる時はきちんとやれるバックがないとイケマセン。

 

 

まりよさまが、厳しくご指導なさっておられるようでございます。

 

 

このコーラスで、すご~く印象的なのが、京都組のクワタマコトさまでございます。

バリトンの声が素晴らしく魅力的なのでございます。

 

 

前田さまが、シルクロードさまを初めて訪れたのが10年前だそうでございます。

その頃には、ブルーグラスもなさっておられなかったとか…

シルクロードマスターさまに、そんならやってみれば…と勧められて、現在があるとお話になっておられました。

まりよさまは、バンジョーを始められて10年と、うかがっております。

他の楽器も、いろいろと操れるごようすですが、サラは、バンジョーが一番 似合っておられるように感じます。

 

 

サラが、KSKの皆さまと仲良くさせていただいているのは、田井中さまからいただいたご縁でございます。

いえ、遡れば、この方が 神戸学院大学にアメリカ民謡研究会を創ってくれたからこそ、繋げたご縁がほとんどでございます。

皆さまも後光がご覧になれますでしょうか…

 

 

そして、この後、田井中さまがサラを、KSKさまの「打ち上げ」にお誘いくださいましたので、ワクワク 付いてまいりました。

 

 

んで、ここでご一緒させていただいた方が、また面白い方でございました。

前田さまの50年来のご友人で、Sさまとおっしゃいます。

演劇をなさっておられて、目下の目標は、一人芝居…

脚本も自分で書いて、演じるのもご自身…なのだそうでございます。

前田さまも、田井中さまも、それはぜひ、Tree Topで…とおススメいただきました。

叶う日が、楽しみでございます。

 

 

久しぶりの神戸…ブルーグラスな1日でございました。

ご一緒いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

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