タカラヅカ・スカイ・ステージのタカラヅカニュースで月組公演「カンパニー -努力、情熱、そして仲間達ー/BADDY -悪党は月からやってくるー」の大劇場千秋楽の様子が昨日レポートされました。

画像: 宝塚歌劇団公式サイトより

 

新たな映像もたくさんあって、美弥るりかさんや月城かなとさんの女装(?)や退団公演の宇月颯さんと早乙女わかばさんのシーン、トップコンビのデュエットのリフトのすごさ(語彙が足りなさ過ぎて説明できない。。。)。 気づいたらどれもショーの方にびっくりしてる。

画像: 宝塚歌劇団公式サイトより

 

大劇場公演をブログで投稿されている皆さんのレポートを見ると、なんだかとても楽しそう。皆さんすごく熱量の高いブログの数々を書かれていて、早く見たくなってきました。

 

今回は退団者も多く6名。退団者の最下級生が研9、最上級性が研17、結構学年が上め。

挨拶は、なんといっても早乙女わかばさんが挨拶の中で7回も言った「花火」が目立ちました。

「退団者のみなさんから一言」でこれをピックアップしたのが貴澄隼人さん。「私が花火花火を打ち上げられましたのは皆さまのおかげ」と言って、それに続いて宇月さんが「東京公演も無事に花火花火をうちあげられるようにがんばります」、そして綾月せりさんが「皆様のおかげで私も大きな花火花火をうちあげることができました」そしてそして最後に珠城りょうさんが「(東京公演も)ここにいるメンバーで大きな大きな花火花火花火を打ち上げたいと思います」と。なんとノリのいいこと。

 

雪の結晶キラキラ雪の結晶キラキラ雪の結晶

まだ、昨日の「ファントム」の発表のうれしいショックから抜け切れてないけれど、発表の中に「伸びやかな歌声に定評のある望海風斗がファントム役に挑むにあたり、この度の雪組公演では新たな『ファントム』の世界をお届け致します」とありました。

新たなファントムの世界。。。どんな世界だろう。