今日はスカイステージで雪組の千秋楽映像が流れて、改めて思い出したことを書いて、今回の雪組については最後にしたいと思います。

 

画像: 宝塚歌劇団公式サイトより

 

ひかりふる路でのアドリブ。 マキシム(望海風斗さん)にダントン(彩風咲奈さん)がマリー=アンヌ(真彩希帆さん)を家まで送れというところ。

ダントンが「大臣命令だ」といった後、マキシムがデムーラン(沙央くらまさん)をちょっと見た時に、沙央くらまさんが「大臣命令だー」と言うと、望海さんが「似てないよ」といいながら送りにいく。というところ。沙央さんの「大臣命令だー」以下がアドリブだったけど、仲良しな感じが出て、おもわずにやりとしてしまった。

 

スーパーボイジャーで、北斗七星の場面、大劇場でも確か「千秋楽」と望海さんが言っていたので、言うかな?と思って注意してたけど、何か二言くらいいって千秋楽と言ったんだけど、現場では聞き取れず、ニュースでわかったのが、「いち、じゅう、ひゃく、千秋楽」だったということ。

 

アンダルシアの場面で、真彩さんが以前にジャケットの裏を見せるとこがかっこいいと言っていた場面。「ちょっと遅れるかもしれないけれど」の歌詞のところは、なんとなく「ため」が長かったかな?気のせいかな?

 

組長さんがご挨拶で「新トップコンビ」と言われたところで、あっ、そうだお披露目公演だったと思った。あまりに充実した内容すぎてか、私が個人的に毎日のように何かをチェックしすぎていたせいか、すっかりお披露目気分は吹っ飛んでた。

 

1回目の感想で、沙央くらまさんの挨拶をさっぱりと書いてしまったけど、実際は、沙央さんって本当に素直で正直な方なんだろうなと、どの言葉も本当にそう思っているんじゃないかという感じですーっと入ってくる、(いい意味で)どこにも引っかからない飾らない言葉をこういう時に言えるのってすごいなと思ったことを思い出した。

 

さあ、次は花組。予習しなくちゃ。